Archives: ハッピーなアメリカの暮らし方

ハッピーライフ2:Q. パーティーに最適なシャンペンを教えて下さい。

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A.  ホリディシーズンまっただ中!やっぱりこの時期にぴったりなのが、シャンペンですよね。以下は私のお気に入りです。値段も産地もいろいろですが、大人数からご主人や友人と二人だけのパーティーまで、いろんなシャンペン(スパークリングワイン)を楽しんで下さいね。値段はお店によって違うので、だいたいの目安です。今はシャンパーニュ地方だけでなく、世界中でおいしいスパークリングワインが生産されているので、いろいろ試してみてくださいね。ゾニンプロセッコ(Zonin Prosecco Special Cuvee Brut)ベネト地方、イタリア $11 味わいは軽め ... full story

ハッピーライフ1:Q. 慣れない海外生活でストレスを感じています。なにか良い解消法はないでしょうか?

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 A. 海外での生活は言葉、習慣、食生活の違いなどからストレスを感じることが多いですよね。スポーツや趣味そして友人とのおしゃべりでも発散されない、強いストレスもある事と思います。ひとつのオプションとして最近ひょんな事から東洋医学の先生とお話する機会を得た私の「百聞は一見にしかず」な体験談をシェアしたいと思います。バージニア州アーリントンで鍼の診療を行っておられる上野医師によると、体を本来のバランスが取れた状態に戻す鍼治療は、ストレスにも効果があるとのことでした。東洋医学的には臓器のバランスが崩れると、精神的にも不安定になるという事だそうです。... full story

アメリカの掟11:Q. ゴッドファーザーってなんですか?

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A. ゴッドファーザーGodfather, ゴッドマザーGodmotherってよく聞きますが、映画Godfatherにあるようなマフィアのことではありません。もともとはキリスト教において洗礼式やサンデースクールなど子供の宗教教育の面倒を見、時には生活上の援助もすることが役割のようでした。両親以外の大人がいつでもゴッドチャイルドが必要な時には側にいて、責任あるキリスト教信者に育てるということが第一の目的だったようです。この場合、ゴッドファーザーから見た子供はゴッドチャイルド(Godchild)と呼ばれます。(男の子ならゴッドサンGodson、女の子ならゴッドドーターGoddaughter)... full story

Q. アメリカの掟10:自然にアメリカ人と会話を始めるにはどんな事を話せばよいのでしょうか。とっても緊張するのですが。

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 A. 知らない方との会話は相手だって緊張しているはず。でも勇気を持って話しかければ、相手もとっても嬉しい(というか救われたような気がする)と思います。だってパーティーで初対面の人と二人きりになった時、ジーっと黙っているのって本当に決まりが悪いですものね。イギリス人は天気の話で会話を初めて天気の話で会話が終わる、と冗談交じりに言われますが、イギリスに行ったら本当に会話の最初が天気の話で驚いたことを覚えています。でも政治的でなく誰もが共通に語れる事となると、やっぱりお天気の話は無難ですよね。私の場合お天気の次に多いのはペットの話です。「今日はお天気が良かったから犬の散歩が楽しかった... full story

教育4:Q. 主人の仕事の関係で子供は今まで何度か海外の学校で教育を受けてきました。また海外転勤ですが、子供のためには日本に残った方がよいのでしょうか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方, 留学・教育・バイリンガル子育て

A. 私の友人には子供時代を海外で過ごした方が多く、私自身も子育て中ということもあり機会があるごとにその時の経験などを聞いています。面白い事に返ってくる答えはいつも「素晴らしい経験だった」なのです。大変なことも沢山あるとは思いますが、やはり色んな地で色んな文化に触れながら育つということは、結果的には素晴らしいことなのでしょうね。でも確かに一つの教育システムを離れて別の教育システムの中に子供を置く事には不安がつきまとう事と思います。ワシントンDC近郊にお住まいでアメリカ大使夫人として海外での生活も長く、お子さんを様々な国で育てられた裕子・マロットさんに、経験者としてのご意見を伺ってみました... full story

アメリカの掟9:ポリティカリーコレクトってどういう事ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

 直訳すれば「政治的に正しい事」となります。これは公民権運動の嵐が吹き荒れた後の1970年代以降に生まれた、比較的新しいコンセプトです。でも今やこれなしに政治家は当選できないし、一般人だって円滑な日常生活上とても重要というぐらい当たり前の考えになっています。主に人種、民族、宗教、性的な事に関して左寄り、右寄りの意見を持つ人が発言する時には、相手側のことも思いやって発言しよう、というようなことです。Politically correctであることは今や常識といえるでしょう。反対にpolitically incorrectの場合はメディアから猛攻撃を受ける事になるのです。... full story

マナー4:値段を聞いてもよいのですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

 国によっては値段を聞くのは「はしたない」と思われるかもしれませんね。でもアメリカではお金の話はもっとカジュアルに受け止められています。ですから値段を聞くのは当たり前という感覚ですよね。ですからもし値段も聞かずに請求された通りに払ったとしたら、そのほうが「とんでもない」とアメリカ人には受け取られるでしょう。アメリカでは往々にして値段が不明瞭だったり、明記されていなかったりすることがあります。特に値段表のない病院や、家の改修工事費用など、日常生活では値段のわからない事がたくさんあります。ですからこんな時はまずサービスの内容と値段をしっかりと聞きましょう。... full story

尋ねる4:職業は何ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

 競争が激しいワシントンDCでは、名前の前に職業を聞かれるというジョークがあるぐらい、頻繁に聞かれる質問です。でも聞き方によっては(例えばWhat do you do? のような)失礼にあたる場合もあるので注意してくださいね。エレガントで知的な表現:What kind of a field are you in?What sort of work do you do for a living?What is your profession?エピソード:ワシントンDCでは夜な夜なパーティーが繰り広げられますが、本当に名前の前に仕事を聞かれる事があります。... full story

Q. 日本語を話しているとジロジロ見られる事があります。これって偏見ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

A. アメリカ人にとって日本語はとっても不思議に聞こえるのだそうです。例えばアメリカの公立校でも学ぶスペイン語やフランス語ならそれとなくなじみがあっても、日本語となるとよほどの親日家かアニメファンでもない限りふれる機会はありません。全く知らない響きだからなんとなくミステリアスなのでしょう。ですからこの場合のジロジロは好奇心の現れで、日本語に対する偏見ではないと思います。自国語なんだから私は堂々と日本語を話せばいいと思います。マナーにかなっていれば、どんな言葉で話そうが問題はないはず。もっとも必要以上に大きな声で話したりゲラゲラ笑ったりすれば、そのジロジロは不快感の表れとなりますが、... full story

Q. マナー:アメリカで人前では気をつけたい行動ってありますか?

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 A. これを英語で「Keep up appearances」といいます。自由奔放で人からどう見られるかなんて関係ない、と思いきやアメリカ人は家から一歩外にでた自分のイメージを大切にします。ですから人前でしないようにしていることもたくさんあるのです。人前では大声で話さない フォーレターワードなどは絶対使わない人前でガムを噛まない歩きながらや車からゴミを捨てないタバコを吸わない化粧直しをしない貧乏ゆすりをしない露出の非常に高い服+ハイヒールではでかけないつばをはかない人前で大声で笑ったり話したりしている人は、注目を引きたがっているか鈍感かのどちらかです。... full story