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アメリカ起業日記3:事業計画書

ワンマンvsチームワーク

前回の失敗を挽回しチームで前進出来るようになってきました。信頼というのは時間がかかりますがまずは自分の出来る事をきちんとやって、それからお互いを知る時間を設けるのは大切ですね。

ということでチームワーク作りの次に必要となってきたのが事業計画書です。本当はどんなビジネスにも必要なのだけど今までずっと一人で仕事をしてきたのであえて必要と思った事はありませんでした。というか毎日の忙しさにかまけて書いている時間がなかったというほうが本当かな。それに一人でやっていると他のメンバーと歩調を合わせる必要もないし、一人だからこそビジョンも目標もクリアだったりします。

Shigeko Bork mu projectというギャラリーを始めた時は「DC初アジアの現代美術専門アートギャラリー」というビジョンがあって、「アジアの素晴らしいアーティストの初の個展をアメリカで開きアジアの現代アートの素晴らしさをアメリカに広める」という目標も明確でした。

ただ今回始めたE-zineビジネスは女性が3人いて、しかも私は後から参加する形となったのでいままでのワンマンではうまくいかないのです。3人が3人とも同じページにいるかというとそうでもなく、だからこそ今回は事業計画書の必要性を感じています。

持つべきものは友

分からない事をする時には自分で調べて勉強してやるという方と知っている人に聞くという人の2タイプがあるかと思います。私は後者でまずはその道のエキスパートに助言を求めます。専門的であまり分からない時はもっと噛み砕いて教えてくれるようにお願いしています。

本当に持つべきものは友ですよね。忙しい中時間を割いてくれるのだから。彼らの時間を無駄にしないように一応宿題はしていくのですが、難しいことばっかりで。

今回もその道のエキスパートにお願いしたら、ものすごくクリアな回答が帰って来たのです。

事業計画書のいろは

まだ収入のめども立っていない状態だからあまり難しいものはいらないらしく、とりあえずは事業の名称、事業の目的、事業の概要くらいカバーしておけば大丈夫だとのことでした。

名称はあるし目的もクリアですが、概要となると3者3様な感じです。というかまだ始まったばかりだから「これもやりたい、あれもやりたい」という状態です。まずはここを整理整頓しようと思います。

これに加えてマーケティング計画も作ろうと考えているところです。というのもウェッブマガジンなのでとにかく多くの人に見て頂く事が大切だからそのためのキャンペーン計画を作りそれを実行していくことが最終的に収支につながるからです。それにここが3者3様だと効果的なマーケティングやPRが出来なくなって収支に繋がらないし、収拾がつかなくなります。

ということで今事業計画書を書いているところですがマーケティングの計画って奥が深くて大変。今週はまたまた別の友人でマーケティングの専門家に教えを乞うことになっています。それで今一応マーケティングの本を読んでいる所。うーん、難しい。

みんなありがとう!