Archives: アート・カルチャー・イベント

DCライフ126:エボラパニック

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リベリアからテキサスに旅行した男性がエボラを発症し、その方のお世話をされた看護師2名が感染しアメリカでは大問題になっています。エボラが確認されている西アフリカからの渡航をしばらく禁止しよう、という案もあるのですが、経済的な理由と医師団の渡航すら難しくなるという理由からいまだに自由な状態です。エボラが怖いのは感染している事に気づかずいろんな所に出歩いて感染者の数を増す危険があるから。潜伏期間は21日だそうですが、大抵は感染して2週間以内に発症するそうです。2番目に感染したテキサスの看護師に至っては症状が出る一日前に飛行機に乗っていたとの事。フォロンティア航空ではこの便に乗り合わせた全員に「... full story

DCライフ125:ミセス•クルーニー

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アマルさんってちょっと前まで一般人だったとは思えないほど本当に美しい方ですね。テレビや雑誌で見るだけでもこれだけ美しいのだから実物はきっともっと美しいのでしょうね。7カラットのダイヤモンドも似合っているし、ミセス•クルーニーと呼ばれるにぴったりの貫禄です。ところで私の友人の一人にギリシャ人の女性がいるのですが彼女は「イギリスはギリシャにアクロポリスから持って来たレリーフを返却すべき」と訴えていました。そしたらなんとアマルさんがこの運動に積極的なようです。「今度ミセス•クルーニーがギリシャの首相に合いに行くのよ」と彼女が言っていたなあと思ったら今朝のニュースでアマルさんが... full story

イベント98:ペットの健康祈願

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日本にもこういうのがあるのでしょうか?でもアメリカではずいぶん一般的で毎年10月になるといろんな教会でペットの健康祈願デーがあります。この時だけは私も愛犬をつれて参加する事にしているのです。だって本当に可愛らしいから。沢山のご近所のワンちゃんや猫が集まっていておやつを貰って遊んでと、ペットにとっても楽しいプレイデートなのですね。私は今日からニューヨーク。一泊で行く仕事ですが久しぶりなので楽しみ。でもディナーの予約を忘れていました。Balthazarに行きたいけど無理かなあ、予約なしだから。http://balthazarny.comではこれから運転して行ってきます! full story

イベント96:(e)merge art fair

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DCにもアートフェアがあるのです。さすがにMiami Art Basel とはいきませんが、それでもホテルの2階部分を全部借り切っての大掛かりなフェアです。一室ごとにギャラリーが入っていて、全然違った作品をまとめて見る事が出来る良い機会ですよ。全部で50近く参加しているギャラリーのうちほとんどはDCとNYのギャラリーですが南米やアフリカから参加している所もあります。感想として値段がマイアミとは比べ物にならないくらい押さえられていてお手頃感があります。作品としてはまあこんなものかなあ。でも2点ほどすっごく良い物を見つけました。一つは自分用に購入、... full story

DCライフ123:火山噴火と日本人

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昨日娘をバレエのレッスンに送って行った帰りにたまたま通りかかったネイルサロンに立ち寄りました。いつも通っている所に行く時間がなかったので。そこのサロンのテレビはCNNにチャンネルが合わせてあったのですが、その時映ったのは御嶽山の噴火の様子でした。サロンではお客さんたちから「また日本で自然災害」的声がチラホラあがったのだけど、私のマニキュアを担当してくれていたベトナム人の女性の一言が嬉しかった。「でも日本人は大丈夫。みんなが協力できる国だから。」311のあの時の一致団結し協力し合う美しい日本人の姿はいまだ鮮明に多くの方の心に残っているのでしょうね。... full story

DC rental

DCライフ120:家族会

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夫の家族のFamily ReunionをDCで10月に開催する事になりました。夫のお姉さんのお誕生日を皆で祝う会なのです。それでなんと夫の姉妹弟や姪、甥、その子供たちで総勢22人が我が家に遊びにきます。勿論そんなに泊める事は出来ないのでお泊まりはホテルになりますが、やはりディナーの一回くらいは我が家で、という事になりますよね。そんなに大人数だとさすがにケータリングしないと無理!という事でいつもお願いしているシェフに早速連絡しました。でも彼はテーブルやリネンなどのレンタルはしていないので、これまたいつも通りDC Rental (http://www.dcrental.com) に行く事に。... full story

DCライフ116:マシュー•ボーンの「白鳥の湖」

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昨日大好きな友人のフェースブックを見ていたらいきなりマシュー•ボーンの「白鳥の湖」の美しい写真が飛び込んできました。なんと日本公演ではABTのマルセロ•ゴメスが舞台に立つのですね。せっかく教えてもらったのに行けないなんて本当に信じられない。公演は来週21日までですので、東京の皆様、私の分も見てきてくださいね。http://www.swan2014.jp/ticket.htmlところでワシントンDCのバレエ界は既に12月の定番演目「クルミ割り人形」の準備に入っています。娘は昨年はワシントンバレエ団でクララ役を踊らせて頂いたのですが、... full story

イベント94:全米オープン決勝戦

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アジア人で初の4大大会シングルスの決勝進出、それだけでも私たちに多くの夢と希望を与えてくれました。「この悔しさを忘れずまたこの舞台に戻ってきたい」、その気持ちこそが更なる飛躍の源です。アメリカでもファンが増えたし来シーズンは今年以上にもっと多くの方々が応援してくれると思います。頑張れー。ところで昨日ジャーナリストの友人が面白い事を言っていました。仕事である方にインタビューに行くというのです。で、そのある方とは超リッチな家族に「どうしたら子供が親のお金に溺れずちゃんと育つか」をアドバイスするコンサルタントなのだそうです。興味ありますよね。... full story

アート20:バレリーナ、宮崎たま子さん

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今回はバレエ界のワールドカップとも言えるジャクソン国際バレエコンクールで今年銀賞に輝いたワシントンバレエ団のバレリーナ、宮崎たま子さんにお話を伺いました。最後の挑戦で銀賞4年に一度、しかも若手ダンサーの登竜門と言われるジャクソンで銀賞の発表があった時の反応は?「あれ?」という感じでした。すごく落ち着いていて嬉しいというよりもまずびっくりして実感が全然なかったのです。決勝に行けただけで十分だと思っていましたから。でも受賞の発表直後から携帯が鳴り止まなかったそうですね。周りの反応を見てやっと自分がどれだけ大きな賞を頂いたのかに気づいたのです。ジャクソンは今回初めての挑戦だったのですか?... full story

DCライフ112:内閣改造人事で女性大臣5人!

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過去最多だそうですね。やっぱり「女性が輝く社会」は政府が率先して牽引して行かないと。残念なのは被災地出身の大臣がゼロになったこと。福島県出身の私としてはちょっと寂しいかなあ。新しい大臣のみなさん、被災地をお忘れなく。写真は先日遊びに行った福島市の実家近くにある田んぼの様子。ちょっと黄金色がかってきて美しいですよね。福島県産のお米の輸出が再開される事となり本当に嬉しい限り。子供の頃に見慣れていたこの風景が震災以来あまり見られなかったので感慨もひとしおという感じです。やっぱり「美味しい」は風評被害を克服出来るのですよね。良かった良かった。このお米で炊いたご飯に茅の舎の「胡麻ふりかけ」(http... full story