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海外ゴシップ11:Justin Beiber & 911

 

セレブとパパラッチの関係って、お互い必要としているのだけど、時として顔も見たくないという感じでしょうか。

セレブは実物よりもメディアで見るほうが普通だから、露出を考えるとパパラッチは必要悪というか。でもプリンセス・ダイアナはこれで死に追い込まれたのですよね。

そして今度はジャスティン・ビーバーです。パパラッチとのカーチェイスでスピード違反のチケットを切られ、それでも諦めないパパラッチからの追跡の果てに911に助けを求め、その時の録音が公開されました。

電話に出た警察官に名前を聞かれ「ジャスティン・ジョンソン」と嘘をつくあたり、とっても普通のティーンネージャーという気がしませんか?実はジャスティン・ビーバーがDCに来た時に会ったのですが、とっても可愛らしかったです。

Fisher Karmaという800万円($100,000)は下らない車に乗っていても、やっぱり18才なんですねえ。

カーチェイスでチケットを切った警察官は「有名人にプライバシーはない」と言い、「どんな理由であれもの凄いスピードで走って他の車を危険に陥れたからジュスティン・ビーバーは逮捕されるべき」、という政治家もいるそうです。反面「パパラッチから逃げようとしたビーバーに罪はない」という警察官もいるとか。

有名人のプライバシーって難しい問題です。理由はなんであれ他の一般人ドライバーを危険に陥れるような運転はまずいですよね。でも自分が一番大切な事を守る為だったら(私の場合家族を守る事ですが)私も高速を暴走するかも。だから事と場合によっては一概に悪いと言えない気もします。そもそもパパラッチが追いかけるのを止めればいいのですが、彼らだってそれが仕事です。そしてそんな写真を喜んで見る人が大勢います。(私もPeopleとか美容院に行ったら見てます)

人気がなくなったらこんな出来事もきっと懐かしくなるんでしょうから、追いかけられるうちが花、と思うしかないのかもしれません。

 

写真はジャスティン・ビーバーがジョージタウンに出没した時、お母さんとガールフレンドのセレナ・ゴメスと一緒に乗っていた車です。