Archives: アート・カルチャー・イベント

20世紀ウーマン

in アート・カルチャー・イベント

アネット・ベニングとエラ・ファニングの新しい映画「20th Century Women」を見にって来たのだけど、なんだかとてもノスタルジックな気分にさせる映画でした。20世紀って確かに携帯もインターネットもSNSもなくて不便なようだけど、もっと人と人との距離が近かったような気がします。知らないこともいっぱいあったからもっとイノセントでもありました。今起こったことが瞬時にわかるって便利だけどそのデジタルなスピードについていくって結構大変だし労力が要ります。それに自分もいろんな事を発信していないとデジタルワールドでの存在感は薄く、... full story

女性と起業番外編16:「なりたい自分になる!」ワークショップ開催

in アート・カルチャー・イベント

とうとう初の著書が出版されました!これからはライフコーチとして「なりたい自分になる!」ワークショップを展開していきます!応援どうぞ宜しくお願いします。「今の自分」を徹底的に知り尽くす「なりたい自分」になるために一番大切なことってどんな事だと思いますか?ゴールでしょうか、アクションプランでしょうか、実行力でしょうか、勇気でしょうか、決意でしょうか、それとも目的でしょうか?その全部がとっても大切なのですが、一番大切なことは別にあります。それは「今の自分を知る事」です。自分を変える為にはまず自分がどこにいるのかのスタート地点がはっきりしないとスタートがきれません。... full story

DCライフ328:イタリアに行ってきます!

in アート・カルチャー・イベント

今週から約2週間の予定でイタリアに行ってきます。毎年この時期は南仏に行っているのだけど今年は取りやめにしたのです。ニースのこともあるけど友人たちがひとりもいないのです。みんな8月末にならないと帰って来ないみたいで。それになんとなくさみしい街をみるのがつらくって。私にとって南仏は喜びに溢れた所だからきっと悲しくなってしまうだろうなあ、と思って今年はお休みすることにしたのです。代わりに夫が愛して止まないイタリアに行き先を変更。夫がこの世で一番大好きなローマとアマルフィコーストに滞在します。たまには夫孝行もしないとね。大好きなパスタ食べ放題だなあ、なんて夢見ているのだけど、気をつけなきゃ。... full story

DCライフ327:映画づくしの週末

in アート・カルチャー・イベント

ジェーソン•ボーンやっぱり最高でした。アクションは最高だけど人間味がない、というレビューだったけどジェーソン•ボーンってそもそもそういう設定だからそれはそれでいいかと。だけどああいう映画の撮影ってきっとエキサイティングなのでしょうねえ。私は女優には興味がないのですが、映画の裏方って本当に楽しそうだなあと思うのです。ああいう撮影をセットアップするチームの一員って一度やってみたいです。その後もう一本見ちゃいました。Sing Streetという80年代のアイルランドが舞台の映画でバンドを作って女の子にもてようという男の子達の映画です。... full story

DC ライフ318:The secret life of Pets

in アート・カルチャー・イベント

昨年の夏に予告を見てからずっと待っていました。もう最高に可愛かったです。ストーリーはオーナーと一緒に幸せに暮らしていたマックス(犬)のところにもう一匹の犬が引き取られた事から始まります。ヒョンなことから逃げ惑うはめになった2匹がギャングのようなペット達との戦いと交流を交えながら仲良くなっていく、というもの。うさぎに豚に猫に鳥に、とすべての登場動物が本当に愛らしくてもう癒されまくりの1時間半でした。とってもおすすめです。DVDも買っちゃおうっと。写真はyoutubeより。 full story

DCライフ317:独立記念日

in アート・カルチャー・イベント

一日中雨でしたが、皆さんはどんな独立記念日を過ごされましたか?我が家はお昼から友人宅でBBQをしました。ビキニも持って行ったのだけどやっぱりちょっと寒かったから出番はなしでした。子供たちは全然平気そうだったけど。私と友人がサラダと野菜の係で男性がBBQの担当。そして子供たちはお手伝いと分業制でした。雨の中でのBBQも結構楽しいものですね。ポーチでのんびり話し込んだり出来るのも雨の効用かな。写真は友人宅のグレートデーン。とっても優しいのだけどものすごく大きいのです。体重80キロくらいあって顔なんてこの通り、私の顔よりも大きい!... full story

cine matsuri persona non grata

チェリン•グラック監督

in アート・カルチャー・イベント

今年で3年目を迎える日本映画の祭典シネ祭りでオープニング上映作品となった杉原千畝さんを描いた映画「ペルソナ•ノン•グラータ」のチェリン•グラック監督にお話を伺いました。上映会には600名以上が訪れましたが、「命のビザ」で有名な杉原さんの実話の映画化にグラック監督が出会われたきっかけは?僕が初監督と言うか自分で全部一本撮らして頂いたフジテレビの映画「サイドウェイズ」を見た唐沢寿明さんが「これ面白いな、気に入ったな」と言って下さったそうです。それでその後に「太平洋の奇跡、フォックスと呼ばれた男」という映画でご一緒することになった時一緒にやれるなと思ったら、... full story

DCライフ277:YAGP

in アート・カルチャー・イベント

明日アメリカ最大のバレエのコンクール、Young America Grand Prixのセミファイナルでボストンに行ってきます。17歳の娘はシニア部門でクラシックの演目はバヤデールのシェード。そしてコンテンポラリーはワシントンバレエ団のダンサーが創ってくださった作品です。それなりに緊張しているだろうから今夜のディナーではバレエとボストンの話は御法度でした。ボストンは昨年の夏以来だから楽しみ。毎日春のようなワシントンとは違ってちょっと寒いのが残念だけど。写真は先週末祝った夫のお誕生日のディナーにて。  full story

DCライフ254:今年の目標!

in アート・カルチャー・イベント

皆さまの新年はどんな感じで過ぎて行ってますか?私は今週になってからやっとエンジン全開かな。先週末にスターウオーズを見たから元気に拍車がかかったのかも。今年の目標は何と言っても本の出版です!もう何が何でも全力で頑張りますので応援宜しくお願いします。そして出版の日が決まったら皆様に真っ先にご報告しますね。そしてもう一つの目標は夫と二人でしているビジネスにもう少し力を入れる事。ここ最近ちょっと任せっぱなし。今のところ7:3ぐらいだからそれを5:5になるくらいまでがんばりたいなあ、と思っています。それでは今年も一緒にハッピーに頑張りましょうね。写真はクッションと見分けがつかない愛犬、アスペン。... full story

DCライフ251:今年のクリスマスツリー

in アート・カルチャー・イベント

今年も天井まで届く大きなツリーが我が家にやって来ました。遊びにいらした方々からのギフトや家族へのギフトもツリーの下に飾って着々とクリスマスの準備が整って来ています。今年の飾りは豆電球だけ。というのもあまりの忙しさに家族の誰一人としてオーナメントをつける気力がなかったのです。それでも沢山の電球で夜は綺麗に光ってとっても素敵なの。最近では以前のように100人のお客様をお呼びするような大きなパーティーはしなくなりました。かわりにFriends & Family的な比較的小さなパーティーを何度かしています。この方が社交イベント的じゃなくてずっと暖かいし、... full story