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「誰だってなりたい自分になれる」出版インタビュー

50歳でキャリアを変えるってものすごく勇気がいりました。だって本当に一からの出発だったから。20年続けてきて米副大統領夫人はじめフィリップスコレクションなどの美術館や多くのVIPを含む顧客の皆さんに恵まれたアートのビジネスを去る決心をした時は「勿体ない」という声が上がったのです。確かに成功しているビジネスをやめるってどういうこと?と思いますよね。だけど私は2009年にワークライフバランスで悩んだ時に経験したライフコーチとのセッション以来ずっと、いつかは私もこんな仕事に就きたいと思っていたのです。そしてキャリアを変えるのは50歳というターゲットを決めました。

勉強して資格を取って練習がてらアートのクライアントとたくさんセッションの経験を踏んでご縁があって出版にこぎつけたのが初の著書「誰だってなりたい自分になれる」だったのです。ちょうど50歳の時でした。自分らしい幸せを見つけて美しく輝く幸せな人生を歩むヒントになれば、という思いを込めて書いた本です。そして出版を機械にワークショップを始め、毎朝1分のハピネススキル動画「今日のハピネス」をスタートしました。

アートの世界ではワシントンポスト紙の常連で名刺もいらないくらいでしたが、今は「あなた誰?」という感じ。だけどそれもOK。だって誰だってなりたい自分になる第一歩はそんなところから始めるのだから。

出版に際して私がこの7年間続けているコラムが載っているさくら新聞の編集長がインタビューしてくださいました。ぜひ読んでみてくださいね。ここまでこれたのはaskshigeko.comを読んでくださった多くのみなさんのおかげです。本当にありがとう。こんなに多くの素敵な応援団に恵まれて本当に私はラッキーです。ですから今度は私がみなさんの応援団になりたい。そのためにもライフコーチとして毎朝幸せのスキルをshigekobork.comでシェアしていきたいと思っています。ピンクのスタジオでお会いしましょうね。Let's get happy together!

さくら新聞インタビュー記事