Archives: ハッピーなアメリカの暮らし方

アメリカの掟6:Q. 車の接触事故を起こしてしまいました。こんな時どうすればよいのでしょうか。

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車社会アメリカでは、軽い接触事故なんて日常茶飯事ですよね。まず基本的に、あまり深刻な事故ではなくどちらが悪いかはっきりしている場合は、その場でCar Insurance Cardと運転免許書を交換して必要事項をメモします。後はお互いの保険会社が相応に処理してくれます。 問題はどちらが悪いかはっきりしない場合や、明らかに相手のミスなのに相手があなたのせいにしようとしている時です。とくにアジア系は「文句を言わない静かな人々」と思われているので、そのステレオタイプに乗じて無理難題を言ってくる人もいるでしょう。 そんな時は迷わず911に電話して、警察を呼びましょう。... full story

マナー1:Q. ホステスギフトって何ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

ホステスギフト (Hostess Gift) とはパーティーやイベントの主催者に持っていくギフトのことです。 実際にギフトを持っていらっしゃる方と手ぶらでいらっしゃる方とは、半々のようです。大きなパーティーや仕事関連の時には手ぶらの方のほうが多いようです。たくさんの方がいらっしゃる場では、ホステスをかえって煩わすことになることもあるので、何も持っていかないほうが良いかと思います。 でももっと個人的なディナーやランチ、お茶に招待された時には何か持っていくほうが良いかと思います。金額的には$10から$30ぐらいが妥当でしょう。ディナーならワインも良いですが、... full story

アメリカの掟1:Q. アメリカ人の友人がなかなかできません。

in ハッピーなアメリカの暮らし方

私にも全く同じ経験があります。学校やチャリティー関係の人の輪に入っていけず「やっぱり私の英語が下手だからかなあ」とか「アメリカ人じゃないからかなあ」と悩んでいたことがあります。 「待っていては何も始まらない国」、それがアメリカです。でもはじめのワンステップを踏み出した人には、必ず何かの形で報いてくれるのもアメリカです。私は「輪に入っていけない」と誰かが声をかけてくれるまで待っていました。でもそれではずっと待ちぼうけになるのがアメリカです。そう気が付くまで私はどこに行っても「壁の花」でした。 私の場合、夫の一言で状況はドラマチックに変わったのです。涙声で夫に「... full story

アメリカの掟2:Q. アメリカに東日本大震災の風評被害はありますか?

in 東日本大震災とアメリカ, ハッピーなアメリカの暮らし方

東日本大震災から早くも2ヶ月半が過ぎました。最近のアメリカでは福島原発関連のニュースもあまりメディアに登場しなくなりましたが、初めの2週間は連日24/7 (24時間週7日休みなくということ)であらゆるメディアで福島第一原発問題が取りざたされました。ですが報道は一貫して科学的事実に終始していたと思います。事故の状態がチェルノブイリと同じレベル7に引き上げられた時すら、実際の数字に基づき「同じ危険性とはいえない」と言っていましたし。アメリカの有力紙「ワシントンポスト」紙は徹底して感情論に走るのではなく事実重視でした。 ですからでしょうか、... full story

アメリカの掟3:Q. お会いした方のお名前を忘れた時はどうすれば?

in 海外起業&女性起業家, ハッピーなアメリカの暮らし方

英語って絶対に主語が必要だからでしょうか、本当に名前で呼び合いますよね。それにここは「個人」の国だから、名前ってとっても大切なのです。だから相手の名前を覚えることは日常生活上必要です。でもどんなに覚える努力はしていても、やっぱり忘れてしまったり、出てこなかったりする時ってありますよね。一度では名前が聞き取れないことだってあります。そんな時の取っておきの対処法は: 1会話中に誰かがその人の名前を言ってくれるというのが一番理想的ですが、そんな幸運に恵まれたら名前を聞き取った後すぐにその人を名前で呼びましょう。「忘れてなかったのね」と喜ばれるはず。もしそれほどラッキーじゃない場合は、... full story

教育1:Q アメリカにも幼稚園や小学校のお受験ってありますか?

in 留学・教育・バイリンガル子育て, ハッピーなアメリカの暮らし方

元祖ゆとり教育の国アメリカにもお受験はあるのです。特に公立校のレベルが低い都市の場合、競争はとっても熾烈になります。ワシントンDCのように公立校のレベルが全米最低レベルで、全米平均所得トップ10に入る町がまわりにごっそりあるような土地では、幼稚園お受験はシビアです。年間授業料$35,000という日本だったら医学部レベルの授業料もさることながら、多くの場合スクールバスがないので送り迎えが必要になります。共働きの家庭ではそのためにナニーを雇わなければならず、出費がかさみますよね。それでも行きたいのが有名私立幼稚園というのは、日本もアメリカもおなじですね。 幼稚園や小学校のお受験ですが、... full story

アメリカの掟4:Q 握手かキスか、どちらのほうが適当ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

日本ではお辞儀ひとつで事足りますが、アメリカでは親しさの度合いやシチュエーションによって握手したり、頬にキスしたり、エアーキスがあったりハグされたりと、慣れないうちは本当に使い分けが大変ですよね。基本的には初めての人やよく知らない人には握手で十分です。時にはフレンドリーの度が超えている人がいて、最初っから頬にキスしてくる人もいますが、こういう方は少数派といえますしちょっと失礼に写ります。反対によく知っている人に握手では「かなり冷たい人」とか「格式ばった人」と取られがちですが。 片方の頬にキスするのはアメリカ流、両方はヨーロッパ風です。私は全ての方のバックグラウンドを覚えているのは無理なので... full story

アメリカの掟5:Q. XOやLoveなどE-mailの最初と最後はどんな表現が適切ですか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

私もビジネスやパーソナルな事で電話よりE-mail を使うほうが多いです。E-mailでは時節の挨拶もsmall talkも抜きに直接用件に入れるし、やはりそのシンプルさが忙しい日常にあっているのでしょうね。 E-mail は通常手紙のように「誰々さんへ」で始まります。これが Dear Ms. Borkで始まるとやっぱりフォーマルな感じがします。Dearで始まったらやっぱり結びはBest Regards, とか Fondly, とか Warmlyなどで結ぶのが普通です。私はよく知らない方、初めての方、そして学校関係は大抵Dearで始めます。... full story