Archives: 海外起業&女性起業家

コンフォート起業番外編7 : 内の壁、Shigekoの場合

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皆さんは人から言われて一番嫌な言葉って何ですか?自分にブレーキをかける言葉:私の場合は二つあって、一つは「バカ」もうひとつは「やっぱり失敗した」なのです。この二つの言葉は私が何かをやろうと思ったときに自分にブレーキをかける言葉でもあります。「うー、バカって思われたらどうしよう」とか「やっぱり失敗したって笑われたら嫌だなあ」と思ってしまって最初の一歩を踏み出す勇気が出てこないのです。だからどうするかというと何もしない。「私はここまで」という枠の中で生きていれば「バカ」と思われる事はないし、枠からはみ出さなければ失敗することもありませんから。でも私の夢はギャラリーのオーナーになることで、... full story

コンフォート起業番外編6:二つの壁Shigekoの場合

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二つの壁:自分らしく行きたいと思ったとき、自分を止めてしまう壁が二つあると思うのです。一つは自分の外にある壁で「あなたはここまで」と社会が決めた枠。そしてもう一つは自分の中にある壁で「私には無理」と自分で自分を止めてしまう壁。そんな壁に囲まれて「何かをする為の最初の一歩を踏み出すのが怖い」という経験をされたことはありませんか?今回は外の壁Shigekoの場合です。次回は内の壁編でその次がShigekoのはみ出す勇気エピソードです!外の壁:皆さんはGlass Ceilingという言葉を聞かれた事はありますか?見えないけど女性やマイノリティーが社会進出しようとしたら必ずや立ちはだかる壁の事です... full story

自分らしく生きる8:初セミナー

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「二つの壁とはみ出す勇気」というタイトルで初セミナーを開催することになりました!これもaskshigeko.comを応援して下さる皆様のお陰です。本当に有り難うございます!ずっとセミナーを開きたいと考えていました。海外起業を通して学んだ多くの事を皆さんとシェアしたいと思っていたのです。いくつかテーマはあるのですが、どうして初セミナーにこの話題を選んだかというと、自分の中で克服するのが一番難しかったのが二つの壁とはみ出す勇気だったから。ここをクリアしないと「自分らしい生き方」が見えてこない。でもクリア出来たら後は行動あるのみ。そして自分らしい生き方に向かって一歩一歩近づいて行けばいいのです。... full story

DCライフ75:うっ、き、傷が

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清水の舞台から飛び降りると言いますが、最近まさにそんな心境であるものを購入しました。ずっとずっと欲しかったのだけど高価である事と、なんとなくまだ早いような気がしてためらっていたのです。でもこの16年走りに走ってきたご褒美とこれからもずっと走って行く意気込みを応援するために、今度のお誕生日に自分で自分にプレゼントしようと決めました。決めたら早いのが私で、なんとお誕生日よりも5ヶ月早く購入することに!まだ私がおともしているという感じですが、5年後にはしっくりきているのではないかな。ところが、購入して一ヶ月もたたないうちに、なんと傷がついてしまったのです。家の門扉にぶつけたからなのですが、... full story

自分らしく生きる7:運命の出会い

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仕事にしろ、趣味にしろ、恋人にしろ、何かに取り憑かれた様になったり、魅せられたり、運命の出会いとはそんなものですよね。私もロンドンのサザビーズに行って生まれて初めて授業が楽しいと思い猛烈に勉強したのですが、それがアートビジネスと私の運命の出会いでした。運命の出会いの面白いところは、そこから色んなところへと私を誘ってくれた事。冒険とリスクの連続でしたが(今でも)。でも取り憑かれた様になる程の出会いがなければ今の私はありません。最近お会いした方の中で「取り憑かれた様になった」とおっしゃったのが映画監督の佐々木芽生さんです。... full story

Shigekoのお気に入り57:適度にはみ出す

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 それが成功の鍵だとハーバード大学で行われた調査結果が出ました。あるセッティングで予想される普通の状態から肯定的に許容範囲ではみ出した人には利益がある、という事です。例えば大学の授業で教授が着る服と言えば普通にスーツかパンツとジャケットです。でもTシャツにジーンズ、スニーカーにあごひげという教授がいた場合、圧倒的にスニーカー教授の方が「頭が良く」見えるそうです。ある種の期待を裏切る事によって得られる利益だと以下の記事が伝えています。http://finance.yahoo.com/news/success-outside-dress-code-231300105.... full story

コンフォート起業12:はみ出す勇気

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これから何回かに渡って「自分らしく生きる」事の前に立ちはだかるいくつかの壁について話していこうと思います。第一回目は「はみ出す勇気」。出る杭は打たれる日本を端的に表す時にこの表現を真っ先に上げる方がアメリカでも大勢いらっしゃいます。その度に複雑な心境になるのは、私も「出る杭は打たれる」文化で育ったから。目立ったり、違ったりしたら真っ先にいじめの対象になるし、場の雰囲気が読めないというレッテルを貼られたりもします。だから「あの人ちょっと変わってるよね」は全然肯定的ではなくネガティブな響きを持つ傾向にあるのです。皆なんとなく同じであれば安心感がありまとまりもつき易いし、... full story

DCライフ57:焦がしちゃった

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昨日は夫のお誕生日でした。チキンポットパイが食べたいというので張り切って作ったのはいいのだけど、オーブンの温度設定を間違えて真っ黒に。ちゃんと名前もあるのですが、焦げちゃってよく見えませんよね。慌てて作ったからでしょうね。だってワシントンバレエ団のBritish Invasion のマチネが終わったのが4時、そこから食料を買い出しに行ってちょっと仕事をして料理にとりかかったのは7時でした。予定していた夕飯の時間から支度を始めたから慌てるのも当然ですよね。でもお味は最高でした。この他にもレモンタルトを作ったのです!なんと使用した卵は全部で18個。これってコレストロールの固まりじゃないかなあ。... full story

DCライフ56:初司会!

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311から早くも今年で3年目。福島出身の私にとってこの日は生まれ故郷の半分を失ったとても悲しい日です。今年はどうやって過ごそうかなと思っていたら、なんと震災関連イベントの司会をさせて頂く事になりました。ワシントンDCのナショナルギャラリーで30年フィルム関係の仕事に従事していたクラコーラ氏が震災の姿を映したドキュメンタリー映画を制作し、その上映にあたってパネルディスカッションが開催されます。その司会を努める事になったのです。今からドキドキですが、非常に光栄な事だと感謝しています。Japan Information and Culture Centerで3月11日の6時半から開催されます。... full story

自分らしく生きる7:お金か信念か

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50億円か5億円の選択自分の土地を本来の価値の50億円で買うという人と5億円で買うという人がいた場合、価値の10分の1で売るという選択肢はないようにも思うのですが、それはあくまで凡人の感覚なのでしょう。メリーランド州にはアメリカでも所得がトップクラスの郡がいくつもあります。その中でもモンゴメリー郡はDCに近く開発も盛んで沢山の農場や緑地が高層ビルの立ち並ぶオフィス街となったり宅地化したりショッピングモールに化けています。州政府もより多くの税収が見込めるのですから開発賛成派で、土地を売らない所有者には土地を手放さざるを得ないように税金を上げたりと圧力をかけているのです。... full story