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エレガントで知的に聞こえる英語のコツ

Fake News

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Alternative Factとも言いますが、とにかく信用できない情報のこと。だけどこれって巻き込まれた本人は大迷惑です。私の友人がFake Newsのターゲットになっちゃって大変でした。ヒラリーが友人の経営するレストランで人身売買をしている、というとんでもないFake Newsだったのだけど、おかげでライフル銃を持った人が「真実」を確かめにお客さんでいっぱいの彼のレストランを襲ったのです。怪我人が出なくて幸いでしたが、しばらくはCNNのトップニュースになったりと本当に大変でした。Fake news,本当に大迷惑です。 full story

Love trumps hate

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愛は憎しみに打ち勝つ。今回の民主党大会で使われているクリントンキャンペーンのスローガンのひとつです。共和党候補のトランプが人々の恐怖と憎しみを煽り立てているのに対して「やっぱり愛がなくちゃね」という感じでしょうか。Trump候補の名前と動詞のtrump(人を負かす、切り札となる)をかけています。これってすっごくシンプルでパワフルなスローガンで個人的にはとっても気に入っています。このスローガンが書かれたTシャツ買っちゃおうかなというくらいに。 full story

Foodie

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最近ではGourmetというよりもFoodieと言う方が多いかもしれません。グルメと同じで食べ物にとっても興味があってよくご存知の方のことです。我が家では夫と娘がFoodieで結構こだわっています。おかげで行く先々で美味しい物に出会えるのでラッキー。写真は南仏のビーチでのピクニック。サラダカプレーゼとニソワースサラダにバゲット+ロゼ。南仏とはいってももっとイタリアよりのコートダジュールの辺りの定番ですね。今年も8月は南仏に行ってきます。 full story

Sweet Tooth

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甘い物に目がない方のことをこう表現します。実は私もSweet toothの持ち主。太るとはわかっていても止められないのです。写真は最近ベセスダに出来たおしゃれなお菓子のお店です。何種類ものチョコレートやガミベアーなどが小さな箱に入って並んでいる様は本当に可愛らしくて思わず買ってしまいます。www.sugarfina.com  full story

Trying too hard

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頑張りすぎちゃって空回りというかちょっと「痛い」感じかな。Trying too hard to be liked (好かれようとして頑張りすぎ)、Trying too hard to be young(若作りし過ぎ)などなどいろいろあります。中でもTrying too hard to be youngと言われるのははきついかなあ。例えば肌が追いついて行かないのにものすごいショートパンツを履いたりとか。私はショートパンツが大好きだし今でも夏の必需品ですが、年々丈が長くなっています。どんなに鍛えていても肌のたるみって出て来るからしょうがないですね。加齢と共に特にまずお尻と太ももの付け根から、... full story

よく聞く表現:Duck Syndrome

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なんの苦労もなくゆったりとした外見とは裏腹に見えない所ではものすごく頑張っている様子をスタンフォード大学ではアヒル症候群と呼ぶそうです。確かに水面をのんびりと進むアヒルの姿って優雅というか癒されると言うか、そんな感じだけど水面下では二つの脚がものすごいスピードで動いているのですよね。ニューヨークタイムスに載っていたのですが’頑張り過ぎ’な様子を現しネガティブなニュアンスがあります。 full story

Affluenza

Affluent裕福とInfluenzaインフルエンザの造語で、あってもあってもまだ足りないという裕福である事の負の副産物、過剰消費、浪費、借金、それに伴う心配などがインフルエンザのようにどんどん伝染して行くことを言います。こんな言葉もあるのですね。2年ほど前にあるティーンエイジャーが飲酒運転で交通事故を起こし数名が死亡、数名が怪我をするという事件がありましたが、判決は「裕福過ぎる親が甘やかした末の出来事でこの少年はAffluenzaにかかっていた」とし最長20年の実刑判決の代わりに10年の執行猶予でした。今この少年は母親と共に行方をくらまし、再度メディアをにぎわせています。... full story

よく聞く言葉:Regifting

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頂いた贈り物を別の方に差し上げる事です。ギフトのリサイクルですね。Regivingともいいます。この時期regiftingしようかどうしようか迷われる方もいらっしゃると思います。Regiftingのマナーはモノグラムなど個人的なものや手作りの物は他の方に回さない事、頂いた方に分からないように配慮することでしょうか。Happy Holidays! full story

よく聞く表現100:Girl Power

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もともとはアメリカのフェミニストが使った政治的な意味合いを持つ言葉でした。女性の社会進出や男女同権運動などの際に使われたようです。ですから70年代80年代のアメリカで、この言葉はさほど一般には広まりませんでした。ところがこの言葉が90年代半ばにイギリスに輸出されSpice Girlsが歌の中に取り入れて爆発的にポピュラーになったのです。しかもスターが使ったために政治的な意味合いは消え失せました。意味も「女の子だってがんばれるぞ」のような強さの中にキュートさも加味されて広く使われるようになったのです。今では女性同士の結束や強く輝く女性達を表現する言葉として定着しています。 full story

今週の言葉20;Call me Caitlyn

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今週のアメリカを一番にぎわせているのはこの方、そしてこの一言ではないでしょうか。1976年のオリンピックでデカスロン金メダルに輝いたBruce Jennerが性転換をして女性になったニュースはココ最近ずっとメディアで取り上げられていましたが、Vanity Fair7月号の表紙にアニー•レイボビッツ撮影の女性としての姿が登場するに至ってものすごい騒ぎとなっているのです。そしてその表紙に大きく書かれていたのが「Call me Caitlyn」でした。「もうこれ以上嘘をつきたくなかった」とご本人はおっしゃっていますが、確かにうそを突き通して生きるのは辛い事でしょう。彼/彼女の人生です。... full story