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海外ゴシップ3:カリフォルニア州元知事とケネディー家の決裂

「成功する秘訣は何ですか」との質問に「まずはアメリカに移住すること、次に一生懸命働くこと、そしてケネディー家の誰かと結婚することだ!」とジョーク交じりに言っていた元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツネッガーが、結婚25年を経て離婚を発表しました。元奥様はケネディー家直系のジャーナリスト、マリア・シュライバー。 ケネディー家のマリアと結婚していなければカリフォルニアの州知事候補として真剣に受取ってもらえたかどうかも怪しいのですから、この冗談笑えませんよね。

元奥様は「これからどうするかはまだわからない」そうです。髪がボサボサで「やっぱり離婚は大変なんだなあ」と言う感じでした。ケネディー家に生まれた者の定めとしてマリア・シュライバーもセレブな人生を歩んできましたが、いつも新しい何かを求められる生活も大変だと思います。アーノルド・シュワルツネッガーの今後ですが、わかっていることは大統領選に打って出ることは絶対にない、ということ。オバマ大統領の出生疑惑でも話題となりましたが、帰化したアメリカ人じゃ資格がないのです。これは定かなのですが、あやふやなのは「もし両親がアメリカ人で子供が国外で生まれた場合」です。これって実は憲法でもしっかり定義されていないのです。まあ、オバマ大統領の場合は出生証明書を公開したのではっきりしましたが。

ケネディー家と結婚して離婚して、でもアーノルド・シュワルツネッガーの場合十分にもとを取ったと思いませんか?なにしろ元州知事なんですから。ハリウッドのセレブもすごいけど、やっぱり名誉なことだと思います。