Archives: ハッピーなアメリカの暮らし方

ハッピーライフ26:新しい土地で知り合いも少なく家にこもりがちです。

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 私も最近同様の精神状態を経験しました。娘が日本に留学中なので夫とDC—東京間を行ったり来たりしているのですが、日本に長期滞在するのは20年ぶり。だから気分的には新しい土地に引っ越してきた感じです。DCのコミュニティーは私が15年以上かけて培ってきたもの。だから友人も多いし、困った時に電話出来る人も沢山。街の流儀や勝手も知り尽くしているし生活のリズムも出来上がっています。でも新しい土地ではあらゆる事の間合いを学び直さなければならないし、また友人関係も一から育てて行かなければなりません。なんとなく中学や高校の入学式とか転向生の気分ですよね。... full story

ハッピーライフ23:アメリカ生活に向いていないようで辛いです

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 私も最初「自分はアメリカに向いてない」と思いました。今では「ここが私のホームタウン」というほどのワシントニアンです(笑)!ご自分の希望ではなくご主人のお仕事の関係でアメリカに来られたという事ですが、私もずっと一緒にいたいと思った人がたまたまアメリカ人で、彼が住んでいたワシントンDCに移住しました。ですから戸惑うお気持ちよく分かります。アメリカは生活習慣から、文化そして感覚に至まで日本やイギリスとはとっても違っていますから。必要以上に同化しようとか、無理して慣れようと努力して辛くなった事を覚えています。アメリカは男女同権だから私も強くて何でも出来る女性でなければ、... full story

ハッピーライフ22:ピラティスに興味がありますが、良いクラスは?

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 体幹を鍛える事は女性にとって本当に大切ですよね。何しろ真っ直ぐな背骨や腰骨を支えてくれるのはお腹周りの筋肉ですから。プヨプヨのお腹を引き締めようと思って私も数年前にピラティスを始めたのですが、床で行うマットクラスもリフォーマーと言われる機械を使って行うクラスも先生によってアプローチが多少違うようです。マットクラスは基本的にリフォーマーでする動きを床の上でするものです。家でも一人で出来るので、私はマットクラスに行っています。ピラティスで効果的に筋肉を付けるには回数ではなく正確さが重要と言われます。何十回やってもポーズが正確でなければ、ターゲットした筋肉は鍛えられないからです。... full story

ハッピーライフ21:アメリカに来て3ヶ月ですが全然英語が上達しません

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 何を聞かれたか分からなかったり言いたい事が言えないって、本当にフラストレーションが溜まりますよね。私もそうでした。私は20才の時に1年間ロンドンに語学留学したのですが、最初の3ヶ月は英語がまるで音楽のように聞こえました。まるっきり分からなかったのです。名前を聞かれても分からず、yesでもnoでもないような感じだったのでmay beと言ったらしばらく私はmay beと呼ばれていました(笑)。実は今娘が日本に留学中なのですが、娘を見ていて思い出した事があります。それは語学ってある日突然レベルアップするということ。毎日日本語を勉強しているからちょっとずつ上達するのかというと違うようで... full story

ハッピーライフ18:「ちょっと暗い」と思われているようで嫌になります

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 新しい土地に行くと人間関係も新しく始めなければならず、もの凄いストレスかと思います。そんな時に本来の自分の性格とは違うように受け取られるって辛いですよね。何と言ってもアメリカは自己主張の国、そしてtake it easyなお国柄では日本的な謙遜の態度やもの静かな性格は、「かなり静か」と受け取られてしまうかもしれません。ですから友人たちや学校、会議の場であまり静かだと(話さないと)、「つまらない」「暗い」などネガティブな印象になることもあるかと思います。私はアメリカでは「Bubbly」な性格と言われます。これははじける様に元気で明るい人、という意味ですが、... full story

ハッピーライフ17:小顔でいいね、と言ったら変な顔をされました

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 これって私も経験があります。アメリカ人の友人に「どうして?」と言われて気が付いたのですが。日本では顔が小さい事は美人の証、というぐらい小顔が重用視されていますが、アメリカではそうではありません。欧米人の顔は全体的に小さくて、だから顔が小さいということは話題にもならないのでしょうね。それで顔が小さいと指摘されるとちょっと変な感じがするのでしょう。小顔の代わりにアメリカでは日本であまり取りざたされない美人の条件があります。それは高い頬骨です。You have high cheekbones! と言われたら、にっこり笑ってThank youと言いましょう。... full story

ハッピーライフ16:高い教育があるのに働かない事に罪悪感を感じます

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 先週とは全く逆のケースですね。ご主人の仕事の関係そして子育て中ということもあって現場復帰が難しく、それを苦痛に感じてらっしゃるとの事ですが、女性であるということは選択の連続で本当に大変なことです。妻であること、母であることが、自分より優先してしまうことも多々あります。私は出産後3年間専業主婦でした。その間働かない事に罪悪感を感じたかと聞かれたら、うーん、どうでしょうね。私の場合は働いていた時と比べて人と関わる機会が少なくて寂しかった事を覚えています。それで打開策として専門の美術分野でボランティアを始めました。アメリカはまさにボランティア社会ですから。... full story

マナー27:アメリカにもお歳暮の習慣はありますか?

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 お歳暮とはちょっと違いますが、何と似たような習慣があるのです。それは学校の先生やお世話になっている方々へのクリスマスギフト、それから美容師、郵便配達、プライベートレッスンのトレーナーやドアマンなどへのクリスマスチップです。お渡しする時期としては12月に入ってからになりますが、最後の予約の入っている時や、郵便配達の方へは25日近くが一般的です。我が家にも春に花を咲かせる球根のギフトやクッキーなどのギフトが届きますが、忙しい時期なので直接手渡しでなくとも、郵送でも大丈夫です。この時カードを添える事もお忘れなく。チップの相場に関しては以前まとめたものがありますので、... full story

マナー26:Q. 障害者用駐車スペースの利用についてアメリカでは皆どのようにして情報を入手するのですか?

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アメリカでは障害者用駐車スペースに関して、特別の許可が無い限りその場所には車をとめられない、という事が非常に良く認識されています。障害者が障害者駐車許可を得る場合は、まず医師の診断を受けた後各市や各州のガイドラインにそって手続きが始まります。ですから障害を持たれる方々はその様にして情報を得る事になります。それでは他の市民はどのようにして障害者駐車スペースの利用ルールを知るのかというと、まずアメリカでは障害者用駐車スペースは、とてもはっきりと表示されているという事が挙げられます。全米で統一されたマークと英語表記の両方で、障害者駐車許可証(Disabled perking permit)... full story

マナー26:タブーな行動

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 夏のマナー101シリーズ最後は、公の場でのタブーな行動です。まず最初は、タバコを吸う場所を守る。ビル全館禁煙が普通となっているアメリカでは、公共の場では喫煙は決められた場所でだけとなっています。では路上ならいいのか、というと喫煙者が少ないアメリカではやはり家に帰るまで、もしくは自分の車に乗るまで待った方がよいと思います。吸う場所を間違えれば罰金にもなりかねません。次はゴミです。ゴミの捨て方に文化度が現れる、とも言われます。アメリカの道には結構ゴミが落ちているからといっても、ゴミはゴミ箱に捨てましょうね。3番目は公共での愛情表現。以外と思われるかもしれませんが、... full story