Archives: 女性と起業
海外起業で自分らしくハッピーに生きる!

自分らしく生きる8:初セミナー

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「二つの壁とはみ出す勇気」というタイトルで初セミナーを開催することになりました!これもaskshigeko.comを応援して下さる皆様のお陰です。本当に有り難うございます!ずっとセミナーを開きたいと考えていました。海外起業を通して学んだ多くの事を皆さんとシェアしたいと思っていたのです。いくつかテーマはあるのですが、どうして初セミナーにこの話題を選んだかというと、自分の中で克服するのが一番難しかったのが二つの壁とはみ出す勇気だったから。ここをクリアしないと「自分らしい生き方」が見えてこない。でもクリア出来たら後は行動あるのみ。そして自分らしい生き方に向かって一歩一歩近づいて行けばいいのです。... full story

自分らしく生きる7:運命の出会い

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仕事にしろ、趣味にしろ、恋人にしろ、何かに取り憑かれた様になったり、魅せられたり、運命の出会いとはそんなものですよね。私もロンドンのサザビーズに行って生まれて初めて授業が楽しいと思い猛烈に勉強したのですが、それがアートビジネスと私の運命の出会いでした。運命の出会いの面白いところは、そこから色んなところへと私を誘ってくれた事。冒険とリスクの連続でしたが(今でも)。でも取り憑かれた様になる程の出会いがなければ今の私はありません。最近お会いした方の中で「取り憑かれた様になった」とおっしゃったのが映画監督の佐々木芽生さんです。... full story

コンフォート起業12:はみ出す勇気

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これから何回かに渡って「自分らしく生きる」事の前に立ちはだかるいくつかの壁について話していこうと思います。第一回目は「はみ出す勇気」。出る杭は打たれる日本を端的に表す時にこの表現を真っ先に上げる方がアメリカでも大勢いらっしゃいます。その度に複雑な心境になるのは、私も「出る杭は打たれる」文化で育ったから。目立ったり、違ったりしたら真っ先にいじめの対象になるし、場の雰囲気が読めないというレッテルを貼られたりもします。だから「あの人ちょっと変わってるよね」は全然肯定的ではなくネガティブな響きを持つ傾向にあるのです。皆なんとなく同じであれば安心感がありまとまりもつき易いし、... full story

自分らしく生きる7:お金か信念か

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50億円か5億円の選択自分の土地を本来の価値の50億円で買うという人と5億円で買うという人がいた場合、価値の10分の1で売るという選択肢はないようにも思うのですが、それはあくまで凡人の感覚なのでしょう。メリーランド州にはアメリカでも所得がトップクラスの郡がいくつもあります。その中でもモンゴメリー郡はDCに近く開発も盛んで沢山の農場や緑地が高層ビルの立ち並ぶオフィス街となったり宅地化したりショッピングモールに化けています。州政府もより多くの税収が見込めるのですから開発賛成派で、土地を売らない所有者には土地を手放さざるを得ないように税金を上げたりと圧力をかけているのです。... full story

自分らしく生きる6:All Joy and No Fun

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 「子供は何者にも勝る喜びだけど子育ては全然楽しくない」というタイトルの本著。「子供がいる家庭の夫婦は喧嘩が多くその原因のほとんどは子供」とか「結婚していて子供のいない夫婦の方が喧嘩が少なく幸せ」など、タイトル通りの内容です。実は私のブッククラブで読み始めたのですが、クラブで読み終わるのを待っていると情報が遅くなってしまうので、まだ読んでいる途中でのご紹介ですがお許し下さいね。子育て世代の皆様にはおもしろいかと思います。夫婦喧嘩の原因は子供にある?タイトルを見てドキッとし、内容を見てはたと考えてしまいました。ここしばらくの夫との口論を振り返ってみると、... full story

自分らしく生きる5:野心のすすめ

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 賛否両論あるかと思いますが、自分らしく生きるという事をとても正直に語っている本です。共感出来ない部分もありましたが、自分らしく生きる一つのアイデアとしてご参考まで。女性経営者の野心のバネは悔しさ怖くてなかなか読めなかった林真理子先生の「野心のすすめ」。それは私の中で「野心」という言葉にこだわりがあったからかもしれません。何となく「負」のイメージがあって。それに私自身「野心家」と言われたこともありそのちょっとガツガツした響きに抵抗があったのでしょう。でも80年代バブルの時期にコンサルティング会社で働き、... full story

自分らしく生きる4:Everyday Hero

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 多くの方が「成功しているビジネスウーマン」と言って真っ先にイメージするのは、Googleを経てYahooのCEOとなったマリッサ・メイヤーのような大企業で活躍する女性かもしれません。でも私がイメージするのはどちらかというとそういう選ばれたポスターチャイルド的サクセスストーリを歩む方よりは、私たちの周りで生きている働く女性達なのです。私はこの方々をEveryday Hero と呼んでいます。見渡せば私の周りにはそんな素敵な女性が沢山います。悲しみを乗り越えて主婦から社長に先日のワシントンポストにもそんなEveryday Heroの話が載っていました。(1月20日月曜日)... full story

自分らしく生きる3:新しい女性像

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 パワフルな夫を持つ有名な妻今朝のワシントンポストに新しいフェミニズムに関する記事が載っていました。フェミニズムというと何となく70年代の男性と同等であることを訴えるためにブラジャーを燃やしたアメリカのハードコアなフェミニズムを想像してしまいますが、記事の内容は「妻」そして「母」の役割をエンジョイしながら自分のポジションを確立している女性、ビヨンセとミッシェル・オバマの生き方にスポットライトをあてていました。ビヨンセとミッシェル・オバマはJay-Zそしてオバマ大統領ととてもパワーのある男性と結婚していますが、自分たちも才能あふれるプロフェッショナル。... full story

コンフォート起業10:「洋」のパワー2、等身大

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 「等身大」これが自分らしく働くキーワードです。前回「洋のパワー」で「ただ働き」が秘訣だと言いましたが、このただ働きを可能にするのが「等身大」の自分だと思っています。なのでちょっと予定を変更してアメリカ流ただ働きの歴史についてお話しする前に、アメリカ流の等身大についてお話ししたいと思います。ハッピーな妥協私がアメリカで起業し、その後働く形態を変えて行った理由は「等身大」の自分で「自分らしく働きたかった」から。一週間7日24時間態勢のギャラリービジネスを通して私が学んだ事は「ハッピーな妥協」です。妥協というとなんとなくネガティブな感じがするかもしれませんが、子育てもして、... full story

自分らしく生きる2:夫より稼ぐ妻

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 アメリカでは働く女性の28%がご主人やパートナーよりも収入が多いそうです。私の両親もこのパターンでした。母が起業家で父は母に代わって子育てをする為に定時に会社を出る事にしたサラリーマンで、収入はまさに妻と夫が逆転だったのです。昨日のワシントンポスト紙に「What happens when Sally beats out Harry」という記事が載っていました。内容は「働く妻の収入が夫の収入を超えた時、夫は妻の成功を素直に喜べない。反対に妻は夫の成功に対してエゴの問題なく喜べる。この差は一体何なのだ?」とこんな感じです。どうしてなのか?... full story