Archives: American Life Q&A
アメリカ生活 Q&A

教育9 part II アメリカのお受験では何が重要なのでしょうか?

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 前回からの続きです。アメリカの学校はその子が学校の教育方法・方針に合っているかどうかを見るようです。例えば学校によってはカリキュラムがぎっちり組んである所もあれば、どちらかというとフリータイムが多い所もあります。独自の教育法をモットーとしオルタナティブスクールと言われる所もあります。面接官はその子の適性を見て自分の学校がその子に多くを与える事が出来るかどうかを見ているのだと思います。言い換えれば、その子がより良く学ぶために自分の学校はその子のニーズに合っているかどうか、が鍵という事になります。その他の合否を左右するかもしれないアメリカ特有のお受験要因として、... full story

教育9:アメリカで幼稚園か小学校お受験をしようと思います

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 入園・入学前に色んな事が出来ている必要はない、というのがアメリカの低学年でのお受験の基本かと思います。まずはアメリカでのお受験の全体像から。日本に負けず劣らずアメリカのお受験もエリート校になればなるほど幼稚園、小学校はかなり熾烈です。ハーバードに入るよりも難関と言われているぐらい。アメリカには幼稚園や小学校からエスカレーターで大学に進めるような制度はありませんが、幼稚園から高校卒業までの一貫教育はかなり魅力的ということで人気が高いのです。有名大学への進学率が高い事もお受験に拍車をかけています。でもアメリカでは低年齢のお受験の場合、... full story

マナー28:お引っ越しの挨拶はしますか?

in ハッピーなアメリカの暮らし方

 お子さんがいらっしゃるご家庭では9月の新学期に合わせて夏の間に赴任地アメリカに引っ越される方も沢山いらっしゃるかと思います。新しい家での新生活、ワクワクしますよね。我が家はワシントンDCとメリーランド州で過去に3回ほど引っ越しを経験しましたが、いずれの時もご近所にご挨拶に行きました。範囲として両隣、正面と裏手の家で、それ以外のご近所は道で会った時の軽いご挨拶で済ませました。ワシントンDCは出入りの激しい町ですのでご近所の方の入れ替わりも頻繁で、昨今ではあまりこのご挨拶もなくなりました。DCに限らず都会ではこの傾向が強いかと思います。... full story

教育8:短期語学留学に最適の場所は?

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 「どうしても行きたい!」という場所が特になく行き先に関してオープンな場合は、以下の項目に沿って考えてみると良いかと思います。私は20年以上前にバーモント州の小さな町の大学とカリフォルニア州サンディエゴ近郊の語学学校に二度ほど短期留学しましたが、決めた理由はなんとなく、でした。でもやっぱり「なんとなく」よりはきちんと決めた方が良いですよね。まずはアクセントの問題。標準的発音は重要ですか?アメリカで「標準語」つまり一番アクセントがない英語を話すのはシカゴなどに代表される中西部の都市です。非常に聞き易いというのが標準的発音の利点かと思います。... full story

ハッピーライフ31:ワシントンDCで子供連れで行くのに良いレストランは?

in ワシントンDC情報

 ワシントンDCのレストランは大抵キッズフレンドリーです。私の娘がまだ赤ちゃんだった12、3年前から考えると状況はとっても好転しました。かつてはレストランをよく選ばないと一番悪い席に通されたものですが。私が好きなのは子供だけではなくて大人も満足出来るレストランです。以下にご紹介するのは全てカジュアルな雰囲気のレストランばかり。子供と一緒に家族や友人たちと食べる時はワイワイガヤガヤしたいですからね。Guapo’s メキシコ料理 ここの良さは2階(Tenleytown  店)がとっても広くてお誕生日パーティーや何家族かで集まって食事が出来るスペースがある事。... full story

ハッピーライフ30:一瞬にして顔から疲れを取る方法はありますか?

in ビューティー&ファッション

 東京からDCに帰ってくると飛行機を降りてすぐ仕事に行き、夜は大抵パーティーが入っています。パーティー会場にはフォトグラファーがいるので、一応「25 beautiful people in Washington DC」の私にとって顔の疲れは大敵。やっぱりいつまでもナチュラルかつ若々しく美しくありたいですよね。でも特にこの9ヶ月は毎月DCと東京を行ったり来たりしているので、だんだん顔に疲れが溜まってきているようです。何しろ万年時差ぼけ状態ですから。それで気がついたのですが、顔が疲れているかどうかは顔色もそうですが、やっぱり目の下のたるみ具合によるような気がするのです。... full story

ハッピーライフ29:過干渉気味です。でも本当にいけないのでしょうか?

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 過干渉な親を英語でOver ParentingとかHelicopter Parentなどと言いますが、これはアメリカでも問題視されている現象です。先日「Price of Privilege」などの教育/育児書のベストセラー作家として知られるマデレーン・レビン博士の講義を聞く機会がありました。内容はずばりOver parenting!博士はこれまでのリサーチの結果からOver parentingに良い事無し、の立場を取っています。Over parentingの結果として子供はストレスが溜まり、不眠になり、... full story

ハッピーライフ28:アメリカに来て太ってしまいました。効果的なダイエットは?

in ヘルス

 これまで何十年もダイエットをしてきました!食べる事が大好きなので私はどこにいても太ってしまうようです。確実に痩せる為には摂取カロリーが消費カロリーを超えない事。私の場合基礎代謝が1130カロリーでエクササイズ+一日の活動量が550カロリーぐらいだから、1680カロリーを超えなければ太らないはずなのですが、やっぱりワインやチーズ、バゲットにチョコレートが大好きな私にとってこのカロリー制限を守るのは時に非常に難しいです。ダイエットすると決めた時に個人的に実施しているのはアトキンとウェイトウオッチャーとフランス式のミックスです。どれか一つを選んで忠実に守る事は性格的に合わないのと、... full story

ハッピーライフ27:アメリカで良い公立校を選ぶにはどうしたら良いですか?

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 アメリカ赴任が決まると一番気になるのがお子さんの学校ですよね。前任者がいらっしゃる場合はその方や奥様にお聞きになるのが一番ですが、もし前任者がいない場合、または会社借り上げの住居がなくご自分で決めなければならない場合などは本当に困ってしまいますよね。なにしろアメリカのパブリックスクールの場合、各自治体にもよりますが学区は大抵住んでいる場所で決まってしまいますから。前任者やお子さんを持つご父兄以外にアメリカで公立校の事を知り尽くしているのは、おそらく不動産屋さんでしょう。何しろ売ったり貸したりする時の家の情報には学校の学区が記載されている場合がほとんどですから。不動産屋さん、... full story

ハッピーライフ26:新しい土地で知り合いも少なく家にこもりがちです。

in ハッピーなアメリカの暮らし方

 私も最近同様の精神状態を経験しました。娘が日本に留学中なので夫とDC—東京間を行ったり来たりしているのですが、日本に長期滞在するのは20年ぶり。だから気分的には新しい土地に引っ越してきた感じです。DCのコミュニティーは私が15年以上かけて培ってきたもの。だから友人も多いし、困った時に電話出来る人も沢山。街の流儀や勝手も知り尽くしているし生活のリズムも出来上がっています。でも新しい土地ではあらゆる事の間合いを学び直さなければならないし、また友人関係も一から育てて行かなければなりません。なんとなく中学や高校の入学式とか転向生の気分ですよね。... full story