Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

DCライフ113:時差ぼけの効果的な解消方法

定番はとにかくその土地の時間に合わせるということですが、その他にも飛行機では寝てワインは飲まない、到着したら水を沢山飲む、運動して体を疲れさせる、等など。人によってはお医者さんに処方して頂いた睡眠薬をちょっと飲むというのもあります。私は飛行機が大好きなので飛行機で寝るなんて無理だしワインなしはつまらなさすぎます。一度睡眠薬を試したら朝起きてから一日中ぼーっとなってしまったので、このオプションも無理。

ということでとりあえず水を沢山飲んで運動もして出来るだけ規則正しい食生活を心がけているのですが、何しろ午前2時なるとぱっちり目が覚めてしまうのだからどうしようもありません。8月半ばに3週間のバカンスを過ごしたフランスからDCに帰ってきてその三日後に日本に行き、10日程でまたDCに帰ってきて今5日目ですが、フランス以来ずっと時差ぼけのような感じです。

ヨガに行ってもフラフラし、午前2時にメールをしまくり、夕方5時にはすでにボーッとしているので友人たちからは「まだ時差ぼけなの?」とあきれられる始末。

睡眠不足なのに娘の学校が今週から始まったので何かと用事も増え、今日は今シーズン最初のソーシャルイベントが朝10時にポートレートギャラリーであって、夜は大使公邸のイベントに参加します。

ついでにお隣の家が建て増し工事を今日から始めたので朝からちょっとうるさい。

やっぱり夏は終わったのですね。バカンスもおしまい。あーあ、今回の時差ぼけは長くかかりそうです。夏の思い出に浸っていたいから治らない方がいいかも、なんて思っているから余計にね。

写真は東京で食べた山梨シャインマスカット。本当にみずみずしくて香り高く素晴らしいです。でも一房1300円もするのですよね。実はその値段が信じられなくて買っちゃったのだけど。だってそんなに高いブドウはDCでは見かけませんから。

娘は一房98円のデラウェアがお気に入りでした。あんなに小さいブドウはアメリカでは売っていないからそこが良かったみたいです。本当に人の嗜好はそれぞれ。