Archives: ヘルス

ハッピーライフ13:プチ整形に興味がありますが、どんな種類がありますか。

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 A.  アメリカでもプチ整形はとても人気があります。痛みもほとんどなく費用もリスクも大分少なくて済む、という「お手頃感」がその理由のようです。以下にアメリカでポピュラーなプチ整形の種類と、よく聞かれる苦情について列記してみました。大切な事は、信頼出来るお医者さんの話をよく聞いて、ご自分がリスクも期待以下の結果の可能性も理解した上で、決める事かと思います。Botox シワとり注射の元祖的存在(やりすぎると顔の表面がプラスチック製の人形のようになり、動くのは目玉だけという結果になることもあるようです。目元に打った場合、皮膚の引き攣れがあった、なんていう話も聞きます。)... full story

ヘルス1:中澤 弘先生

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 アメリカで初の日本人医師会会長となられ、レーガン大統領からは社会貢献をもって「輝けるアジア系人」として表彰された外科医転じて鍼医師の中澤弘先生に、アメリカにおける鍼事情そして鍼の魅力について伺いました。一刀から一鍼へ中澤先生は日本の医学部卒業後すぐにアメリカに渡られ、バルティモアの聖アグネス病院で一般外科レジデントを終え外科医を開業された訳ですが、アメリカでの修行は如何でしたか?ここに来て驚いたのは外科医になりたい人が非常に多くて、競争が日本の比では無いくらい凄いという事でした。競争は激しいし、第一言葉がダメだったから6年間クタクタになるまで鍛えられて大変でした。... full story

美の話19:Rescue Pastilles

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 ストレスがちょっとたまっているなあ、と思った時にたまたま馬で有名なミドルバーグにいたのですが、そこで見つけたのがRescue Pastillesです。ホメオパシー(Homeopathy)関連商品で、抽出した植物のエキスを希釈して作ったガミベアー見たいなものだけど、味はほとんどしなくてねちゃねちゃした食感です。ストレスに効くと太鼓判を押されて買ったのですが、噛んでいる間はそれに集中するので確かにいいような気もしますが、なんとなくお菓子感覚で食べてしまいました!自然治癒力を高めるのがHomeopathyですが、... full story

ハッピーライフ10:Necrotizing Fasciitisという恐ろしい病気が流行っていると聞いたのですが。

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 A.ここ数日テレビでこの話題を取り上げない時はないほどです。通称Flesh Eating Bacteria と言われ日本語では壊死性筋膜炎という病名がついています。これはちょっとした切り傷や擦り傷などから入り込んだバクレリアが血管に入り込み、体内を食べ尽くし10%から20%は死に至るという恐ろしい病気です。ここ最近ジョージア州で2件、サウルキャロライナで一件症例が報告されました。いずれも若く健康な人達が患者だった事、そして発生した区域が比較的近かったことから、「アウトブレークか?!」との憶測がメディアを中心に取り上げられました。今朝のyahoo.com... full story

ヘルス9:処方薬大国アメリカの代替療法

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 アメリカで人々が年間に支払う処方薬の合計は何と30兆円(300 billion dollars)にも上るそうです。ここに住む大人の半数が過去一ヶ月に何らかの処方薬を使用し、大人の3分の一は一つまたは二つの処方薬を常用しているという事です。(health.yahoo.comより)そこで何とか薬浸けから脱却しようと、もっともポピュラーな処方薬について、薬を飲まずに症状を改善する方法が提案されています。以下はhealth.yahoo.comから抜粋した処方薬トップ3の代替療法です。1 痛み止め長い事の見続けると肝臓をやられる危険性もあるのが痛み止めです。(特にアセタミノフェン入り)... full story

へルス8:集団ヒステリー

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 一ヶ月程前に第一報が流れてから時々ニュースになっているニューヨーク州LeRoy高校での集団ヒステリー。これまで同高校の15人の生徒(うち14人が女生徒)が痙攣、ひきつけ、チックといわれる主に顔面に現れる痙攣の症状を訴えていますが、医者の診断によると肉体的には彼女達はいたって健康との事です。集団ヒステリーは女性に多いのが特徴ということで、主に精神的な事でおこる集団ヒステリーではないか、と今のところ言われています。誰かがこのような症状を呈した時、それを見た人が「感染」するらしく、「わざとやっているのではないか」などと揶揄されることもあるらしいのですが、... full story

おいしい話18:骨に良い11食品

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アメリカ人に比べて小柄な方が多く、しかもカルシウム摂取量が少ない日本の特に女性にとってosteoporosisは大問題かと思います。私も例外ではなく、数年前から軽いウェイトリフティングをしたりカルシウムを取ったりと、骨粗鬆症(osteoporosis)予防の骨ケアを始めたのですが、今日のHealth.comに骨に良い11品目が出ていました。牛乳、ヨーグルト、チーズ、いわし、卵、サーモン、ほうれん草、ビタミンDの沢山入ったコーンフレーク、ツナ、緑の葉もの野菜そしてカルシウム入りのオレンジジュースだそうです。日本に行った時にカルシウム入りのオレンジジュースを探したのですが、... full story

おいしい話15:クコの実入りチキンスープ

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 2日間仕事でニューヨークに行ってきました。アーティストのスタジオ訪問とGo Asia Goのインタビューが主で、アッパーウェストサイドからローワーイーストサイド、そしてブルックリンと駆け足の旅だったけど、すっごく楽しかった!私のギャラリーで個展をしたジェニファー・ウェン・マのスタジオに行った時です。ドアを開けるととっても良い匂いがしてきました。なんと中国風クコの実入りチキンスープを作っておいてくれました。小さくて赤いクコの実(Goji Berry) は女性の体にとっても良いとの事。大根も入っていて体の芯から暖まるスープで本当においしかったです。... full story

美の話12:ブラジリアンの恐怖

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 くせ毛で自由奔放な髪の救世主「ブラジリアン」は危険、と今日のワシントンポスト紙に出ていました。なんでも髪をまっすぐにする材料の一つホルムアルデヒド(水に溶けるとホルマリン)に発がん性があるようなのです。2時間程のプロセスで本当に髪がまっすぐになるので、私も一度試した事があるのですが、お値段はサロンによってまちまちで$160から$700ぐらいです。でもこんな話を聞いてはちょっと怖くてもう行けません。これからブラジリアンなしで皆さんバッドヘアデイをどう乗り切るのでしょうか。代わりに椿オイルでも試してみようかなあ。こうして結局はオーガニックに行き着くのでしょうかねえ。 full story

美の話10:たまごのパワー

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 先日ひょんな事から「全国たまご会議」に参加してきました。マクドナルドでの卵の活躍や全米卵事情など結構詳しくなったのですが、最近夫がまたまた卵にかんする新情報を手に入れてきました。それは女性は一日卵を2個食べると悪玉コレストロール値を下げ善玉コレストロール値を上げる、というものなんですねえ。これって今までの常識を覆す情報だと思いません?私は卵は一日一個までと思っていました。でも一個たったの70キロカロリーで良質のタンパク源であるたまご、ダイエットにも最適の食べ物ですよね。これからもっと食べよっと。 full story