Archives: アート・カルチャー・イベント

DCライフ166:Two days and one night

in アート・カルチャー・イベント

マリオン•コーティヤールっていいですねえ。ウツで疲れた2児のお母さん役がとってもリアルでした。仕事を解雇されそうになった主婦が職場の仲間一人一人を説得してなんとか解雇を免れようと言う映画ですが、フランス語の勉強にはぴったりでした。というのもそれぞれの従業員の家を訪れる度に「——さんと話したいのですが家にいますか?」を繰り返すからです。お陰で5人目くらいからは字幕なしでもOKになりました。大学院で死ぬほど勉強した時期を除けば私は全体に机に座っての勉強は苦手なのです。だから今通っているフランス語の学校の宿題もほとんど手つかずというていたらく。これではいけない!... full story

アートの話76:ニューヨークシティーバレエ

in アート・カルチャー・イベント

どういう訳か毎年一番寒い時にニューヨークに行きます。今年も2月に行くのですが大好きなニューヨークシティーバレエのロミオ&ジュリエットのチケットを今日買いました。なんとオーケストラ席の最後の残り3席。やっぱり人気ですねえ。とりあえず最後の3枚が手に入っただけでもラッキーかも。何と言ってもプロコフィエフは大好きな作曲家ですから本当に楽しみ。食事はどうしようかなあ。今度こそぜひmomofuku に行きたいのだけどバレエが終わった後なら待ち時間も少ないかな。前回は2時間待ちで途中で断念したのだけど。それともやっぱりシプリアーニに行っちゃたりして。今日はマーティン•... full story

イベント107:ゴールデングローブ賞

in アート・カルチャー・イベント

2015年のゴールデングローブ賞のノミネートが発表になりました。Birdman、The Grand Budapest Hotel、Gone Girlが強いですね。http://www.mtv.com/news/2023168/golden-globes-nominations-2015/私はBirdman https://www.youtube.com/watch?v=uJfLoE6hanc 、The Grand Budapest Hotel https://www.youtube.com/watch?v=1Fg5iWmQjwk の様なジャンルの映画は苦手なのですが、... full story

イベント105:絹谷幸二教授の講演会

in アート・カルチャー・イベント

今年文化功労賞を受賞された東京芸術大学名誉教授、絹谷幸二先生http://www.kinutani.jp の講演会に出かけてきました。場所は大使公邸。公邸に掲げられている先生の作品を中心に、フレスコ画の第一人者で日本洋画界を代表する先生のお話を一時間弱に渡って聞く事が出来ました。絹谷先生の作品の特徴はとにかく色彩にあるような気がします。富士山の絵も真っ赤な太陽、金色の雲、ピンクの桜にブルーの川、そして赤みがかった富士山ととにかく華やか。でもこの色彩には意味があるのだそうです。光あるところには色彩があり色彩と光のある所には幸せがある。戦争になると途端に色彩は失われ無彩色となる。... full story

DCライフ141:結婚相手

in アート・カルチャー・イベント

最近よく「誰か紹介して」と聞かれるのです。知り合いの男性からも女性からも。寒くなってくると早く日も落ちるし一人でいるのが寂しくなってきますよね。だからかなあ、いつもより一緒に映画を見に行ったり食事に行ったりする人が欲しくなってくるのは。それにしても人を紹介するって難しいです。だって私から見れば「絶対お似合い」と思っても本人同士どうも気が合わなかったり、タイプじゃなかったりと、なかなかうまく行きません。もしかしたら私にはこの方面の才能がないのかもしれません。「タイプ」は慣れもあるから何とかなるとしても「気が合わない」というのはどうしようもないですよね。夫と私は性格が正反対。... full story

DCライフ137:アン•ハザウェイのカムバック?

in アート・カルチャー・イベント

確かにオスカーの時のドレスを共演者が似たような物を着るからというだけの理由で変える必要はなかったと思うけど、それにしてもこの女優さん、アメリカでは嫌われています。http://www.washingtonpost.com/blogs/style-blog/wp/2014/11/07/anne-hathaway-is-fighting-an-impossible-battle-against-her-haters-its-not-worth-her-time/なんでも態度が良くなくてわざとらしいというのが理由だそうだそうですが。どのくらい嫌われているかというと昼間のトークショーのホストが「... full story

DCライフ135:うちわとワイン

in アート・カルチャー・イベント

今日は中間選挙の日。我が家のご近所の図書館が投票所となっているのでいつもは静かな通りが朝から結構賑わっています。民主党の候補者と共和党の市長候補者の支持者が仲良く話していたり、修道女の皆様がぞろぞろとお揃いでいらっしゃったりと、普段とはちょっと違った光景を楽しんでいます。今回は友人がある役職に立候補しているので本当に今晩の結果が楽しみ!ところで日本では早速女性大臣二人が不正発覚で辞任してしまいました。アメリカでも不正な事をする政治家は沢山います。先日は元バージニア州知事が知事という立場を利用して多額の「献金」を受けたりものすごく高価なギフトを受け取ったりしていて有罪が確定したばかり。... full story

DCライフ132:明日はハロウィーン

in アート・カルチャー・イベント

ワシントンDCのジョージタウンってDCの観光地トップ10に入っているのですね。それに加えてパレードもあるからハロウィーンの時はtrick or treatでものすごく混みます。写真は我が家のご近所の家のデコレーションですが、こんな風に可愛らしく飾り立てられた家も沢山あって愛犬のお散歩もいつにも増して楽しいかな。時々ワンワン言ってますけど。でもハロウィーンが終わったらホリディーシーズンまっしぐらです。3週間後には感謝祭があって、そしたらクリスマス。次は息をつく間もなくa Happy New Yearとなります。今我が家はあの秘密のプロジェクトのお陰でいつになく整理整頓が行き届いています。... full story

DCライフ130:アート見学

in アート・カルチャー・イベント

アメリカ最古の個人美術館としてスタートしたのがDCのデュポンサークルにあるPhillips Collection http://www.phillipscollection.orgです。そこのInternational Collector’s Forumの皆さん約30名の方々が先週末我が家を訪れて下さいました。我が家には夫と私が集めたアジア現代アートのコレクションがあるのです。イングリッシュベースメントにあるキッチンから2階の書斎までをご案内したのですが、「この作品は北京の郊外で見つけた」とか「タクシーの運転手も嫌がるような上海のはずれで買った」... full story

DCライフ127:家族22人+1匹の週末

in アート・カルチャー・イベント

夫の家族が19人もDCに遊びに来ていました。子供も8人いたから凄い迫力。疲れたあ。でも楽しかったです。それにクリスマスでもサンクスギヴィングでもないのに家族が19人+3人+一匹(我が家)も集まれるなんて本当に幸せですよね。土曜日は我が家でのケータリングのディナーだったのだけど、試食会の時よりもずっと美味しかったのです。みんな一緒でハッピーだった分もっと美味しく感じたのかも?このケータリングの会社は出来ている物をただ暖めるだけの所とは違って、シェフが来て調理してくれるから気に入っています。お花は練習の時と同じようにオレンジ。でも花瓶を丸から角に変えたらあまりに印象が違ってびっくり。... full story