Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

DCライフ335:アマルフィコースト6

今回ほどのんびりしたバケーションは初めてかもしれません。南仏に行くと娘のセイリングやテニスのキャンプで結局毎日スケジュールがあったし3週間もいるから、なんとなくバケーションというよりは生活の場所がワシントンから南仏に移ったという感覚があったの。それに私が一番フランス語を話せるからということで全てにin chargeになっていたし。でもイタリアは言葉も話せないからちょっと人任せで、スケジュールもないし、人も優しくて、安心してのんびりできます。

イタリア人ってちょっと日本人に似ているなあ、と思いませんか?なんとなく慎み深いというか控えめというか。ワイワイがやがやのイメージとは全然違うのです。話し方も声の音量もソフトで。それから食事もアルフレスコでシンプルなところがそっくり。

今まで私は断然フランス派だったのですが、これからはイタリア派になっちゃうかも。そのくらい今回のバケーションを楽しんでいます。

写真はホテルのプールサイドで大好きなレモンケーキと一緒に。