Archives: アート・カルチャー・イベント

Shigekoのお気に入り60:Hundred-Foot Journey

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展覧会に行く時は新聞などの批評欄は見ないで行くようにしています。だって先入観はじゃまになりますから。でも映画は専門外だからついつい他の人の評価を見ちゃうんですよね。それで見に行くのを止めたりして。この映画も実は評論家の受けは良くなかったのです。でも途中まで読んだ原作が良かったので見に行ったらすっごく良かった!確かにとってもスイートで見る側にとってチャレンジングじゃないから辛口の批評が多いのも分かるけど、こういうハッピーエンドな映画は大好きです。それに私は食べる事が大好きだから映画の中のお料理を見ているだけで大満足。インドからやってきたレストラン一家がフランスの小さな田舎町でレストランを開き... full story

犬の話15: 愛犬のお誕生日

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アスペンも5歳になりました。毎日毎日いっぱいの愛をありがとう!アスペンのまん丸いお目めで見つめられると本当に癒されます。私からのプレゼントは新しいフワフワのブランケットと雷用シャツ。ここ最近のDCは毎晩のようにゴロゴロドカーンと凄いのです。その度にブルブルと震えて本当にかわいそうだから「効果あり」と話題の雷シャツを買ってみたのだけど、効くような効かないような。何度目かの使用から効果あり、と書いてあったのでまだ決めつけちゃいけませんよね。そういえば最近「獣医さん、事件ですよ」という番組を見ています。毎回可愛らしい犬が沢山出てきてストーリそっちのけですが。... full story

DCライフ100:夏の読書

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バケーションと言えば本!何を持って行くかでビーチの楽しみが倍増するか半減するかというくらい大切です。バケーションだけじゃなくて夏は普段に比べてもっと自分の時間があるから、夏の間はこの時とばかりに読もうと思っていた本をまとめて読みます。そして選んだのがこの7冊。まず退屈な飛行機の中やビーチで読むのに欠かせないミステリー。Cuckoo’s CallingはJ.K.Rowlingが別名で書いていて昨年話題になったようだけど、まだ読んでいないので。Dan BrownのInferno も同様。ちょっと軽めの本としてThe Hundred-Foot... full story

アートの話72:ワシントンDC5x5

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世界的に有名なキュレーターLance Fungと私のギャラリーでも個展を開いた事があるNYと北京をベースに活躍するアーティストJennifer Wen MaのコラボがワシントンDCにやって来ます。ジェニファーはDCのPhilips Collection でも展覧会をした事があるアーティストで、最近では主にサイトスペシフィックなインストレーションアートを作っています。Lance+Jenniferの企画はワシントンDC政府が企画した5x5という5人のキュレーターと25人のアーティストによる16週間に渡るパブリックアートプロジェクトの一環で、Nonument Park (990 4th... full story

DCライフ98:浅野忠信+モスクワ映画祭

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我が家にいらしてくださってからの大ファンなのです。数年前にワシントンDCのサックラー美術館で桜祭りの一環として日本映画祭が開催されたのですが、その時にご本人をお招きして我が家でレセプションを開いたのです。スターオーラでキラキラしているのにとってもポライトで、本当に素敵でした。ところでその夜は差し入れのお寿司が沢山あったのです。40人分も!実は浅野さんは生ものがお嫌いだったようで、でもそんな素振りは一切見せませんでした。お寿司の匂いが充満していたにも関わらず。知らなくて本当にごめんなさい。... full story

イベント92:挫折と夢

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ダイアナ•ロスのコンサートに行ってきました。大迫力のコスチューム(最初は水色のものすごいフワフワのドレス、次は黄色でその次が紫!)に力強い歌声、バージニア州にあるダレス空港側のWolf Trap(www.wolftrap.org)という会場付近は一時間近い大渋滞、そして7000人の観客。本当に凄い70歳です。最初の30分でシュープリームスの大ヒット曲Stop in the name of love, You can’t hurry love, Keep me hanging onをメドローで歌いまくり、会場はいきなり総立ちのダンスフロアと化しました。... full story

アート71:宮崎たま子ちゃん、おめでとう!

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世界4大バレエコンクールの一つ、ジャクソン国際バレエコンクールで加瀬栞さんが金賞に、そして宮崎たま子さんが銀賞に選ばれました!たま子ちゃんは今ワシントンバレエ団の団員で、まだ団員になる前から応援していたダンサーなので、本当に嬉しい。4年に一度の大会だから言うなればバレエ界のオリンピックですよね。10月にワシントンバレエ団のシーズンがオープンするけど今からたま子ちゃんがどんな役を踊るのかとっても楽しみ。がんばってね。http://newsonjapan.com/html/newsdesk/article/108340.php full story

アート19:山口由理子さん

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ワシントンDCのアダムソンギャラリーで個展、今年20周年を迎えたクリーガー美術館でグループ展、そしてアメリカン大学Katzenアートセンターのグループ展と同時に3つの展覧会を抱えるDCを代表するアーティスト山口由理子さんにアーティスト活動についてお話を伺いました。DCで3つの展覧会を同時開催山口さんの作品は10年近く前に拝見してからの大ファンなのですが、もう何年くらいDCで活動していらっしゃるのですか?ワシントンDCでの最初の個展デビューは1982年だったと思います。... full story

アートの話70:Cartier

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DCのど真ん中で58エーカーという広大な土地に立つHillwood Museum。ここは1955年に大企業ジェネラル•フーズ創業者のお嬢さんMarjorie Merriweather Postが3度目の離婚の後に建てた邸宅を1977年から一般公開している美術館です。ポストさんは19世紀のフランスとロシアのデコラティブアートの収集で有名な方で、セーブルにファベルジェ•エッグ、数限りない素晴らしい陶磁器が邸宅中所狭しと飾られています。そして先週オープンしたのがポストさんがカルティエに注文して作らせたジュエリーの数々を紹介するスペシャル展覧会なのです。... full story

DCライフ93:ルーズヴェルトゲーム

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ここ最近いくつか大きな仕事が終わったからでしょうか、今週はなかなか仕事をこなす気力が湧きませんでした。もっとも昨年7月からノンストップという感じだから疲れが溜まっているのかも。それにほっとしたこともあるのかもしれません。でも11月に私が主催者に名を連ねているイベントの準備も始めなきゃいけないし、あるクライアントへのリポート提出も来週末とせまっていて、本の執筆も始めたいし、夏休みの旅行の計画もファイナライズしないとダメなのに、一向に進まないのです。こういう時に私がすることは元気がでる映画かテレビを見る事。とくにスポ根だったりするとやる気がでるのですよね。... full story