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海外ゴシップ9:Sex, Lies and Campaign Money

 

かつては民主党の副大統領候補であり前途洋々たる未来に輝いていたのに、女性との浮気そしてそこに端を発する隠蔽工作がもとですっかり人生を棒に振ってしまったジョン・エドワーズ。

浮気相手の生活費やBMWの購入費そして浮気隠蔽の費用(合計で約一億一千万円)を政治資金から捻出していたとしてアメリカ連邦選挙資金法違反などを含む6つの罪に問われたエドワーズの裁判が始まりました。6つ全部について有罪となると最高30年の禁固刑プラス約1億8000万円の罰金となります。

尊敬を集め女性からの支持が高かった奥さんのエリザベスが末期の乳がんで闘病生活を送っている際の浮気、そして浮気相手との間に子供が出来、明るみにでそうになったら自分の側近を抱き込んで側近に「自分が父親」と言わせ、浮気相手には「妻が死んだらニューヨークで式を挙げよう」と甘い言葉をささやき、個人的に大金持ちなのにその生活費は政治資金で賄い、妻からは離婚され、モラルの欠如で全米からブーイングの嵐の中、元妻エリザベスは死んでしまったのです。

エドワーズは一体何をしているのでしょうか?こんな人が副大統領にならなくて本当に良かったです。モラルの欠如も個人レベルならまだしも、国の政治に関わってくると本当にみんな大迷惑です。

昨日おとといと「父親」発言をした側近の証言が続いていますが、この先どうなるか、目が話せません。