A. 本格的な日焼け止めのシーズン到来ですね。それにしてもドラッグストアに行くと棚いっぱいの日焼け止めで迷ってしまいます。
つい最近Environmental Working Group (EWG)が今年の日焼け止めガイドを発表しました。(Yahoo Blogger by Sarah Weir参照)
以下はEWGによる安全な日焼け止めのガイドラインの抜粋です。Retinyl palmitate (Vitamin A) やOxybenzoneといった成分は皮膚がんまたは腫瘍の発生に関係している可能性があるとされ、これらが配合されている日焼け止めはさける事。... full story
A. 夏の始まりを告げるメモリアルディーの週末ももうすぐそこですね。ワシントンDCにはポトマック川が流れ、そして近郊にはヨットで有名なチェサピーク湾や避暑地として人気のあるメリーランド州東海岸があるので、カヌーからヨットにクルーザーまであらゆるボートを借りられる場所が沢山あります。
まずカヌーなら、ジョージタウンに行ってポトマック川沿いにあるJack’s Boathouse かThomson Boat Centerで簡単に借りる事が出来ます。ヨットなら同じくThompson Boat CenterでSunfishスタイルのヨットを一時間単位で借りる事が出来ます。
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A. これから夏にかけてはクリスマスの時期と同じくらいパーティーが増えますよね。カクテルパーティーは時間的に短くて(例えば6時か8時)食べ物よりもドリンクが主となります。そのため準備が簡単でより多くのお客様をご招待する事が出来ます。
ディナーパーティーは時間的にもう少し長く(例えば7時から10時)準備も大変です。大人数よりは6人から10人程度の少人数のほうが話もしやすいし、お客様も喜ばれるようです。
個人的に春のパーティーは、空気がフレッシュで花が咲き乱れたお庭で出来るカクテルパーティーの方が好きです。準備が簡単で、沢山の方々とお話が出来ますからね。... full story
A. 移住当時の私もそのように感じた事がありました。でも移住15年後の今思うのは「Don’t take it personally」と「pick your fight」という二つのことです。
まず「Don’t take it personally」自分のせいだと思わない、ということについて。接客する側も人間ですから当然その日の「気分」というものがあります。たまたま「had a bad day」で八つ当たりしたい時に当たったお客はいい迷惑ですよね。それにいつでも機嫌の悪い人や感じの悪い人もいます。
不当に扱われた時、それはあなたが問題なのではなく、... full story
冬の間ずっと黒や紺色を着ていたのですが、やっぱり春になると綺麗な色を着てみたくなります。
この春・夏最大のカラートレンドはミントグリーン。でもこの色はシェードによって寂しい感じになってしまうこともあるので、個人的にはシャーベットよりはちょっと濃い色味のミントグリーンが好きです。パステルカラーは全体に人気のようです。それからネオンも強いですね。特にオレンジと黄色。私も早速Shoshanaのネオンイエローのセーターを購入しました。
ドレスはやっぱりペプラムですね。ペプラムのボリュームが大きかったり生地が固かったりするとちょっと強烈な印象になるので、... full story
今年は日本からワシントンDCに桜が贈られて100周年ということで、例年2週間の桜祭りが今年は5週間に延長されて、日本からもVIPが公演で続々とDCを訪れています。
日米友好のシンボルである桜ですが、藤崎駐米大使のご公演、それからワシントンポスト紙に大使が寄稿された記事によると、この寄贈には実に沢山の方々が関わっておられたということです。
20年以上に渡ってアメリカ人を説得して来た紀行作家のシドモア女史、タイダルベイスンの景観整備を願ったタフト大統領夫人、寄贈を申し出たアドレナリンの発見者である高峰譲吉氏そして尾崎行雄東京市長以外にも、実に沢山の方々が桜の寄贈に関係していたのです... full story
お弁当を持って時にはお酒も持って家族や友人と集まる日本のお花見は本当に楽しいですよね。私も大好きです。ですからアメリカのお花見はちょっと味気ないような気もします。
基本的に桜の木がある所というと公共の場である公演ということになりますが、アメリカでは公演での飲酒は禁止されています。
桜の名所ワシントンDCに限って言えば、3000本の桜の木があるタイダルベイスンでピクニックバスケットを広げている方はいらっしゃいません。皆さん家族で散策する、というのが一般的です。 full story
公立、私立によってミドルスクールが始める時期が違いますが、私立では大抵の場合6年生か7年生からミドルスクールになります。そしてパーティー(Danceとも呼ばれます)が増えるのもこの頃から。
時間的には夜7時から10時、大抵は学校が主催で場所も学校の体育館や教会などが主で、入場料は無料、場合によっては$5+チャリティー用の缶詰というような事が多いようです。Chaperonという保護者のお目付役がパーティー会場にいる事が普通です。
アメリカは大人になってから社交行事が多く、男の子と女の子が将来自然に社交行事に参加出来る様に、... full story
A. レストランであまり良くない席といえば、トイレやパントリーの側でしょうか。出来れば違う席の方が良いですよね、特にお客様を招待している場合などは。
予約を入れる際に一言お願いするか、座りたい席を指定しておけばよいのでしょうが、知らないレストランにふらっと入った場合や、人気のレストランでたまたま席が空いた場合に、こんなことってありますよね。
席が気に入らなければ、丁寧な態度で言えば全く問題は無いかと思います。マネッジメントがきちんとしたレストランならば、空きがあれば移してくれるし、本当に予約でいっぱいだったら「申し訳ありませんが」の一言を添えて丁寧に対応して下さるはずです。... full story
A. US Newsのリポートによると、ワシントンDCは全米で一番運転マナーが悪い町との事です。先日道に止めていた車を出そうとしたら、後ろから車が来ました。本来ならここでちょっと止まって私が車をだせるようにするのが良いマナー。
でもこの車、私の車が見えるなりスピードを上げてクラクションを鳴らし、窓を開けて大声で喚き始めました。高級車に乗った妙齢のご婦人でしたが、何をそれほど急いでいたのでしょう。素敵にセットされた髪もこれでは台無しですよね。
こんな事は日常茶飯事です。ですから礼儀正しい日本からいらした方々は、こちらでの運転マナーには戸惑うかもしれません。... full story