Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

イベント88:サンフランシスコのレストラン

コートジボワール戦は残念でしたが、今度は対ギリシャ。がんばれー!サンフランシスコもW杯で朝からものすごかったです。

娘のたっての希望でMama’sに朝ごはんを食べに行ったのですが、朝9時で既に長い行列。「これは一時間半待ちかな」と思った私は早速方向転換したのですが娘が並ぶというので娘にまかせて夫と二人でお散歩に出かけました。

Mama’sはワシントン•スクエアのすぐそばで、その近くにはチャイナタウンとイタリア系のレストランが立ち並びます。イタリア系のカフェにはすでに沢山の人がいてテレビを見ていましたよ。

そしてMama’s。小エビが沢山のったエッグス•ベネディクトをオーダーしたのですが、ソースがベタっとしていなくてフレッシュな感じ。一時間半も待ったから美味しさもひとしおでした。といっても私は娘まかせだったのでたったの10分しか並びませんでしたが。

その後お向かいのフォカッチアのお店、Liguria Bakeryでトマトソースたっぷりのフォカッチアを買おうと思ったら、なんと朝11時で売り切れだったのです。うー、残念。朝ご飯を食べる前に買っておけば良かった。ここは午後2時までオープンとは書いてありますが売り切れたらおしまいだそうです。Sold Outのサインが恨めしかった。。。。

朝のんびりしていたらあっという間にお昼近くになってしまったのでBig Surはあきらめ、スタンフォード近辺に住むクライアントの家に遊びに行く事に。久しく来ていなかったからかすっごく懐かしい感じでした。パロアルトも心なしか町が大きくなったような。

その後渋滞に巻き込まれながらもサンフランシスコに戻りチェスナッツ•ストリートでお買い物。私はヒッピー系よりもプレッピー系が大好きなのでTossというお店でカバーアップを購入。ネイビーと白のパターンがすっごく夏っぽくて南仏にぴったり。

チェスナッツ•ストリートのSusie CakesではCelebration Cakeという緑のバタークリームのケーキをテイクアウト。私が生まれた町ではフレンチよりもジャーマンの流れを組むお菓子が主流だったので、バタークリームには目がないのです。

そして今日のディナーは夫の担当だったのですが、やっぱり忘れていたようです。レストランを予約していなくて慌てて探していましたから。そして行ったのがミッション地区にあるCommonwealthというカリフォルニア•キュイジーンのレストラン。勿論予約は取れなかったので「バーカウンターが空いてるといいなあ」という希望的観測で出かけたのですが。

そしてラッキーな事に丁度3席空いていたのです。梅干しなども材料に使っているこのレストラン、ものすごくおすすめです。メニューの品数は少ないので3人で2品づつオーダーするとメニューの半分近くを制覇できます。私は人参とキノワのサラダを前菜に、そしてチキンをメインにオーダーしたのですが、どちらも複雑に味が絡み合っていて絶品でした。チキンは外がパリパリで中がしっとり。アメリカでは珍しく一品のサイズが小さいのもエレガントでした。

ここのヘーゼルナッツとフローズンヨーグルトのデザートは全員無言であっという間に完食したほどおいしかったのです。このデザートのためだけでもまた行けます。

そしてホテルに帰ってきてからまたケーキを食べちゃったのですよね。サンフランシスコ、美味しすぎます。

Mama’s  mamas-sf.com

Liguria Bakery  1700 Stockton St., San Francisco

Susie Cakes    www.susiecakes.com

Commonwealth  commonwealthsf.com