Archives: 留学・教育・バイリンガル子育て

時事17:パワーハラスメント

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 学校、スポーツ、お稽古ごと等日本においてはアメリカよりも先生の地位は「絶対」だなあ、と感じる事が多々あります。時にはそれが絶対服従のような感すらあります。実際私は福島で高校生の時に先生に異を唱えて平手打ちにされました。今でも変わっていないのですね。そんな旧態依然とした環境の中でWhistleblowerになるには相当の覚悟がいったと思います。主要メンバーがどんどん解雇されていますが、15人の女子柔道選手達が言う様にそれだけでは体制も体質もかわりません。体は神聖なものです。それをたとえどんな理由があれ殴る蹴るの暴行を受けるという事は人間の尊厳に対する冒涜でもあります。... full story

教育2:Kizuna Across Cultures

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 新しい語学教育・異文化交流のあり方に挑むKizuna Across Cultures(以下KAC)。今年KACがスタートさせた教育プログラム「Global Classmates」について、KAC代表スメサースト文子さんにお話を伺いました。将来や夢を生き生きと描いて欲しい団体名から察するにKAS発足のきっかけはやはり震災でしょうか?震災が発生した時に、以前ジェットプログラムのコーディネーターをしていた関係もあり、DC近郊に住むジェット卒業生のアメリカ人の友人達、それから日本の友人と日本の為に何か出来ないかと話し合ったのです。... full story

教育2:Kizuna Across Cultures

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 新しい語学教育・異文化交流のあり方に挑むKizuna Across Cultures(以下KAC)。今年KACがスタートさせた教育プログラム「Global Classmates」について、KAC代表スメサースト文子さんにお話を伺いました。将来や夢を生き生きと描いて欲しい団体名から察するにKAS発足のきっかけはやはり震災でしょうか?震災が発生した時に、以前ジェットプログラムのコーディネーターをしていた関係もあり、DC近郊に住むジェット卒業生のアメリカ人の友人達、それから日本の友人と日本の為に何か出来ないかと話し合ったのです。... full story

子育て3:コネチカット銃撃事件

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 どうしてこんな事が起こってしまうのでしょうか?コネチカット州の小学校で起こった銃撃事件で20人ものお子さんが殺されてしまいました。朝元気に出かけて行った子供が二度と帰って来ないなんて、この世の親の全ての悪夢がまた現実となってしまったのです。オバマ大統領も会見で泣いていました。TVを見て涙を流さなかった人がいるでしょうか?本当に酷い事件です。ある記事は「日本では銃の犠牲者はほぼ0に近い。アメリカは日本から学ぶ事は出来ないだろうか」と言っていました。昨日は朝の10時から夕方の5時まで会議で、休憩時間にニュースを聞いたのですが「今すぐ娘を抱きしめたい」と思ってしまいました。... full story

東京ライフ5:過干渉な親

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 日本のテレビのドキュメンタリーって本当に素晴らしいですね。綿密な調査の上に作られていて、時間的にも結構長いのでアメリカの同様の番組よりも勉強になります。先日は過干渉な親とそんな親を持つ子供への影響についてやっていました。人は失敗する事で学んで行くのですが、子供が失敗して苦しむ姿は見たくない、という気持ちもよく分かります。それで「転ばぬ先の杖」となるのですが、親心も度が過ぎると子供は親に支配されてしまい自信の無い子に育ってしまうようです。私も沢山失敗しました。あまりの失敗に当時のアメリカ副大統領夫人に慰められた時もあったほどです。それでも必ずまた前に歩いて行く事って出来るのですね... full story

教育3:いじめへの逆襲

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 いじめはアメリカでも大問題です。テキサス州ヴィクトリアでは、市の教育委員会の判断に不服を唱えるいじめの犠牲者の父親が、毎日サンドイッチマンのような看板を身につけて学校の前で静かな抗議を続けているという事です。中東から帰国した兵士、ランディ・デュークさんの息子、マックス君(14才)は数年前から同じいじめグループにいじめを受けており、先日とうとう堪忍袋の緒が切れ反撃に出ていじめグループと喧嘩を始めた、という事です。市は喧嘩両成敗ということで、いじめの事実を無視しマックス君にも2日間の停学処分、そして30日間のオルタナティブスクール編入を命じたのでした。... full story

Q. 子供がアメリカ留学を考えています。活発で行動的な高校生に向いている安全で経済も安定している都市は何所でしょうか?

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 A.  本当に残念ですが、日本的な安全をアメリカに期待する事は出来ません。日本では小さいお子さんが一人で学校に通う光景を毎日目にしますが、アメリカではあり得ない事です。そして街全体何所に行っても安全、という所はありません。ですから安全面に関して一番重要な事は、留学先が決まり次第学校やホームステイの場合はその家の方達に絶対行っては行けない場所や、一人歩きをしても安全な時間帯などを聞いておく事です。そして必ずそれを守る事。身を守る為に携帯電話は必須かと思います。ある程度大きな都市には日本関連機関がありますから、... full story

教育6:何才からSleep away campに送るのが良いですか?

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 夏休みが3ヶ月もあるアメリカでは、サマーキャンプもとっても重要な教育の一環ですよね。Sleep Away campをするかどうか、いつ送るかはそれぞれのご家庭の考え方それからお子さんの性格によっていろいろだと思います。ですが一般的にはSleep away campを始めるのは自分の身の回りの事が出来る様になり、ある程度の危機管理も出来る様になる5年生から7年生ぐらいからではないでしょうか。一番最初のSleep away campはお友達と一緒に参加するお子さんも多いようです。やはり親元を離れる訳ですから、仲良しのお友達と同室というのは心強いですよね。... full story

子育て2:子供のスポーツのお値段

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 我が家の娘はバレリーナで、一足$80(約1万円)のトウシューズを毎月一足から二足必要になります。それだけでも高いなあと思っていたのですが、今朝のYahoo.comの記事「The High Cost of Kids’ Sports」を読んでいたら、それでもバーゲンのような気がしてきました。記事によるとお金のかかるスポーツは乗馬、フィギュアスケート、アイスホッケー、器械体操、ラクロス、ゴルフ、水泳そしてセイリングだそうです。個人レッスンと道具にお金がかかるようですが、乗馬はもの凄い値段です。まず馬を購入して、その飼育の費用があります。ビル・ゲイツは一頭につき年間5万ドル... full story

よく聞く表現22:Early decision

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 この時期になると良く聞く大学受験用語です。大学によっては一般入試より早く一定数だけ特別に合格者を決める所があります。これをearly decisionといっており、受験者は基本的にearly decisionで合格した場合はその大学に行く事が前提となります。使い方:I am applying for an early decision.We are finding out our daughter’s early decision result today.エピソード:10月半ばから末にかけての締め切りでクリスマス頃に合否がわかるので、... full story