Archives: American Life Q&A
アメリカ生活 Q&A

マナー39:アメリカで食事をする時のタブーは何でしょうか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

食事をする姿を見れば何となくその方のことが分かります。エレガントであればそういう育ちを想像しますし、そうでなければ逆を思い浮かべます。それだけではなく、美しく食事をする事はその方の教養を表しますからとても大切なのです。タブー以下の7点を押さえておけば大丈夫です。1.パスタやスープを音を立ててすする事。これは絶対にやってはいけません。日本ではお蕎麦など音を立てるのが普通ですが、アメリカでは音を立てずに頂きましょう。2.顔をお皿に近づけて食べる事。グリンピースなど確かに難しいのですが、何であってもフォークを口に持って行くのであって、顔をお皿に近づけて食べてはいけません。... full story

ハッピーライフ51:メモリアルディとは?

in ワシントンDC情報

毎年5月の最終月曜日はメモリアルディというアメリカのNational Holidayで今年はちょっと早めで5月25日です。アメリカの祝日にはアメリカ全土共通の祝日で学校、会社、公的施設がすべてお休みになるNational Holidayと、Veteran’s Dayのように休みになるかどうかは学校や会社次第という普通のHolidayの2種類があります。National Holiday の中でもメモリアルディは厳粛というよりはお祭り感があります。本来は戦没将兵追悼記念日と言って戦争で亡くなられたアメリカの兵士を弔う記念日なのですが、この日は「夏の訪れを知らせる日」... full story

ハッピーライフ50:ワシントンDCでおいしいパンを買うには?

in ワシントンDC情報

今まではかなりハードルを下げないといけなかったワシントンDCのパン事情ですが、昨年から救世主が現れました!コネチカット通り添いにある「Bread Furst」です。2年近く前に倒産したDCのパン+グルメのお店Marvelous Marketの元オーナーが再出発としてスタートしたパン屋さんですが、日本から来た皆様でも「美味しい!」と思えるほど本当に完成度の高いベーカリーです。値段は高めですが、その代わりバターはフランス産を使っていますしとにかく材料にこだわっているので、一口食べれば納得の値段かと思います。特におすすめはバゲット、クロワッサン、パンオショコラ、カヌレといったフレンチの定番かな。... full story

教育23:アメリカの大学受験ではどうしてスポーツが重要なのでしょうか。

in 留学・教育・バイリンガル子育て

アメリカの大学受験でスポーツの位置づけは二つあります。一つはスポーツリクルートと呼ばれるもの、もう一つはスポーツを精神面で捉えるものです。1.スポーツリクルートアメリカの大学の知名度やポピュラリティーを上げるにはスポーツが欠かせません。男子で言えば特にフットボールとバスケットボールは花形です。なにしろmoney making なスポーツでもありますから。だから大学のこういったスポーツのコーチの「この人材が必要」という一言はものすごく大きいのです。女子ならサッカー、バスケットボール、フィールドホッケーにラクロスでしょうか。... full story

教育22:アメリカは行動の自由がないと子供がストレスを抱えています。

in 留学・教育・バイリンガル子育て

自由の国アメリカが実は不自由な国という声はティーンエイジャーの間で良く聞かれます。安全な国日本では小学生が一人で電車通学するのは当たり前ですが、アメリカではそれはありえません。日本だったらお友達と連絡を取り合って待ち合わせをして子供たちだけで遊びに行く所ですが、アメリカだと親同士が連絡を取り合いどの親がだれを何処に連れて行き、付き添いはありかなしか、お迎えは誰が行くかなどなど話し合う事になります。だから親が働いていたり都合がつかなかったりするとそこで計画は頓挫してしまうことになるのです。自立していくことを学ぶ大切な時期にこれではストレスが溜まるのも当然のような気がしますね。... full story

教育21:アメリカの大学受験に役立つ本を教えてください

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 アメリカの大学にはアイビーリーグのように合格率が6%のところから大学によっては合格率98%のところまで色々ありますが、一般にアメリカの大学受験は高校生活4年間の全てが問われます。 高校4年間の成績、共通テストSAT またはACTの成績、課外活動、スポーツ、ボランティアなどが含まれますが、難関校になればなるほど全てが重要となります。 たとえこの中の一つが良くても無理なのです。勿論スポーツがオリンピック並とか学業が天才レベルとか大統領の娘とかティーンでノーベル平和賞を受賞したなどという稀なケースはこの範疇ではありません。 ... full story

マナー38:ホリディシーズンのホステスギフトは何が良いでしょうか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

後に残らないもの、が私の基本です。おしゃれで普段使いにはちょっと贅沢な物を頂くって本当に嬉しいですよね。お茶Kusumi tea http://us.kusmitea.com が今一番のお気に入りです。フレーバーが充実している事に加えてカフェインレスがあるのも気に入っている理由です。とにかくおしゃれだし、いろんな種類があるからお客様も皆さん喜んで下さいます。この時期は特にホリディ用の綺麗なパッケージものもあるので特におすすめです。チョコレート&クッキーチョコレートが嫌いな人っていないですよね。「太るなあ」とは思ってもあるだけで嬉しくなります。... full story

教育20:ティーンネージャーの子育てで悩んでいます

in 留学・教育・バイリンガル子育て

一番多感な時の子育ては本当に大変!しかもアメリカとなるとまたまた大変さが増します。だって習慣や親の常識に期待度まで何から何まで違うように感じられますからね。私が気に入っているとても良いサイトをご紹介します。Parent insider http://www.parentinsider.com/#これはDCのお母さんたちが立ち上げたテーンネージャーの子育てに関する悩みに答えるサイトですが、デート、教育、健康、テクノロジー、スポーツ、ライフスキル、ドラッグやお酒など、あらゆる分野に関してDCの素晴らしい各分野のエキスパートのインタビューを中心に記事が書かれています。... full story

ハッピーライフ49:やりがいのある仕事を見つけるにはどうすれば良いでしょうか?

in 海外起業&女性起業家

私は日本にいた時にフランス系のコンサルティング会社でアナリストとして働いていました。通信テクノロジー関係を専門としたハイテクコンサルティングの会社でしたが、そこで私はニュースレターの担当だったのです。現実的なやりがい大学は法学部、理系はチンプンカンプンな私がなぜそんな仕事をしていたかというと、(1)お給料が破格に良かった、(2)女性でもタイトルが貰えた、(3)英語とフランス語の両方が使えた、(4)外資のコンサルで颯爽としたイメージに惹かれた、からです。実家が福島の私は当然自活しなければならないのでお給料は大切なポイントでした。90年代の東京の外資ですから仕事はそれなりに派手で楽しかったけど... full story

ハッピーライフ49:アメリカ移住不安編:このままアメリカに移住してしまってよいのか迷っています。

in ハッピーなアメリカの暮らし方

日本で出会ったアメリカ人のボーイフレンドと結婚することになり、それを機にアメリカに移住する事に決めたのはいいけど、本当にそれで良いかどうか迷ってらっしゃるということですが、何はともあれご婚約おめでとうございます。移住は気力と体力移住はだれにとっても非常に大きな決断です。ですから結婚を手放しで喜べないお気持ちよく分かります。日本を離れるという事は今まで慣れ親しんで来た事を手放すということ。いつもそこにいてくれる家族や友人、そして自分が培って来た人脈や仕事から離れるという事。いわば自分のサポートシステムから物理的に遠くなってしまう事でもあります。 ... full story