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エレガントで知的に聞こえる英語のコツ

よく聞く表現68:Bumper to bumper

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 数珠つなぎの渋滞です。ワシントンDCの交通渋滞は全米で常にトップ3に入るほど大変です。朝は遅めで8時半から9時半頃、夕方は6時頃がピークのようですが、この時間帯はなるべく運転は避けた方が良いかと思います。私も先日酷い目に遭いました。15分で行ける所に45分もかかってしまったのです。事故渋滞でもオバマ渋滞でもなく、これが普通のDCの渋滞なのです。 full story

よく聞く表現67:Belviq

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 20年ぶりにFDAが認可したダイエットの新薬の名称ですが、全米で話題になっているのでいろんなメディアで目にする事があるかと思います。なにしろ20年ぶりですから。この薬は食欲を押さえる事によって体重を減らすという事ですが、副作用もほとんどないということです。お医者さんの処方箋が必要になります。良い事尽くめのようにも聞こえますが、個人的には食欲を感じないのはちょっと寂しいかなあと思います。でも感謝祭から新年にかけてのパーティーラッシュの時期にはちょっと考えちゃうかも? full story

よく聞く表現66:Squeaky gear gets the oil

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 ギーギー音がする所にはオイルが塗られる、つまり声を大にして意見を言ったり目立ったりすると面倒を見てもらえる、という事です。アメリカでは良い意味でも悪い意味でもsqueaky gearは目をかけられる事になります。日本的感覚からすると「目立つ」とか「声を大にして発言する」または「文句を言ったりする」事は謙遜の美からかけ離れていて下品という事になりそうですが、大多数が出る杭になりたい国アメリカでは時にはSqueaky gearにならなければ自分の番が回って来なかったり、見過ごされてしまいます。「me, me」という感じが先行しますが、権利の主張というニュアンスもあります。... full story

よく聞く表現65:Protest

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 デモやデモンストレーションの事です。トルコの反政府デモなどオリンピック招致に絡んで会話に出て来る事も多いかと思います。何となくデモでも通じそうですが、全く意味が違いアメリカ人にはわかってもらえません。因にシリアで起こっている内戦はcivil warとなります。すでにprotestの域は超えているのです。 full story

よく聞く表現64:Double Mastectomy

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最近女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが遺伝的に乳がんにかかる確立87%と言われ、ガン発症予防の為にPreventive double mastectomy手術を受けた事から、賛否両論も含め俄然注目されているのが両乳房切除手術。アメリカでは10年程前から実施されているようですが、日本でも実施の検討に入った病院があるとの事。この手術でジョリーさんが乳がんにかかる確立は5%まで下がったそうです。「女性には自分を守る為の選択肢があるという事を知って欲しい」と彼女は言っていましたが、まさしく行動する女性ですよね。女性として大変勇気のいる決断だったと思います。これからも応援しています! full story

今週の言葉:Keep Merida Brave

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 昨年大ヒットしたディズニー映画「メリダとおそろしの森」のヒロイン、メリダはかなりお転婆なルックスでした。ところが今回ディズニーが商品用にそのルックスをいかにもなお姫様バージョンに変更した所、あっという間にネット上で「Keep Merida Brave」と抗議の声があがり200,000人以上の反対署名が集まったのだそうです。大人っぽくドレスの胸元も大きく開きウエストもギューっと絞られセクシーにイメージチェンジされたメリダはアメリカで抗議の的となり、ディズニーは変更することを止める決定を下しました。原題が「Brave Merida」だった事もありますが、... full story

よく聞く表現63:heimlich maneuver

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 先日野球観戦の合間にホットドッグを食べていた28才の女性が突然倒れ窒息死してしまいました。このように誰かが喉に物を詰まらせて窒息しそうな時911に電話した場合、救急車を待つ間に試すように言われるのがおそらくこの言葉「Try Heimlich Maneuver!」です。以前この言葉の意味が分からなくて警察に電話をかけた人が困ってしまったという話がありましたが、私もこの警察と通報者の会話を聞いた時は何の事か分かりませんでした。ヘイムリッヒ・マニューバーとは喉に物が詰まった時その人の背後に回って両手をお腹の辺りにまわし想いっきり押し上げるという方法です。... full story

よく聞く表現62:humble

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 謙虚ということですが、どんなに成功しても謙虚であるという事はアメリカで非常に評価される態度です。昨日国民栄誉賞を受賞した松井秀喜選手に関してコメントを求められたアメリカ人は、He is very humbleと評していました。これに反して傲慢な方にはarrogant やin your faceなどという表現が使われます。アメリカでは確実に失笑を買う態度です。アメリカ人でいったらドナルド・トランプがその代表格かと。どんな時でもhumbleでありたいものですよね。 full story

今週のことば:We came this close, but we missed the boat

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 「遅過ぎて欲しかった物を取り逃がしてしまった」とは今ニューヨークで話題の大富豪の会計士の言葉。間に合わず手に入れられなかった物とは、何と約40億円の使途です。miss the boatって詩的な表現ですよね。ボートに乗り遅れるという表現には誰もが共通に感じられる悲壮感とか切迫感があります。今の時代なら飛行機に置き換えればもっと共感出来るかもしれませんが。ところでこの話題の大富豪とはホロコーストのサバイバーでニューヨークの不動産デベロッパーだったRoman Blumさん。昨年97才で亡くなったのですが、天涯孤独だった為Blumさんはしばらく霊安室におかれたままだったようです。... full story

今週のことば:In our thoughts and prayers

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 ボストンマラソン爆破事件を受けて、全米の人々が昨日一度は口にしたのではないでしょうか。You are in our thoughts and prayers. (あなたのために祈っています)テロとして捜査を始めた事を明らかにしたオバマ大統領は「必ず正義の裁きが下される」と言っていました。このような悲しい事件が繰り返されません様に。写真は3月に行ったタイの夕日。 full story