Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

20世紀ウーマン

アネット・ベニングとエラ・ファニングの新しい映画「20th Century Women」を見にって来たのだけど、なんだかとてもノスタルジックな気分にさせる映画でした。20世紀って確かに携帯もインターネットもSNSもなくて不便なようだけど、もっと人と人との距離が近かったような気がします。知らないこともいっぱいあったからもっとイノセントでもありました。

今起こったことが瞬時にわかるって便利だけどそのデジタルなスピードについていくって結構大変だし労力が要ります。それに自分もいろんな事を発信していないとデジタルワールドでの存在感は薄く、まるでいないと一緒になっちゃうようで心が休まらなかったりもするのです。

テクノロジーは進んでいくだけだから決してアナログな時代には戻れないけれども時々はアナログな生活も良いかなあ、なんて思っちゃいました。