Archives: アート・カルチャー・イベント

DCライフ250:クルミ割り人形

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アメリカの12月といえばバレエ「クルミ割り人形」ですよね。どこの町でもこのバレエが見られると言うくらいの風物詩となっています。娘は5歳からバレエをやっているので我が家にとっても12月は「くるみ」のシーズンなのです。一昨年はワシントンバレエ団で主役のクララちゃんの役を努めさせて頂きました。そして今は小さなお教室に移りロシアの先生にお稽古して頂いています。でも生徒が10人という小さなお教室でもやっぱり「くるみ」を上演するのですね。10人だから色んな役をこなさなくてはいけなせん。それに加えて先生がロシアで活躍した方なのでやっぱりロシア的にやりたいようで。だから「くるみ」... full story

DC ライフ249:イベント続き

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やっぱりこの時期はイベントが重なりますね。今日は福島出身の友人達とKoreanで、明日のランチは我が家で友人達とチキンサラダ&シャンペンのランチで夜はクライアントとステーキ、木曜日は社交クラブでのランチで夜はカルティエでのイベントだからおそらくフィンガーフード、金曜日のランチは一息ついて夜は友人のホリディーパーティー、土曜日の午後は娘のパフォーマンスを見に行き夜はS&R財団のホリディーカクテルパーティーで日曜日は5時から友人の出版記念パーティーに出席し、7時から我が家で友人とディナー。ランチやディナーがあって友人たちと一緒にいられるのは良いのだけどウェストの辺りがちょっと不安かな。... full story

DC ライフ248:感謝祭のディナー

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今年も家族みんなでがんばりました!お昼から初めて出来たのが5時だから5時間!だけど七面鳥が焼けるのを待つ間に本を読んだり、いろんな話をしたり、のんびりと家族で過ごせる時間でもあるので、5時間もあっという間なのです。夫が七面鳥の丸焼きの係で、私はお腹の中に詰めるスタッフィングス、アスパラガス、スウィートポテトフライ、サラダとクランベリーソースの係。今年は初の試みでパンプキンサルサも作ってみたのだけど、ちょっとぴりっと辛くて甘いクランベリーソースの合間に食べるのに丁度よかったかな。そして娘の担当はパンプキンタルトとマッシュドポテト。ワインはご近所のバッカスというワインのお店で買っているのだけど... full story

DCライフ247:感謝祭間近

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後二日で感謝祭。ワシントンの町はすでにのんびりムードです。先週末からお休みを取っている方が多いからでしょうね。明日からは学校もお休みでますますのんびり出来そうです。今年の我が家のお料理当番は、夫が例年通りに七面鳥の丸焼き係、娘がパンプキンパイ、そして私はクランベリーソースと七面鳥に詰めるスタッフィングスとサラダ。写真は先週行ったワシントンバレエでのイベントで。テーマがトロピカルだったのでこんな真夏のドレスを着ています。  full story

DC ライフ244:安藤忠雄氏の本

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全米モダンアート最古の個人美術館であるフィリップスコレクションの皆さんを日本にアート視察旅行にお連れしたのですが、やっぱり直島は素晴らしかったです。そしてそこで出会った安藤作品の数々。思わず自伝を買ってしまったのです。しかもサイン本。ワシントンDCに帰って来てから読み始めたのですが、すっごい!ワシントンDCでも数年前にケネディーセンターで展覧会がありましたが、これほどの気骨のある方だったとは!ますます安藤作品に魂を感じてしまいました。独学の建築家でプリツカーを受賞し、パイオニアとして世界中で活躍されている安藤氏って本当に素晴らしい日本人のロールモデルですね。見習わねば。この本、... full story

DCライフ232:TOTO

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最初は我が家のハウスキーパーのイメルダおばさんが、そして次はフランス語のキャロリン先生が、その後も我が家に遊びに来る友人皆が「Oh!」と叫び、「Wow!」と感嘆し、「I want It!」と言う物が最近我が家に入りました。それは何とTOTOのウオシュレット。日本ではあまりに当たり前で皆さん信じられないかもしれないけど、アメリカでは普及どころか知っている人がいないほどアメリカのトイレ事情は遅れているのです。近づくとひとりでにトイレの蓋が開き、トイレシートはぽかぽかと暖かく、しかもビデまで内蔵されているのですからもうこちらの人は大感激です。もしかしたらブームは我が家から始まるかも?TOTOの方... full story

アート26:加治屋百合子さん

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アメリカンバレエシアター(ABT)から昨年ヒューストンバレエ団に移籍したプリンシパルダンサー加治屋百合子さんに、子供の頃のことそして今シーズンの見所などについてお話を伺いました。ダンサーでもあり女優でもありたいヒューストンバレエ団移籍後一年が経っていかがでしょうか?ABTに13年間いて、自分のレベルアップの為にはチェンジが必要かなと思い移籍してからの一年を振り返ると、新しい役に挑戦したり違うことにチャレンジした事で自分の成長が感じらます。ヒューストンバレエ団の舞台監督スタントン•ウェルチさんと働くのはどんな感じですか?... full story

DCライフ224:ワールドカップ

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いよいよ後2時間半でワールドカップ決勝!またまた日本とアメリカなので我が家も夜7時にはテレビの前に陣取る予定です。日本が勝つと思うのだけどなにしろアメリカは前回決勝で涙を飲んでいるのでものすごい覚悟で挑んできそう。うー、どきどき。そういえば昨日の独立記念日の花火、スマイリーマークが可愛かったです。DCのランドマーク的建物であるHalcyon Houseにお呼ばれしていたのですが、花火が打ち上げられるポトマック川に近く目の前の視界もひらけているので最高の眺めでした。でもこの日を境になんとなく夏の終わりに進んで行くような気がします。夏休みもあっという間に3分の1が終わってしまったし。... full story

DCライフ218:ロイヤルバレエ団のドンキホーテ

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先週はロイヤルバレエ団がワシントンDCを訪れていました。今回の演目はドンキホーテ。何度もみているけどカンパニーが違えば演出も違うので何度見ても楽しいバレエです。それに踊りも派手だし。私達が見に行った夜のキトリはSarah Lamb。そしてバシリオはMatthew Golding。実は二人とも今娘が通っているバレエ学校Akhmedova Ballet Academyの先生の教え子なのです。アメリカンバレエシアターのHee Seoも先生の教え子。凄い先生ですよね。さてSarah Lambのキトリですが、テクニック的には素晴らしいのだけど雰囲気が違ったかな。... full story

DCライフ217:DCジャズフェスティバル

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毎年この時期に開催されるDCジャズフェスティバルですが、期間中40カ所以上の会場でジャズが聞けます。今年は日本大使館も正式参加で初のコンサートがJICCで昨日開催されました。それにしてもジャズって目をつぶって聞くのが一番好きです。というのも音楽にこれほど身をまかせられるのはやっぱりジャズだと思うから。目をつぶって聞いていると高校生の時に行った福島のジャズ喫茶を思い出します。私の母は学習塾を経営していたのですがそこの英語の先生にアメリカ人の先生がいらして時々連れて行ってくれたのです。だから私にとってジャズは懐かしいサウンドでもあります。16日まで開催中!写真はNobuki Takamen(... full story