Archives: ハッピーなアメリカの暮らし方

ハッピーライフ36:気の合う友人が出来ません

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 ご主人の仕事の関係でアメリカに移ってからなかなか気の合う友人が出来ず悩んでらっしゃるという事ですが、お気持ちはとてもよく分かります。私もロンドンからDCに結婚を機に移住した当初は同じ様に感じました。ロンドンではみんな学生という事もあり年齢も近く、仕事の経験も人生の経験も似たり寄ったりですぐに気の合う友人が見つかったのですが、DCに来たばっかりの時は仕事もしておらず、子供もいなくて、出会う人と言えば夫の仕事関係の方々ばかり。訳の分からない国際政治の話ばかりで本当につまらないと思ったものです。専門のアートにしてみても当時のDCで現代美術は希有で「古い」アートばかりでつまらないなあ、... full story

DCライフ13:Happy Thanksgiving

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 朝はターキーサラダ、ランチはターキーサンドウィッチ、夜はターキースープ。木曜日の夜に特大のターキーを焼いたので金曜日からこんな感じです。今日で3日目のターキ、おいしいのですがさすがにもういいかなあ、という雰囲気が漂っています。(愛犬以外は。我が家の愛犬はターキーが大好きなのです。ドッグフードもターキー味を買っているくらいですから。)それにしても木曜日はお昼からずっとクックしていました。もう一年分クックしたというくらいに。でもターキーの様子を見ながら久しぶりに家族でゲームをしたり合間にハリーポッターをテレビで見たりとのんびり過ごす事が出来ました。うーん、やっぱり良いですね、... full story

ハッピーライフ35:ホリディパーティのドレスコードを教えて下さい。

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 Festive Attire, Business, Smart Casual, Casual, Holiday Casual 等など、招待状の下の方にちらっとドレスコードが書いてあります。一体なにが適当なのかな、と悩んでしまいますよね。でもお任せ下さい!Festive Attire男性:普通のスーツにホリディカラーのネクタイをする方がほとんどの様です。女性:カクテルドレスが多いかと思います。その他に華やかなトップスとスカートやパンツの組み合わせもよく見かけます。色ややっぱり赤がダントツで人気。私はホリディシーズンでもあんまり赤を着る事はありませんが、でも良いですよね、... full story

DCライフ9:一週間後

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 皆さんは今年のサンクスギヴィングは如何お過ごしの予定ですか?我が家はゆっくりと(出来れば一日中パジャマで!)お昼ぐらいからターキーを準備して、パンプキンパイを焼いて過ごそうと思っています。我が家が使うレシピはターキーに使う詰め物(スタッフィングスとかドレッシングなどの言い方があります)からお野菜、そしてパンプキンパイまでLilly Pulitzerのお料理本に習っています。Lilly Pulitzerはカラフルなパターンの生地を使ったプレッピーなドレスで有名なファッションブランドですが、ここが出しているクックブックがとっても優れものなのです。毎月特別の日(... full story

ハッピーライフ33:路上駐車していたらぶつけられました

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 車を止めて用事を済ませて帰って来たら車がぶつけられていた、という事ですがこの場合真っ先にする事は「私がぶつけました、連絡を下さい」というメモがあるかどうかを確認する事です。本来このような場合にはぶつけた側には連絡先を書いたメモを残す責任があります。ところがそれが無い場合は「Hit and run」ということになります。その場合はすぐに警察に電話しましょう。311 という非緊急番号にかけても良いのですが、当て逃げの場合は緊急性があるので、911で大丈夫です。まずここで警察に報告すると警官がやって来ていろいろ状況を聞かれますが、最後には事件の報告番号を渡されます。... full story

マナー30:夏のマナーシリーズ2 こんな時どう言えば?

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 アメリカの夏休みは3ヶ月。その間いろいろな事があります。9月になって新学期やソーシャルシーズンが始まれば様々な話が耳に入っている事でしょう。良いニュースや悪いニュースを聞いた時英語でどう言えばいいのかなあ、というシチュエーションもありますよね。そんな時はこんな風に言えばバッチリです。良いニュースへの対応法一般的に「I am happy for you!」で大丈夫です。それからは相手の幸せな話の良い聞き役になってあげましょう。以下はシチュエーション別の例です。誰かが婚約・結婚した場合まずは「I am so happy for you!」と喜びをお伝えしましょう。日本では「切る」... full story

マナー29:夏のマナーシリーズ1 会話のマナー

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 今年も夏のマナーシリーズの時期がやって来ました。今回は4回シリーズで9月の新学期に備えたいと思います。長い夏休みが終わると新学期と共に一斉に社交シーズンがスタートします。人と会う機会が一挙に増え、3ヶ月の間に起こった色んな話が耳に入って来たり、電話で連絡を取り合ったり招待状が舞い込んだりと、のんびりしていた夏が遠い昔のように思われる程忙しい日々が始まります。第一回目は会話術、2回目はあらゆるニュースへの対応法、3回目は電話でのエチケットそして最後は招待状への返答の仕方。これで9月からスタートするソーシャルシーズンはばっちりです!第一回目の今日は会話のマナーですが、... full story

マナー28:お引っ越しの挨拶はしますか?

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 お子さんがいらっしゃるご家庭では9月の新学期に合わせて夏の間に赴任地アメリカに引っ越される方も沢山いらっしゃるかと思います。新しい家での新生活、ワクワクしますよね。我が家はワシントンDCとメリーランド州で過去に3回ほど引っ越しを経験しましたが、いずれの時もご近所にご挨拶に行きました。範囲として両隣、正面と裏手の家で、それ以外のご近所は道で会った時の軽いご挨拶で済ませました。ワシントンDCは出入りの激しい町ですのでご近所の方の入れ替わりも頻繁で、昨今ではあまりこのご挨拶もなくなりました。DCに限らず都会ではこの傾向が強いかと思います。... full story

ハッピーライフ26:新しい土地で知り合いも少なく家にこもりがちです。

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 私も最近同様の精神状態を経験しました。娘が日本に留学中なので夫とDC—東京間を行ったり来たりしているのですが、日本に長期滞在するのは20年ぶり。だから気分的には新しい土地に引っ越してきた感じです。DCのコミュニティーは私が15年以上かけて培ってきたもの。だから友人も多いし、困った時に電話出来る人も沢山。街の流儀や勝手も知り尽くしているし生活のリズムも出来上がっています。でも新しい土地ではあらゆる事の間合いを学び直さなければならないし、また友人関係も一から育てて行かなければなりません。なんとなく中学や高校の入学式とか転向生の気分ですよね。... full story

ハッピーライフ23:アメリカ生活に向いていないようで辛いです

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 私も最初「自分はアメリカに向いてない」と思いました。今では「ここが私のホームタウン」というほどのワシントニアンです(笑)!ご自分の希望ではなくご主人のお仕事の関係でアメリカに来られたという事ですが、私もずっと一緒にいたいと思った人がたまたまアメリカ人で、彼が住んでいたワシントンDCに移住しました。ですから戸惑うお気持ちよく分かります。アメリカは生活習慣から、文化そして感覚に至まで日本やイギリスとはとっても違っていますから。必要以上に同化しようとか、無理して慣れようと努力して辛くなった事を覚えています。アメリカは男女同権だから私も強くて何でも出来る女性でなければ、... full story