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エレガントで知的に聞こえる英語のコツ

受け答え3:“Yes” or “No” では答えられない時

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前回はYesとNoで答えるときのバリエーションについてシェアしましたが、YesかNoでは答えられない時もあります。例えば本当にどちらともいえない時とか、反論すればかなり失礼に当たる場合とか、質問の意味があんまりよくわからないけど2度は聞けない雰囲気の時とか、Yes/No以外のソフトな言い方があれば便利ですよね。秘訣は相手にもっとそのことに関して話してもらうことです。そのうちに話がもっと見えてきて、自分の意見も組み立てられると思いますよ。 エレガントで知的な表現 That is interesting but I’d like to know more. 面白い考えですね。... full story

受け答え2:"Yes" と "No"のバリエーション

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アメリカ人は意見を言うのも好きですが、相手の意見にも興味があります。(聞くより話すほうが好きな人も多いですが)。ですから会話が始まれば、意見を求められることもあるでしょう。 かつて「Noと言えない日本人」という本が大ベストセラーになりましたが、アメリカ人はNoという意見にも快く耳を傾けます。YesとNoにもいろんな言い方がありますが、こんな知的なYesとNoの言い方で、どんどんYesやNoを言ってみてくださいね。 エレガントで知的な表現 Yes →           ... full story

挨拶1:Faux Pas - してはいけないこと、挨拶編

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Faux Pas これはフランス語で「してはいけないこと」という意味です。歴史の名残でフランス語好き(というよりはコンプレックスかなあ)なアメリカでは、頻繁に新聞などのメディアでお目にかかります。 実際会話で使うというよりは、紙面での使用頻度のほうが大きいようですが、エレガントで知的な方の必須ワードです。 使い方 It's a Faux Pas それは絶対にダメよ。 Fashion Faux Pas 絶対しちゃいけないファッションの間違い 挨拶のFaux Pas いくつかありますが、最大のFaux Pas と言えば名前の呼び方でしょうかねえ。 もし相手があなたに「I am Richard」... full story

挨拶2:Good Bye はちょっと寂しすぎる

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今でも「さようなら」の一番正統な言い方はGood Bye ですが、これだけだとかなり冷たい印象になります。出来れば相手に「またお会いしたいわ」という気持ちが伝わるような「さようなら」でお別れしたほうが、好感が持てますよね。 エレガントで知的な言い方 I hope to see you soon. また近い内にお会いできると良いですね。 It was wonderful to see you. お会いできて嬉しかったわ。 See you soon!  じゃあ、またね。 上記のセンテンスの後にGood Bye をつければもっとフォーマルになるし、Bye にすればちょっとカジュアルになります。... full story

受け答え1:Oh My God! - 危険な相槌

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キリスト教的宗教観が根付いていない日本から来ると、Oh My Godって「えー」とか「本当に?」なんて感じで軽く使ってしまうことがありますよね。でもアメリカは宗教国、これは相手によってはご法度なのです。3月11日の東日本大震災の映像を見ながら多くのアメリカ人がこの言葉を使いましたが、そのぐらい大変な状況の時に使われるのがこの言葉です。 エレガントで知的な相槌 Is that right? へえ、そうなんですか。 Oh, I see そうですよねえ。 Yes, absolutely そうですよね。 Well, I can see why なんとなくあなたの気持ちがわかるわ。... full story

挨拶3:How do you do? はちょっと古い挨拶

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「第一印象を作る機会はたった一回しかない」といいます。ですから自己紹介って本当に大切なのです。人って最後まで第一印象を覚えていますよね。ですから、アメリカ社会デビュー編は、まずエレガントで知的な自己紹介から始めましょう。 自分の名前を言ったりする紋切り型の紹介の後に続くのが教科書だったら「How do you do?」です。でもこれってちょっと堅苦しくて最近では大使館や大使公邸のパーティーでもあまり聞かなくなりました。かわりにアメリカ人が頻繁に使うのはHello, I am glad to meet you などです。 フォーマル to カジュアル How do you do? → ... full story

よく聞く表現1:Clique - 挨拶以前

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Clique または Cliquey アメリカに来たばっかりって、ご挨拶の機会がとっても増えますよね。でも挨拶する前に部屋に一歩入ったとたんなんとなく感じるのがその場の雰囲気。時にはグループが出来ていて入りにくい雰囲気ってありますよね。大抵はなんとなく出来ているカジュアルなグループですので、「Hello」と気軽に声をかければよいと思いますが、たまにとっても閉鎖的なグループもあります。そんな時にアメリカ人が良く使う単語がこれです。 使い方 That's a clique またはIt/She is cliquey. 意味 直訳すると「排他的な党派や派閥」とちょっと固いですが、Clique... full story

暮らし一般1:Preppyな英語

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「ナチュラル+自信」これがエレガントで知的に聞こえる英語を話す人のモットーです。そのお手本とするのが東部エスタブリッシュメントが話す英語。彼らは決して飾らず、格式ばらず、気取らず、自然にさらっと素敵な英語を話します。エリートとかPreppyとかその学歴や家柄などの一面だけをとらえて言われることもありますが、本来の彼らはとってもナチュラルで、その知的な英語は好感度大です。流行に流されず自分らしさを大切にし、時代と共に生きる彼らの英語にはエレガンスが詰まっています。 Preppyってずっとファッション用語だと思っていました。でも違うんですね。... full story