Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

犬の話16:救急動物病院

夕べ8時頃に愛犬を夜間も開いている救急動物病院に連れて行って家に帰ってきたのは真夜中過ぎ。

全部で4時間以上居た訳だけどすっごいドラマでした。皆さん待ち時間が3時間から4時間ということで、なんとなく「どうしたの?」と言う話になったのです。だから眠くてお腹も空いていたけどそれほど苦痛ではなかったかな。それに心配だから時間の事も考えなかったし。

待ち合い室にはボール遊びをしすぎて前足が腫れ上がったチョコレートラブラドール、何か変な物を飲み込んでしまったようなイエローラブラドール、公園をお散歩中に耳を齧られて血だらけになったビーグル、かなりご高齢のマダムが連れて来たこれまた高齢のシーズー犬、まだ6ヶ月の子犬なのに前足をどこかに挟んで折ってしまったミックス、ずっと泣いていた20歳の猫、などなど沢山の怪我をしたり調子の悪いペットがいたのです。

でも一番かわいそうだったのは泣きはらした目でお医者さんの部屋から出てきたカップルでした。あんまり深刻そうで誰も「どうしたの?大丈夫?」の声がかけられなかったくらいに。早く元気になってね。

ところで我が家の愛犬はどうしたのかというと、我が家はもうすぐバケーションに出かけるのだけど愛犬は自宅でハウスキーパーとお留守番で、だから彼女の負担を軽くしようとノミ予防のお薬を投与したのです。しかも新しいメーカーの。

そしたら数時間後に全身が痒くなったようで夜もゴロゴロ動き回っていました。獣医さんに電話してとりあえず薬を投与した所を洗って様子をみたのですが、「やっぱりダメだな」と思った頃には獣医さんは閉まっていてそれで救急病院行きとなったのです。

でも4時間待つ頃には朝よりもずっと良くなっていたようでやっと順番が回って来たというのにお医者さんの前でぜんぜん引っ掻かない。「一体この4時間はなんだったの?」という感じですよね。でも念のために抗ヒスタミン剤と皮膚のかゆみを軽減するシャンプーをもらって帰ってきました。

今朝は朝一でトリマーさんにこのスペシャルシャンプーでもう一回洗ってもらったせいかだいぶ良くなったようです。ちょっと元気が戻ってきて写真でも笑っているのがわかりますか?あー、良かった。でも私は寝不足です。夕べは結局2時近くに寝て、今朝は6時起きだったから。

でも愛犬が元気ならそれでいいのです。今日は早く寝ようっと。