Archives: Go Asia Go
ゴーゴーアジア

「誰だってなりたい自分になれる」出版インタビュー

in Shigekoのお気に入り

50歳でキャリアを変えるってものすごく勇気がいりました。だって本当に一からの出発だったから。20年続けてきて米副大統領夫人はじめフィリップスコレクションなどの美術館や多くのVIPを含む顧客の皆さんに恵まれたアートのビジネスを去る決心をした時は「勿体ない」という声が上がったのです。確かに成功しているビジネスをやめるってどういうこと?と思いますよね。だけど私は2009年にワークライフバランスで悩んだ時に経験したライフコーチとのセッション以来ずっと、いつかは私もこんな仕事に就きたいと思っていたのです。そしてキャリアを変えるのは50歳というターゲットを決めました。... full story

レッドスキンズチアリーダー、橋詰あずささん

in ワシントンDC情報

今年4月にNFLレッドスキンズのチアリーダーオーディションに合格した橋詰あずささんにお話を伺いました。社会人になって始めたチア高校でも大学でもチアの経験は全くなく社会人になってからチアを始めたとか?大学卒業後普通に就職して3年仕事をして余裕が出て来た26歳の時に仕事以外で有意義な時間を過ごしたいなあと思った時にダンスに関わる何かをしたいと思いました。それで知り合いがチアをやっていて興味を持つようになり日本にあるアメリカンフットボールチームのIBM BigBlue というチームのオーディションを受けて見ようかなあと思ったのがチアとの出会いです。... full story

cine matsuri persona non grata

チェリン•グラック監督

in アート・カルチャー・イベント

今年で3年目を迎える日本映画の祭典シネ祭りでオープニング上映作品となった杉原千畝さんを描いた映画「ペルソナ•ノン•グラータ」のチェリン•グラック監督にお話を伺いました。上映会には600名以上が訪れましたが、「命のビザ」で有名な杉原さんの実話の映画化にグラック監督が出会われたきっかけは?僕が初監督と言うか自分で全部一本撮らして頂いたフジテレビの映画「サイドウェイズ」を見た唐沢寿明さんが「これ面白いな、気に入ったな」と言って下さったそうです。それでその後に「太平洋の奇跡、フォックスと呼ばれた男」という映画でご一緒することになった時一緒にやれるなと思ったら、... full story

ビジネス:ビアード•パパ、ピアス•暢子さん

in 海外起業&女性起業家

東海岸でBeard Papa3店舗目となるワシントンDC店をオープンしたフランチャイズオーナーのピアス•暢子さんにビジネスを始めたきっかけから今後の抱負についてお話を伺いました。ちょっと遅めのミッドライフクライシス暢子さんはもともとは公認会計士ということですが、Beard Papaをオープンしたきっかけは?ずっとアカウンティングは私の大雑把な性格には向いていないと思っていたのです。それに子供のことが少し心配になった時期もあって10年近く働いていましたが辞めてしばらく家庭に入っていました。子供が高校生になった頃そろそろ何かやりたいなあなんて思いながらもずるずると何もやらないで来て、... full story

ハンター紀子医師

in 海外起業&女性起業家

ワシントンの日本人コミュニティーになくてはならない頼れる日本人のお医者さま、そして新春まつりの国歌斉唱ではプロ顔負けの歌声を聞かせてくださるハンター紀子先生に、キャリアについてそしてワークライフバランスについてお話を伺いました。挫折は人生を切り開く機会ハンター先生ってもともとお医者さまかと思っていたのですが、なんと最初はエンジニアだったのですね。電子工学のエンジニアとして働いていました。既にプロフェッショナルだったのに、キャリアを変えようと思ったのはどうしてですか?私がエンジニアをしていたのは80年代の初めで、女性やマイノリティーのエンジニアがあまりいない時でした。... full story

ビジネス:San-J 佐藤隆社長

in ワシントンDC情報

San-Jの佐藤隆社長に消費者ニーズにマッチしたグルテンフリー醤油を始めとする挑戦についてお話を伺いました。変革が築いた210年の歴史江戸時代の創業、桑名藩の御用商人で回船問屋って、まるで時代劇のような世界ですが、8代目というプレッシャーはありますか?うちは210年の歴史がありますが、いわゆる醸造業会では8代目はそんなに古くなくて、300年400年の歴史がある所がざらにあります。でもアメリカに来ると210年というのはほとんどこの国の歴史と同じなので驚くアメリカ人を見て「あ、結構長いんだ」と改めて意識します。それにしても8代続くって凄いです。... full story

アート26:加治屋百合子さん

in アート・カルチャー・イベント

アメリカンバレエシアター(ABT)から昨年ヒューストンバレエ団に移籍したプリンシパルダンサー加治屋百合子さんに、子供の頃のことそして今シーズンの見所などについてお話を伺いました。ダンサーでもあり女優でもありたいヒューストンバレエ団移籍後一年が経っていかがでしょうか?ABTに13年間いて、自分のレベルアップの為にはチェンジが必要かなと思い移籍してからの一年を振り返ると、新しい役に挑戦したり違うことにチャレンジした事で自分の成長が感じらます。ヒューストンバレエ団の舞台監督スタントン•ウェルチさんと働くのはどんな感じですか?... full story

Asako Tamura, opera singer

アート25:オペラ歌手、田村麻子さん

in アート・カルチャー・イベント

今年4月にナショナルズ球場そしてケネディーセンターミレニアムステージにてその素晴らしい歌声で多くの人々を魅了したオペラ歌手、田村麻子さんに国際的歌手となるまでの道のりそしてアジア系オペラ歌手としてのチャレンジについてお話を伺いました。紆余曲折の末つかんだプロの道田村さんはもともと声楽志望ではなくピアニストを目指していたのだそうですね。母が私を家の近所にある音楽教室に連れて行った時に凄く反応が良くて、「この子は才能がある」と思い込んだのかピアノの個人レッスンを始めたのです。4歳の時でした。母は大学で合唱をやっていた時に東京芸大の人達に憧れたみたいで「がんばって東京芸大に行きましょう」... full story

アート24:落合賢監督

in アート・カルチャー・イベント

今年の日米協会主催シネ祭りのオープニング作品「太秦ライムライト」の落合賢監督にアメリカ留学時代や「太秦」撮影についてお話を伺いました。アメリカで学んだ事監督がとってもお若いのでちょっとびっくりしています。監督は大学からアメリカだそうですね。もともとハリウッドの映画が大好きだったので、いつかアメリカで映画の勉強がしたいとずっと思っていました。ニューヨーク大学、UCLA、それから南カリフォルニア大学(USC)のどれかに行きたいと思って高校卒業してすぐ受験したのですがどこも受からなくてとりあえずニューヨーク大学のサマースクールに行ったのです。... full story

アート23:女優:藤谷文子さん

ロサンゼルス映画祭でグランプリを受賞した「リノから来た男」のDC公開に先駆け、主演の藤谷文子さんにお話を伺いました。最初に台本を読んだ時のアキの印象は?どのように役作りをしようと思われましたか?最初に台本をいただいた時は、ミステリーの物語運びがその段階ですでに素晴らしかったのですが、アキのキャラクターは、もう少し明るいというか、ライトな印象だったので、監督に相談して、ああいった影のあるキャラクターにしていく意向になりました。デイブ•ボイル監督の印象は?ボイル監督の撮影は実際どのように進められたのか等ボイル監督の撮影の特徴などあったら教えてください。監督は、アメリカ人というよりは、... full story