Archives: 海外起業&女性起業家

女性と起業番外編12:アンダードッグの強み

in 海外起業&女性起業家

本当に強い人って「Hope 希望」と「Persevelance 根気強さ」がある人だなあ、と思う映画を見て来ました。「Eddie the Eagle」はカルガリーオリンピックでスキージャンプのイギリス代表のマイケル•エドワーズの体験をもとにした映画ですが、「絶対オリンピック選手にはなれない」と言われたエドワーズが「絶対オリンピックに行く」という子供の頃からの夢を達成させる話です。ですがこのエドワーズさん、まったくアスリートっぽくないのです。子供の頃には脚にハンディキャップがあってぽっちゃり系、そしてスキー選手を目指していたけど「絶対無理」と言われてしまいます。... full story

ハンター紀子医師

in 海外起業&女性起業家

ワシントンの日本人コミュニティーになくてはならない頼れる日本人のお医者さま、そして新春まつりの国歌斉唱ではプロ顔負けの歌声を聞かせてくださるハンター紀子先生に、キャリアについてそしてワークライフバランスについてお話を伺いました。挫折は人生を切り開く機会ハンター先生ってもともとお医者さまかと思っていたのですが、なんと最初はエンジニアだったのですね。電子工学のエンジニアとして働いていました。既にプロフェッショナルだったのに、キャリアを変えようと思ったのはどうしてですか?私がエンジニアをしていたのは80年代の初めで、女性やマイノリティーのエンジニアがあまりいない時でした。... full story

女性と起業番外編11:ワークライフバランス

in 海外起業&女性起業家

先日日米協会と大使館主催の日本におけるワークライフバランスに関するパネルディスカッションでモデレーターを努めさせて頂きました。本当に多くの方々にお集り頂きありがとうございました。女性活躍推進法パネルには大使館の方、双日のワシントン支店長さん、女性科学者、NGOの女性代表の皆さんにお願いしましたが、行政、企業、プロフェッショナル、そして非政府団体と4つの違った視点からお話を伺う良い機会となったのです。焦点は2017年に施行される女性活躍推進法への期待と職場の雰囲気改革や男性の意識改革などの文化面、そして実際のワークライフバランスを考えた時に達成する為に有効な変化は何か、... full story

DCライフ231;本の企画

in 海外起業&女性起業家

あと一歩!6年越しの夢がとうとう叶うかも!本の企画書がもしかしたら今度こそ通るかもしれないのです。すっごく興奮しています。ということで奮発してLuLuLemonで新しいワークアウトの上下+トップスを購入しました。今年はボルドー色が流行っているし大好きなので選んだのですが、娘はたった一言「歩くナスみたい。」ですって。そうかなあ。今後2週間で何とか企画書を書き直して最終判断を待つ事になりますが、Go Girl Goの応援宜しくお願いします!がんばります! full story

DCライフ231;本の企画

in 海外起業&女性起業家

あと一歩!6年越しの夢がとうとう叶うかも!本の企画書がもしかしたら今度こそ通るかもしれないのです。すっごく興奮しています。ということで奮発してLuLuLemonで新しいワークアウトの上下+トップスを購入しました。今年はボルドー色が流行っているし大好きなので選んだのですが、娘はたった一言「歩くナスみたい。」ですって。そうかなあ。今後2週間で何とか企画書を書き直して最終判断を待つ事になりますが、Go Girl Goの応援宜しくお願いします!がんばります! full story

DCライフ220:本の出版

in 海外起業&女性起業家

6年越しの夢、やっと叶いそうです。さくら新聞でインタビューの連載を始めて今年の11月で6年目となります。それでこの機会に一冊の本にまとめることになりました!本にご登場願う皆さんに再インタビューをお願いしているのですが、なんとなくリユニオンのような感じです。インタビューをお願いしたのが5年近く前の方もいらして、お互いキャッチアップするのに忙しくてインタビューそっちのけで楽しんでいます。日本に行く8月頭までにはなんとなく形になっていないといけないので、毎日ものすごい勢いで書いています。だからこのブログもココ最近ちょっとお休みしていました。これからはもっと頻繁にアップしますね。... full story

アメリカ起業日記3:事業計画書

in 海外起業&女性起業家

ワンマンvsチームワーク前回の失敗を挽回しチームで前進出来るようになってきました。信頼というのは時間がかかりますがまずは自分の出来る事をきちんとやって、それからお互いを知る時間を設けるのは大切ですね。ということでチームワーク作りの次に必要となってきたのが事業計画書です。本当はどんなビジネスにも必要なのだけど今までずっと一人で仕事をしてきたのであえて必要と思った事はありませんでした。というか毎日の忙しさにかまけて書いている時間がなかったというほうが本当かな。それに一人でやっていると他のメンバーと歩調を合わせる必要もないし、一人だからこそビジョンも目標もクリアだったりします。Shigeko... full story

Shigeko Bork

アメリカ起業日記2:チームワーク

in 海外起業&女性起業家

女性二人で運営してきた組織に私は遅れて加わる形になったのですが早速失敗です。張り切り過ぎも迷惑なもの私の仕事はCOOですから早速財務状況や予算、記事掲載スケジュールを作ったり、新たな組織表に今後必要なヘルプなどなど実に細々とした事を網羅した書類を持参して第一回目のミーティングに挑みました。そしたら空気がとてもチグハグというか噛み合っていない感じなのです。何を話してもまるで机上の空論的展開でした。私は大きなビジョンを小さく分けて実行する事が向いているのでこういう作業は大好きだし、今まで一人で仕事をしてきたのでマイペースになりがち。でもそれじゃあだめなのですね。勇み足でした。... full story

アメリカ起業日記1: スタートアップ会社

in 海外起業&女性起業家

何とスタートアップのCOO に就任しました。というと仰々しいのですが、友人が立ち上げたE-zine,  parentinsider.comのチームに参加する事にしたのです。Parentinsider.com友人は筋金入りのジャーナリストで、数年前まではオバマ大統領を始めとする政財界の大物に直接インタビューしていたほど。そんな彼女が立ち上げたティーンネージャーを持つ親のためのウェッブサイトがparentinsider.comなのです。このサイトの何が凄いかというとコンテンツ。コンテンツが弱いサイトが多い中で彼女のコンテンツは半端じゃない!... full story

自分らしく生きる13:Set back

in 海外起業&女性起業家

成功にset backはつきもの、とアメリカでは良く言いますが、確かに挫折の後には何かしら良い事が訪れるような気がします。大きな決断を迫られるのも挫折の後かもしれません。第一の挫折考えてみれば私が大きな決断、転職と留学を決めたのも大挫折の後でした。今から思えば「それほど落ち込まなくても良かったのに」と思えるような気がするのですが、当時は本当にどん底気分だったのです。第一の大きな挫折は25歳の時に婚約を解消した時でした。7年間一緒だったボーイフレンドとの結婚を「やっぱり違う」と直前で取りやめたのですが、寿退社していましたし、... full story