女性と起業
海外起業で自分らしくハッピーに生きる!

海外ゴシップ9:IPO & Prenup

 

結婚直後にプリナップが話題になるのも何となく気の毒な話ですが、その話題の中心が18日のIPOの次の日に結婚したマーク・ザッカーバーグとなれば話は別、のようです。

ご存知のように結婚しても半数が離婚するアメリカでは、特に富裕層の間で結婚前の取り決めprenupを取り交わすカップルが多くなっています。離婚の際に資産をどのように分けるか、がprenup基本ですが、現在のところザッカーバーグと妻の座をしとめたハーバード大学の同級生で小児科医のプリシラ・チャンとの間にそのような取り決めがされた、との確かな報道は入って来ていません。

当人達は「余計なお世話」と言いたいでしょうが、カリフォルニア州の離婚専門弁護士達は結婚のタイミングから、結構言いたい放題です。まず結婚したのがIPOの次の日ということに注目してるようです。これはつまり結婚前にいくら彼の資産があったか、ということがはっきりしているということ。

カリフォルニア州では結婚後に作られた財産はprenupで放棄していない限り、夫婦間で等分されます。ですから仮にprenupが無くて、結婚がIPO前だったとすると離婚の際にかなりの額を奥さんに持って行かれる可能性があるという事です。

でも常識的に考えればこれだけの巨額の富を築いた後ですから当然prenupはあると思うのですが。

これからも周りはいろいろ言ってくるでしょうが、どうかお幸せに。出来ればお二人で沢山のチャリティーに貢献して下さい。