Archives: 海外起業&女性起業家

DCライフ54:50億円か5億円か

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自分の土地を50億円で買うという人と5億円で買うという人がいたら、一体どちらに売りますか?今週の「自分らしく生きる」コーナーで詳しく書こうと思いますが、バージニア州に住む女性が80頭の牛と一緒にずっと住んできた土地の価値が高騰し、あらゆるデベロッパーや大学が彼女にアプローチして来たのだそうです。そしてこの女性が下した決断は!そしてその後に起こる訴訟問題、などなど。大金が絡むと話しはこじれる様ですね。写真はTwo Amy’sのミートボール。50億円も5億円も関係ない私はのんびりとおいしいものを食べていられるのでそれはそれで幸せかと。... full story

ビジネス11 パリス可織機長

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ユナイテッドエクスプレス機のパリス可織機長にパイロットというお仕事、そして仕事と家庭の両立についてお話を伺いました。キャビンアテンダントからパイロットにパリス機長は10才と5才のお子さんのお母さんでもありますが、機長さんといういかにも就業時間が不規則そうなお仕事を選ばれた経緯は?最初は大学卒業後ユナイテッド航空に機内通訳として入社しました。えー、機長さんになる前はキャビンアテンダントだったのですか!キャビンアテンダントは小さい頃から憧れの職業でニューヨークベースで5年間日本線に乗務しました。その間色んなパイロットの方とお仕事をする機会があって「こういう形で訓練とライセンスを取ればなれる」... full story

後かたずけの真っ最中

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コンピューターのデータはなんとかリカバーしましたが、その付近にあった書類関係も水浸しで今乾かしている真っ最中です。本当に全部ビショビショ。手帳は買い替えないとダメだろうなあ。 先日インタビューした言語保持の権威, 服部教授のインタビューを録音した機械が無事だったことがせめてもの救いかも。 でも家にこもって嘆いているばかりでは気が滅入りますから, これからダンススクールの発表会を見に行ってきます。 その後は大好きなtwo Amy's でピザを食べて元気をお取り戻しますね。 写真は私を癒してくれるアスペン。オフィスのすみで濡れなかった椅子の上に寝そべっています。 full story

DCライフ53:コンピュータークラッシュ

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ついてない時はとことんついてないのです。夕べは夫も私も家の鍵を忘れて友人に救出されるまで待つ事1時間。その後冷えきったのでお風呂に入ろうと思ってお湯をはったつもりが蛇口が浴槽の外を向いていて、気が付いた時にはバスルームは水浸し。しかも一面2cmぐらいの深さの水です。慌ててふいて「やれやれ」とお風呂に入ったのですが、災難はまだあったのです。のんびりお風呂になんか入っている場合じゃなかった。私のオフィスはバスルームの真下にあって、机の真上に電気があります。そしてその下にはコンピューターが置いてあるのです。しかもラップトップを開けた状態で。... full story

自分らしく生きる6:All Joy and No Fun

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 「子供は何者にも勝る喜びだけど子育ては全然楽しくない」というタイトルの本著。「子供がいる家庭の夫婦は喧嘩が多くその原因のほとんどは子供」とか「結婚していて子供のいない夫婦の方が喧嘩が少なく幸せ」など、タイトル通りの内容です。実は私のブッククラブで読み始めたのですが、クラブで読み終わるのを待っていると情報が遅くなってしまうので、まだ読んでいる途中でのご紹介ですがお許し下さいね。子育て世代の皆様にはおもしろいかと思います。夫婦喧嘩の原因は子供にある?タイトルを見てドキッとし、内容を見てはたと考えてしまいました。ここしばらくの夫との口論を振り返ってみると、... full story

自分らしく生きる5:野心のすすめ

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 賛否両論あるかと思いますが、自分らしく生きるという事をとても正直に語っている本です。共感出来ない部分もありましたが、自分らしく生きる一つのアイデアとしてご参考まで。女性経営者の野心のバネは悔しさ怖くてなかなか読めなかった林真理子先生の「野心のすすめ」。それは私の中で「野心」という言葉にこだわりがあったからかもしれません。何となく「負」のイメージがあって。それに私自身「野心家」と言われたこともありそのちょっとガツガツした響きに抵抗があったのでしょう。でも80年代バブルの時期にコンサルティング会社で働き、... full story

自分らしく生きる4:Everyday Hero

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 多くの方が「成功しているビジネスウーマン」と言って真っ先にイメージするのは、Googleを経てYahooのCEOとなったマリッサ・メイヤーのような大企業で活躍する女性かもしれません。でも私がイメージするのはどちらかというとそういう選ばれたポスターチャイルド的サクセスストーリを歩む方よりは、私たちの周りで生きている働く女性達なのです。私はこの方々をEveryday Hero と呼んでいます。見渡せば私の周りにはそんな素敵な女性が沢山います。悲しみを乗り越えて主婦から社長に先日のワシントンポストにもそんなEveryday Heroの話が載っていました。(1月20日月曜日)... full story

DCライフ35:企画会社じゃないけれど

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 今週末から来週末にかけて4つのイベントを企画しています。規模的には20人程度のお茶会から1000人以上の大規模なものまで。「いっその事パーティー企画会社を作っちゃえば」と言われる程色んなイベントの企画をしているのですが、でもこれも「仕事」というよりはボランティアだから出来るような気がしています。「一体本業のアートコンサルタント業はいつやってるの?」とも良く聞かれます。本当にいつやっているのでしょうねえ、と自分でも思う程。ボランティアから仕事につながったり、仕事からボランティアを請け負ったりと、ボランティアと仕事が一体化しています。アートの世界は境界線があいまい。... full story

DCライフ30:新年の抱負

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 フロリダでぬくぬくと日光浴をし、DCに帰って来たら凍えそうになり、すっかり新年の抱負が後回しになってしまいました。今年の目標!本を完成させる。実はこれは何年も前からのプロジェクトなのです。震災のちょっと前にある出版社で企画が通り本格的に始動しそうになったら震災で企画がぽしゃってしまって。その後色んな事で忙しくなってすっかり私の本は机の片隅へと追いやられていたのです。ですが今年はなんとしてもがんばって完成させます!すぐにくじけそうになるので皆様の応援宜しくお願いします!内容はクロスカルチャー、アイデンティティー、女性の生き方を柱にした女性のための本です。... full story

自分らしく生きる3:新しい女性像

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 パワフルな夫を持つ有名な妻今朝のワシントンポストに新しいフェミニズムに関する記事が載っていました。フェミニズムというと何となく70年代の男性と同等であることを訴えるためにブラジャーを燃やしたアメリカのハードコアなフェミニズムを想像してしまいますが、記事の内容は「妻」そして「母」の役割をエンジョイしながら自分のポジションを確立している女性、ビヨンセとミッシェル・オバマの生き方にスポットライトをあてていました。ビヨンセとミッシェル・オバマはJay-Zそしてオバマ大統領ととてもパワーのある男性と結婚していますが、自分たちも才能あふれるプロフェッショナル。... full story