Archives: ハッピーなアメリカの暮らし方

マナー39:アメリカで食事をする時のタブーは何でしょうか?

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食事をする姿を見れば何となくその方のことが分かります。エレガントであればそういう育ちを想像しますし、そうでなければ逆を思い浮かべます。それだけではなく、美しく食事をする事はその方の教養を表しますからとても大切なのです。タブー以下の7点を押さえておけば大丈夫です。1.パスタやスープを音を立ててすする事。これは絶対にやってはいけません。日本ではお蕎麦など音を立てるのが普通ですが、アメリカでは音を立てずに頂きましょう。2.顔をお皿に近づけて食べる事。グリンピースなど確かに難しいのですが、何であってもフォークを口に持って行くのであって、顔をお皿に近づけて食べてはいけません。... full story

マナー38:ホリディシーズンのホステスギフトは何が良いでしょうか?

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後に残らないもの、が私の基本です。おしゃれで普段使いにはちょっと贅沢な物を頂くって本当に嬉しいですよね。お茶Kusumi tea http://us.kusmitea.com が今一番のお気に入りです。フレーバーが充実している事に加えてカフェインレスがあるのも気に入っている理由です。とにかくおしゃれだし、いろんな種類があるからお客様も皆さん喜んで下さいます。この時期は特にホリディ用の綺麗なパッケージものもあるので特におすすめです。チョコレート&クッキーチョコレートが嫌いな人っていないですよね。「太るなあ」とは思ってもあるだけで嬉しくなります。... full story

ハッピーライフ49:アメリカ移住不安編:このままアメリカに移住してしまってよいのか迷っています。

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日本で出会ったアメリカ人のボーイフレンドと結婚することになり、それを機にアメリカに移住する事に決めたのはいいけど、本当にそれで良いかどうか迷ってらっしゃるということですが、何はともあれご婚約おめでとうございます。移住は気力と体力移住はだれにとっても非常に大きな決断です。ですから結婚を手放しで喜べないお気持ちよく分かります。日本を離れるという事は今まで慣れ親しんで来た事を手放すということ。いつもそこにいてくれる家族や友人、そして自分が培って来た人脈や仕事から離れるという事。いわば自分のサポートシステムから物理的に遠くなってしまう事でもあります。 ... full story

ハッピーライフ48:アメリカ移住不安編:子育て編

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慣れない土地での子育てって本当に大変。私は何も知らずにアメリカにやってきたからなおさらでした。ですから不安な気持ち、本当によく分かります。「教えて」の一言娘がまだ小さかった時私が一番悩んだのは「アメリカ人のお母さんなら普通に知っている事を私は知らない」事でした。当然なのですが努力にも限界があります。例えばプレイグループに入っていた時お母さんたちが自然にナーサリーライムといって子守唄のような物を歌いだします。そうすると他のお母さん達も一緒になって歌い出すのです。でも私にとっては?でした。次までにその歌を覚えて行くと今度は違う歌、という具合で疎外感というかなんというか、... full story

ハッピーライフ47:アメリカ移住不安編:夫は変わる?

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アメリカに住む事になったらアメリカ人の夫は日本にいた時と変わってしまうかもという不安な気持ち、なんとなく分かります。だから自分の国でも夫の国でもない第3国で暮らせたら一番楽かも、なんて思った事もありました。だって二人とも知らない国なら言葉だって文化を学ぶのだって同じ所から始められますからね。そうなるとなんとなく運命共同体の感が強くなるように感じたからです。でも実際はそういう事って少なく、大抵は奥様の国かご主人の国に住む事になるのが普通かと思います。変わったのは夫?それとも私?私と夫は南仏で出会ってその後半年間の長距離恋愛(ロンドンとDC)があって結婚したのですが、... full story

ハッピーライフ45:カープールで悩んでいます

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9月になって学校やお稽古ごとが始まると共にスタートするのが他の家族と協力しての送り迎えです。Car Poolと言いますが共働きや遠方から通ってくる人が多いアメリカではとても便利なシステムです。公平かつ責任を全うしなければ成り立たない質問者の方は今このカープールでお困りとの事。週2回ずつもう一人のお母さんと交代でお子さんを学校にお迎えに行き、お稽古に連れて行って終わったら連れ帰ると二人で合意したのに、相手のお母さんは「家は子供が3人いて大変、あなたの所は一人だから今日は代わって」とか「仕事が長引いて遅れるから代わって。あなたは働いていないから大丈夫でしょ」... full story

DCライフ113:時差ぼけの効果的な解消方法

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定番はとにかくその土地の時間に合わせるということですが、その他にも飛行機では寝てワインは飲まない、到着したら水を沢山飲む、運動して体を疲れさせる、等など。人によってはお医者さんに処方して頂いた睡眠薬をちょっと飲むというのもあります。私は飛行機が大好きなので飛行機で寝るなんて無理だしワインなしはつまらなさすぎます。一度睡眠薬を試したら朝起きてから一日中ぼーっとなってしまったので、このオプションも無理。ということでとりあえず水を沢山飲んで運動もして出来るだけ規則正しい食生活を心がけているのですが、何しろ午前2時なるとぱっちり目が覚めてしまうのだからどうしようもありません。... full story

DCライフ110:お誕生日

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今日DCから日本に向かうので朝早く起きてジムに行こうと思って寝室のドアを開けたらこのバルーンがドーンと置いてありました。夫と娘の心遣い、本当に嬉しかったです。お茶目ですよね。日本語で「まま」とも書いてあって感激です。南仏のバケーションから帰ってきてまだ3日。昨日はミーティングが3つあって、夜は日米学生会議に参加している日米の大学生70名が我が家を訪れ、本当にあっと言う間に過ぎてしまいこれから慌てて荷造りしようと思っている所です。それにしても日米学生会議の学生さん達は本当に素晴らしいですね。集合写真が届いたら詳しくお話したいと思いますが、日米の明るい未来を感じました。それから元気も頂きました... full story

マナー40:夏のマナーシリーズ:旅先で

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普段は行かないような所に行けるのが夏!そしてそこにはまたまた守らなければならないマナーがあるのです。ビーチノートップレス!我が家が夏を過ごす南仏のビーチは皆さん開放的で法的にも何の問題もありませんが、アメリカでは基本的にNo の所が多いです。それからノースモーキング。本当に嫌がられます。かもめにえさを上げるものダメ。沢山寄ってきて結構危ないのです。フリスビーやボールで遊ぶ時は周りをよく見て。ビーチで食事をする時は食べ物をアルミホイルで包むかネットのような覆いがあると良いです。... full story

マナー39:バケーション先でのチップ

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チップの習慣のない国から来ると誰にどのくらいチップを渡せば良いのか迷ってしまいますよね。普段の生活でもそうなのだからバケーションになるとますますです。チップは本来感謝のしるしでしたが、今では色んなサービス職にある人々の大切な収入源となっています。とは言えサービスに満足出来なかった場合は勿論チップの額を少なくして良いのです。でも相手が誠意を持って「不満足」に対処した場合は普通の金額をあげるのがマナーでしょう。基本ガイドラインチップは税金が加算される前の金額に対して計算する。チップを渡す時はおおっぴらではなく目立たないように。基本的にサービスしてくれた人にはチップを渡す。... full story