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エレガントで知的に聞こえる英語のコツ

よく聞く表現99:Senior Prank

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高校、大学などのシニア(一番上の学年)の生徒達が一緒になって計画し実行するいたずらの事です。先日72,000匹のてんとう虫をSenior Prankとしてメリーランド州の高校に解き放った7人の未成年者が逮捕されました。うち4人は未成年ということでマイナーな罪状での逮捕のようですが、残り3人はアダルトとして起訴される様です。今ネットではこの逮捕が適正かどうかで議論が盛んにかわされています。面白くて可愛らしいはずのSenior Prankも、こんな大変なことになることがあるのですね。 full story

よく聞く表現98:Bucket List

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やりたい事をしたためたリストの事です。I have to add traveling to Machu Picchu to my bucket list.これ以外にも私には沢山したいことがあって私のBucket listは毎日長くなって行きます。でもそれも夢があっていいかな。Bucket Listというと「死ぬ前にしたいこと」というのが定番の意味ですが、個人的には「生きているうちに」というほうが明るいかなあ、と思っています。 full story

よく聞く表現97:YOLO

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You only live onceの略です。人生一回きりなのだから思いっきり生きよう(楽しもう)というような感じでしょうか。2週間前にフロリダに行った時YOLOというレストランに行ったのですが、マティーニのグラスがとっても大きかったなあ。確かにYOLOなレストランでした。 full story

よく聞く表現95:Street smart

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あらゆる状況に対処出来る能力を持つ人の事です。事が起こった時に現状を素早く認識して行動に移れる人や、机上の空論ではなく現実に起こっている社会事情を良く知っている人などもストリートスマートな人と言えるでしょう。ストリートスマートに重要なのは小さい頃からあらゆる事を経験している事。サバイバルには重要な能力ですよね。それから円滑に仕事や人間関係を進めて行く上でも重宝するかと思います。 full story

今週の言葉19:Je suis Charlie

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パリのテロで襲撃された雑誌社「シャルリー•エブド」の大虐殺を受けてパリ市民が掲げたスローガンです。私はシャルリー。テロに屈しない言論の自由を訴えたとてもパワフルな一行は、パリの大群衆と共に忘れられない一行になるかと思います。 full story

よく聞く表現93:Take the High Road

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高尚な態度とでも言いましょうか。例えば些細なことで相手が声を荒げて口論になりそうになった時、相手に非があってもあなたが相手の挑発に乗らずエレガントに無視すればそれはTake the high road的行為となります。また相手が大間違いをしてあなたが迷惑を被った時、もしそれが許せる範囲だった場合、相手を攻めるのではなく許す行為もTake the high roadとなります。要するに小さいことに拘らず王道を行く行為です。アメリカでは良く使いますので覚えておくと便利ですよ。 full story

よく聞く表現91:So be it

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「(しょうがないけど)そうなるしかないかな」という消極的な了解でしょうか。例えばビートルズの歌に「Let it be」がありますが、イディオムの意味的にはちょっと似ているような気がします。使い方は慣れないとちょっと難しいけど、便利な表現です。使い方I want the meeting to end at 4pm as scheduled. I have to pick up my kid. But, everybody wants to talk more about the subject.Can’t you call your husband to pick her up?... full story