Archives: 女性と起業
海外起業で自分らしくハッピーに生きる!

コンフォート起業14:イメージのパワー3

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最初は求められたイメージでの存在かもしれませんが、入り口に入って仕事が来るようになったら今度は差別化を計って少しずつ個性を出して行く時です。じゃないと同じ事に「二人はいらない」となりますから。それに自分らしく生きたいですものね。今回は「自分の求めるイメージを作り上げて行く」ことについて。誰とも似ていない自分だけのイメージ
私のギャラリーの場合はまず「アメリカ式のギャラリー」として入り口に入り、その後アジア現代アート専門、その上にアメリカで最初の個展、まだ誰もアメリカでは見た事のないアート、として差別化を計りました。単にワシントンDCやアメリカ、... full story

コンフォート起業13:イメージのパワー2

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仕事を始めてから今度は別の意味でイメージが大切だなあ、と痛感しました。この場合のイメージは前回のようなイマジネーションのイメージではなく、インプレッションのイメージです。このイメージはうまく使えば非常なる武器となるけど、間違えると一銭にもならない、そんなものかもしれません。今回は「求められたイメージでの存在」から。自分が求める自分のイメージと人から見た自分のイメージこれには結構ギャップがあるのですよね。伝説のライブハウス、ルイードでのライブを通してメジャーデビューの話があった時にその一歩手前で音楽を止めた理由の一因は「イメージ」にあったような気がします。私はクリッシー•... full story

コンフォート起業12:イメージのパワー1

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起業にはメンタルな事が一番大切だと思います。まずはイメージ。こんな仕事をこんな風にやってみたい、というとっても具体的なイメージがあればあるほど現実味を帯びてきます。そして自分の中でどんどんイメージが定着し、初めは「無理だよなあ」と思っていた事でも全く自然になってくるのです。2階の小さなスペース+アメリカの大統領私がギャラリーを開きたいと思った時に思い描いたのは1980年代のニューヨークで年商200億円を売り上げていて、あらゆるメディアで取り上げられたある日本人女性アートディーラーの事でした。彼女のギャラリーは細い階段を登った小さなビルの2階の小さなスペースにあったのですが「... full story

自分らしく生きる12:Fuzzy Feminism

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Girl Power女性の権利や行動を応援するガールパワーは大好きですが、Feminism という言葉はちょっと苦手です。フェミニズムと言うとあのバンダナを巻いてブルーのシャツをまくり上げた腕を突き上げている「We Can Do It」の女性を思い浮かべてしまって、何となく自分もガールパワーを唱えるならあのイメージのようにならなくてはいけないような気がして嫌なのです。目に見える「強いポーズ」が重要で、ブラジャーを燃やしたりして女性であることをある意味否定しなければならなかったあの頃のフェミニストのイメージはやっぱり強烈ですから。「強さ」がなんとなくネガティブに思えるのですよね、... full story

コンフォート起業11:小さく始めて大きく育てる

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趣味がビジネスになった、とは起業している女性から良く聞く言葉です。趣味だから資金繰りなんてことから始めないし、自宅で出来るからストアフロントを探す必要もなく、趣味だから宣伝なんてことは考えない、特定のビジネスモデルもなく、売るというよりは自分が趣味を通して得られる幸せをお分けするような感覚。皆さんおっしゃる事が本当に同じなのです。そしてそういう方に限って成功していく。趣味のジュエリー製作がビジネスへ例えばAnn Hand さん。ワシントンDCのジュエラーと言えばAnn Hand (www.annhand.com)... full story

自分らしく生きる11:逆転

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13歳にして脚光を浴びたのにその後は10代の母となり、ホームレスシェルターで生活していた女性。そして28歳になり逆転人生を手に入れた彼女の今がワシントンポストに載りました。Spellbound今の時期はSpelling Beeと言って英語のスペル力を競う全国大会の時期です。ファイナルはワシントンDCで行われるのですが、とにかく聞いた事もないような単語の連続で、それを淡々とスペルしていく子供達の姿にはドラマがあり何度かこの題材で映画も作られています。その中のひとつ、2002年に公開となった「Spellbound」は1999年のコンクール出演者8名を追ったドキュメンタリー映画で、... full story

自分らしく生きる10:#GirlBoss

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学歴も経験もお金もなくてもビジネスで大成功出来る。アメリカは未だにそんなアメリカンドリームが可能な国なのです。最近本を出版して大注目されているSophia Amorusoもアメリカンドリームを実現した一人。それまでは知る人ぞ知る、という感じでしたがその本の内容が従来の「女性ボス」とは感覚が違っているので話題になっています。Nastygal.com先週のワシントンポストに彼女に関する面白い記事が出ていました。記事によるとビジネスを立ち上げた当時、ソフィアさんは美術学校で校舎に入る学生のIDチェックをしていたそうです。そんな大学に行った事はなく、... full story

コンフォート起業番外編8:はみ出す勇気、Shigeko の場合

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社会や自分が決めた「枠」からはみ出すって勇気がいります。責任は自分にかかってくるし、他の人とはちょっと違ってしまうかもしれないし。でも「自分らしく生きる」ってきっとそんなことなのだと思います。失敗とは?内の壁と外の壁の攻略法が見つかれば枠からはみ出す勇気が出てきます。「あなたには無理」と言われ「私には無理」と思っていた場所へと一歩を踏み出す勇気が出てくるのです。そして一歩を踏み出せばいろんな事が起こってきます。行動の結果が自分が思っていなかった結果に終わる事もあります。それが悪い結果だったりすると「失敗した」と思ってしまうのです。起業して沢山失敗して思ったのは、失敗とは「... full story

コンフォート起業番外編7 : 内の壁、Shigekoの場合

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皆さんは人から言われて一番嫌な言葉って何ですか?自分にブレーキをかける言葉:私の場合は二つあって、一つは「バカ」もうひとつは「やっぱり失敗した」なのです。この二つの言葉は私が何かをやろうと思ったときに自分にブレーキをかける言葉でもあります。「うー、バカって思われたらどうしよう」とか「やっぱり失敗したって笑われたら嫌だなあ」と思ってしまって最初の一歩を踏み出す勇気が出てこないのです。だからどうするかというと何もしない。「私はここまで」という枠の中で生きていれば「バカ」と思われる事はないし、枠からはみ出さなければ失敗することもありませんから。でも私の夢はギャラリーのオーナーになることで、... full story

コンフォート起業番外編6:二つの壁Shigekoの場合

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二つの壁:自分らしく行きたいと思ったとき、自分を止めてしまう壁が二つあると思うのです。一つは自分の外にある壁で「あなたはここまで」と社会が決めた枠。そしてもう一つは自分の中にある壁で「私には無理」と自分で自分を止めてしまう壁。そんな壁に囲まれて「何かをする為の最初の一歩を踏み出すのが怖い」という経験をされたことはありませんか?今回は外の壁Shigekoの場合です。次回は内の壁編でその次がShigekoのはみ出す勇気エピソードです!外の壁:皆さんはGlass Ceilingという言葉を聞かれた事はありますか?見えないけど女性やマイノリティーが社会進出しようとしたら必ずや立ちはだかる壁の事です... full story