Archives: 女性と起業
海外起業で自分らしくハッピーに生きる!

コンフォート起業4:アメリカでの起業に必要な事

in 海外起業&女性起業家

 人はあなたから物やサービスを買う時に、あなたの一部も買って行きます。というかあなたの一部を買いたいから商品やサービスを買う、とも言えるでしょう。勿論値段が安い事が魅力の商売をするなら買う側もあなたがどういう人かなどは関係なく、ただ安いが為に買って行くでしょうが。でも値段で勝負する商売は個人レベルのスタートアップでは成立が非常に難しいかと思います。何故なら薄利多売の大型店には必ず安さで負けるからです。だからこそ個人レベルでのスタートアップでは「あなた」が重要になります。商品やサービスの前に「あなた」ありきです。唯一無二の商品やサービスを見つけるのは難しい。... full story

コンフォート起業番外編2:失敗とリスクの壁

in 海外起業&女性起業家

 Make mistakes, take a riskと人は良く言いますが(私も含めてね)、言うは易し行うは難しですよね。何かを始める時には必ずある程度のリスクが発生します。だからリスクを取らなければ失敗はしないけれど、何事も始まりません。始めたいけど失敗するのは怖いからリスクも取らないとなると結局何事も始まらない。失敗とリスクの壁を超える超えないは、まさにキャッチ22的なシチュエーションですよね。私の場合起業へのブレーキとなっていたのは失敗やリスクを恐れる根本の感情でした。それは「バカと思われたくない」。今から考えるとエゴとか見栄でしかなかったのですが、当時は真剣に「... full story

コンフォート起業番外編1: 夢と現実のギャップ

in 海外起業&女性起業家

 海外起業に一番大切なのは唯一無二のあなたが夢見て行動する事、だと言いました。でも夢を見ている時って何でも叶う様なフワフワした気分がします。だからこそ現実に直面した時は、「ガーン」という感じなんですよね。私にも大きな失望の時が沢山ありました。そのトップ3をご紹介します。夢見て行動を起こせば、必ずこの「ガーン」は訪れます。そんな時に私の「ガーン」な話が皆様の元気の素になりますように!「フリフリのドレス着れますか?」私はこの言葉ひとつで20才の時にメジャーデビューを断り、デモテープ一つで日本を後にしロンドンに旅立ちました。白いシャツにピチピチのレザーパンツでクリッシー・... full story

コンフォート起業2:アメリカで海外起業する利点 1

in 海外起業&女性起業家

 アメリカで起業する利点は3つ。まずアメリカは「自分次第」の国であるということ、そして「失敗が許される国」であること、それから「アメリカの欠点を補うのが日本的美徳」だからです。It’s up to youな国、アメリカ騙された!仕事を始めようと思った時の私のアメリカの第一印象がこれでした。アメリカでは出身地、親の職業や経済状態、家柄、学歴、学閥、コネ、性別など、普通日本なら就職や出世に関係してきそうな事柄の重みが違います。家柄や出身校が全然関係ないかと言えば嘘になりますが、そういう何とか家や何とか校または大企業で何年というブランドよりも、最終的には「and, who... full story

コンフォート起業1: Dreamer & Doer

in 海外起業&女性起業家

 コンフォート起業とは?書店に溢れる起業本を読んでいたら、私は絶対起業していなかったと思います。5カ年事業計画書、キャッシュフロー、マーケティング、PR、ブランディング、唯一無二のアイデアに覚悟等等、冷たくて威圧的な言葉が並んでいて、それだけで「not for me」です。ところで皆さんは「起業」とはお金儲けの為にするものだと思われますか?それらの本によると私の考えは大変な間違いという事になるのですが、私にとって起業=お金儲けではありません。私は「起業」とは、自分が居心地よく感じる場所を築き、人と社会と繋がって生きて行く方法のひとつだと思っています。私のアメリカ生活は「... full story

Shigekoのコンフォート起業

in 海外起業&女性起業家

日本女性はアメリカでの起業にとても向いていると思います。askshigeko.comを始めて以来、多くの方々から「Shigeko的起業の仕方を話して欲しい」「もっと海外で起業している女性の話を聞きたい」というリクエストを頂きました。有り難うございます!それで4月1日から毎週月曜日更新で新しいコーナー「女性と起業:海外起業で自分らしくハッピーに生きる!」シリーズをスタートすることにしました。人生人それぞれであるように起業の方法も様々ですが、私は多くのアメリカ人女性が実践している方法で起業しました。この起業の仕方にはポジティブかつユニークな考え方がベースにあります。... full story

教育・子育て4:幸せな家族

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 忙しい今を生きる子育て世代のための斬新な本が話題になっています。ニューヨークタイムス紙で家族関連のコラムを書いているベストセラー作家Bruce Feilerさんによる幸せな家族への指南書「The Secret to happy families」で、それをもとにした幸せな家族度テストが先週末のワシントンポスト、ウェークエンドセクションに載っていました。以下のリンクでテストが見られます。http://thewashingtonpost.newspaperdirect.com/epaper/viewer.aspxこの本は従来の心理学やカウンセラーベースの本ではなく、... full story

Politics15:State of the Union 2013

in アメリカ経済・政治

 I nearly fell from the machine at the gym by squeezing my hands so hard when President Obama said“Our brave men and women in uniform are coming home.” He said there are lots of good things to report. This was the best way to start the speech. I think.I was very interested in what... full story

時事17:パワーハラスメント

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 学校、スポーツ、お稽古ごと等日本においてはアメリカよりも先生の地位は「絶対」だなあ、と感じる事が多々あります。時にはそれが絶対服従のような感すらあります。実際私は福島で高校生の時に先生に異を唱えて平手打ちにされました。今でも変わっていないのですね。そんな旧態依然とした環境の中でWhistleblowerになるには相当の覚悟がいったと思います。主要メンバーがどんどん解雇されていますが、15人の女子柔道選手達が言う様にそれだけでは体制も体質もかわりません。体は神聖なものです。それをたとえどんな理由があれ殴る蹴るの暴行を受けるという事は人間の尊厳に対する冒涜でもあります。... full story