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時事15:I have never doped

 

17日の夜9時に放送されたランス・アームストロングとオプラのインタビューは、ドーピングを認めた後の復活の可能性をかけた言わばlife or death的な機会だったのではないかと思うのですが、he blew itという感じです。

オプラのyes/no的な質問攻めでアームストロングはドーピングを認め、ドーピングなしにツール・ド・フランスでの7連勝はあり得なかったと認めました。

でも画面を通して感じたのは真摯な姿というよりも「性格悪そう」な感じ。自分を嘘つきと証言した女性を攻撃した事に関して「But, I didn’t call you(her) fat」と言うなんて、本人にしてみればだから僕はそんなに酷い人じゃないという意味なのでしょうが、あきれてしまいます。

でもこういう性格だからこそツール・ド・フランスで7連勝中ドーピング疑惑があってもシラーとして嘘をつき通せたのかもしれません。

当時の映像を見返してみると「I have never doped」とテレビで訴える彼の姿は薄っぺらいです。本当に多くの人が騙されました。私も含めて。

ドーピングの疑いをかけた多くの人をアームストロングは訴えて来ましたが、今では訴えられる側に。なんでも賠償総額は9桁になるのではとCNNのニュースで言っていました。

こうなると世界最大級の詐欺師ですね。復活なるのでしょうか。