Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

DCライフ150:Pippin

サーカスのようなディズニー映画のような、そんなミュージカルでした。夕べ家族で見に行ったのですが、70年代のミュージカルのリバイバルで2013年に3つのトニー賞に輝いた、というくらいしか知らなかったので見てびっくりという感じだったかな。

とにかくシルクドソレイユ並の演技があちこちにちりばめられていて、派手で見ていて楽しい舞台でした。でもお話の方も結構しっかりしてましたよ。一言でいうならば全ての特別な事や物を手に入れたかった青年が、普通の幸せを見つけるというお話。

特にエンディングが良かったなあ。夢から現実へと青年が戻ってくる所の演出が素晴らしかったのです。1月4日までNational Theaterにて。