Archives: 女性と起業
海外起業で自分らしくハッピーに生きる!

時事16:丸刈りの峰岸みなみちゃん

in 海外ゴシップ

 アメリカ人の感覚からすると今回の丸刈り事件は「Good Publicity play」となるようです。古くはブリタニー・スピアーズの件もありますしね。最近ではアナ・ハザウェイも坊主になって、オスカー確実という感じです。個人的には20才での恋愛はごく健康的なことだし、女性が一番キラキラする瞬間ですからお泊まりだって「Why not?」と思います。でも問題は、AKBというアイドル集団に所属する限りは恋愛禁止というルールがあるということです。それを承知で、というかそういう契約で属しているのにその規則を破る、ということは契約違反なので契約社会のアメリカどっぷりの私には、... full story

時事15:I have never doped

in 海外ゴシップ

 17日の夜9時に放送されたランス・アームストロングとオプラのインタビューは、ドーピングを認めた後の復活の可能性をかけた言わばlife or death的な機会だったのではないかと思うのですが、he blew itという感じです。オプラのyes/no的な質問攻めでアームストロングはドーピングを認め、ドーピングなしにツール・ド・フランスでの7連勝はあり得なかったと認めました。でも画面を通して感じたのは真摯な姿というよりも「性格悪そう」な感じ。自分を嘘つきと証言した女性を攻撃した事に関して「But, I didn’t call you(her) fat」と言うなんて、... full story

時事14:銃規制とNRA

in アメリカ経済・政治

 コネチカット州の小学校の銃撃事件を受けて、ナショナル・ライフル・アソシエーション(NRA)の副代表Wayne LaPierreが「学校の治安を守る為には銃を持った警備員を全ての公立校に配置する事だ」とおっしゃいました。これって銃規制を根本から覆す意見ですよね。だって銃を所持出来る人の審査を厳しくして銃の数を減らして行こうというのが主旨なのに、これでは銃そして銃を携帯する人自体が増えてしまうじゃないですか。アメリカで一番力をもつロビイストグループのNRA、結局はMore guns less crimeということなのでしょうねえ。... full story

経済14:女性が日本を救う

in Shigekoのお気に入り

 「女性が日本を救う?」との質問に「勿論です」と自信たっぷりにお答えになったラガルドIMF専務理事に同感です!私も日本女性は教育レベルが高く職業倫理もしっかりしているので、低迷する日本経済の牽引力になると思っています。問題は働きたい女性を取り巻く環境です。先週東京で行われた世界銀行の年次総会で、ラガルドIMF専務理事が発表した論文が”Can women save Japan?’でした。それを受けて昨夜NHKで特番が放送されました。調査では働きたい日本女性を取り巻く問題点がいくつか挙げられました。まず一旦止めると職場復帰が出来ないという事、... full story

教育3:いじめへの逆襲

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 いじめはアメリカでも大問題です。テキサス州ヴィクトリアでは、市の教育委員会の判断に不服を唱えるいじめの犠牲者の父親が、毎日サンドイッチマンのような看板を身につけて学校の前で静かな抗議を続けているという事です。中東から帰国した兵士、ランディ・デュークさんの息子、マックス君(14才)は数年前から同じいじめグループにいじめを受けており、先日とうとう堪忍袋の緒が切れ反撃に出ていじめグループと喧嘩を始めた、という事です。市は喧嘩両成敗ということで、いじめの事実を無視しマックス君にも2日間の停学処分、そして30日間のオルタナティブスクール編入を命じたのでした。... full story

時事13:バットマン大虐殺事件

in 海外ゴシップ

 7月20日金曜日の早朝、コロラド州オーロラの映画館で、バットマントリロジーの最終章「The Dark Knight Rises」の上映中に12人が射殺され58人が重軽傷を負う、という大事件が起こりました。犯人のジェームス・ホルムズ(24歳)は最近流行の真夜中先行上映が始まってすぐに非常口のドアを蹴って侵入し、硝煙弾のようなものを投げつけてからマシンガンをぶっ放した、という事です。(AP通信より)今回の大量虐殺も計画的で何ヶ月もかけて武器を調達し、アパートには侵入者があれば爆発する仕掛けもあったとの事。なんでも大量殺人の後、ホルムズは自分の事をバットマンの敵、ジョーカーだ、... full story

海外ゴシップ11:Justin Beiber & 911

in 海外ゴシップ

 セレブとパパラッチの関係って、お互い必要としているのだけど、時として顔も見たくないという感じでしょうか。セレブは実物よりもメディアで見るほうが普通だから、露出を考えるとパパラッチは必要悪というか。でもプリンセス・ダイアナはこれで死に追い込まれたのですよね。そして今度はジャスティン・ビーバーです。パパラッチとのカーチェイスでスピード違反のチケットを切られ、それでも諦めないパパラッチからの追跡の果てに911に助けを求め、その時の録音が公開されました。電話に出た警察官に名前を聞かれ「ジャスティン・ジョンソン」と嘘をつくあたり、とっても普通のティーンネージャーという気がしませんか?... full story

海外ゴシップ10:Today’s show vs GMA

in 海外ゴシップ

 この一週間毎朝ゴシップの的だった一件に決着がつきました。アメリカの朝のニュース番組でナンバー1を誇るToday’s Showのアンカーが降板することが決まり、その後任が発表されたのです。Today’s Showと言えば年間300億円以上も稼ぐNBS 局の目玉番組で、このアンカーのポストはアメリカのテレビ界でもトップの座。その場を追われる者と次にスターの座につくのは誰か、ということで大騒ぎでした。昨年6月9から一年足らずで視聴率低迷を理由に降板を言い渡されたのは、ベテランジャーナリストのアン・カリー(Ann Curry)。... full story

時事12:アジア系移民が初の最多移民に

in アメリカ経済・政治

 Pew Research Centerが行った「The Rise of Asian Americans」という調査の結果、アジア系移民が初めてヒスパニック系移民を抜いて一位になったという報道がありました。(AP)2010年にアメリカに移民したアジア系は移民全体の36%(43万人)でヒスパニック系は31%(37万人)。2000年ではアジア系は19%でヒスパニック系は移民全体の59%を占めていたのですからものすごい飛躍と言えます。でも驚く事は数が増えた事だけではありません。アジア系移民の学歴の高さも顕著なのです。25歳から64歳のアジア系移のうち実に61%が学士号を取得していて、... full story

海外ゴシップ9:IPO & Prenup

in 海外ゴシップ

 結婚直後にプリナップが話題になるのも何となく気の毒な話ですが、その話題の中心が18日のIPOの次の日に結婚したマーク・ザッカーバーグとなれば話は別、のようです。ご存知のように結婚しても半数が離婚するアメリカでは、特に富裕層の間で結婚前の取り決めprenupを取り交わすカップルが多くなっています。離婚の際に資産をどのように分けるか、がprenup基本ですが、現在のところザッカーバーグと妻の座をしとめたハーバード大学の同級生で小児科医のプリシラ・チャンとの間にそのような取り決めがされた、との確かな報道は入って来ていません。当人達は「余計なお世話」と言いたいでしょうが、... full story