女性と起業
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女性と起業番外編14:50歳になったら始めようと思っていた事

プランの女王
私は第1次5カ年計画、第2次5カ年計画と仕事に関しては長期的プランを作るのですが、50歳になったら新しいことを始めようと思っていました。30歳の学生時代から今までの20年間走りに走ったアートビジネスだけど、これからの20年はそれに加えてもっと広く女性のために貢献したいなあと思っているのです。

だからプランの女王の私としては5年前から準備していました!2010年に始めたアメリカ生活応援サイトaskshigeko.comを通じて沢山の女性から就職、結婚、移住に留学といろんな質問が来るようになり、一緒に答えを探しているうちにこの分野を本格的にやってみたいなあ、と思うようになったのです。それとなく勉強と称していろんな本を読んでいるうちにライフコーチという仕事があることを知りました。

「Ah Ha!という瞬間」
またそういう時に限ってライフコーチの知り合いが出来たりするのですよね。でもそれって今まで注意していなかった所に注目するようになったという意識の変化もあるのかもしれません。一人目は「幸せになる事」を専門としたライフコーチで二人目はリーダーシップ専門のコーチ、そして3人目は摂食障害専門のコーチでした。すべて友人を通して知り合ったのですが皆さん本を出版されていてそれをもとにワークショップや講演をこなし、本当に多くの方の心にふれているのですよね。それを目の当たりにしたらもう「これだ!」と思ってしまったのです。まさに「Ah Ha!」という瞬間でした。

ライフコーチ
でも考えてみたら私はアートコンサルティングで実はすでにコーチングをしていたようです。コンサルティングはアドバイスするのが仕事でコーチングはクライアント自らが答えにたどり着くよう導くのが仕事ですから質問はしても提案はしません。ですが私のアートコンサルティングでは私が提案する前に「どんなアートが好きか」「どんなコレクションを築きたいか」「どうしてアートコレクションを作りたいのか」などなどその方のビジョンとゴール設定の時間があるのです。まさに質問攻めですからこの間はクライアントにしっかりと働いて頂きます。何と言ってもご自分で決めたビジョンとゴールじゃなければたどり着いてもハッピー感が違いますし、それに途中で「やーめた」ということもあるからです。ビジョンの確定とゴール設定はもっともトラディッショナルなコーチングの手法ですが知らず知らずにコーチングをしていたのですね。

コーチングの特徴
そうしてクライアントがすっきりとした頃私のほうから今後のアクションプランを提示させて頂いてコンサルティングを始めていました。だけどコーチングではビジョンとゴールに加えてクライアントが自らアクションプランを作って行きます。ここが今までやっていたコンサルティングとの大きな違いです。ご自分でご自分の人生の設計図を作る作業に立ち会えるかと思うとワクワクします。そうなのです、コーチングの特徴はクライアントがドライバーでコーチは助手席に座ってクライアントが作った地図を持っていつも側で応援見守ることなのです。

Certified Life Coach
そしてとうとう昨年50歳になりました!そして先週末ライフコーチの資格を取っちゃったのです!国際コーチ協会(ICF)認定のトレーニングコースを終了して認定書を頂いたのですがこういう証書を頂くのは大学院卒業以来ですからとっても嬉しかったです。

ライフコーチボーク重子を宜しくお願いします!とは言ってもやっぱり「ライフコーチって何?どんな時に役立つの?」と思われるかと思います。ライフコーチが大人気のアメリカですらそうですもの。ですから次回はライフコーチについてもう少し詳しくお話しますね。

写真はトレーニングのために行ったフィラデルフィアから帰って来た所。一人で運転して行ったけど久しぶりのお天気で大好きな70年代と80年代の音楽を大音量で聞きながらご機嫌のドライブでした。