Archives: Go Asia Go
ゴーゴーアジア

教育8:日米協会 

in ワシントンDC情報

日米協会のエグゼキュティブディレクター、マーク•ヒッツィクさんに今年のcinematsuri、Japan Bowl、そしてさくら祭りストリートフェスティバルについてお話を伺いました。日米協会のイベントは日本語ヨガにかんざしワークショップ、ランチタイムネットワーク等などバラエティー豊かですね。コーポレートメンバーの方からはビジネスに関するイベントの希望があったり、個人会員の方からは文化的イベントの要望があったり、日本語を話す機会への関心が高かったりで必然的に多種多様なイベントを企画する事になります。... full story

教育7:大谷浩二先生

in 留学・教育・バイリンガル子育て

全米でもトップレベルを誇る公立校トーマスジェファーソン高校(以下TJ)で日本語を教える大谷浩二先生にアメリカでの日本語教育についてお話を伺いました。安定供給という構図TJは1985年創立ですが、日本語の授業はその当時からあったのでしょうか。開校当時からあって今で30年近くになります。大谷先生は9年前にTJにいらしたとの事ですが、最近では日本語教育の打ち切りを決めた学校の話をよく耳にします。TJではいかがですか?私が来た当初よりはかなり減っています。先任の藤田先生の時で一番多かったのは125人でした。でも私が2006年に来た時は100名ちょっとでそれからなだらかに減って来ていて今60人です。... full story

ビジネス13:山崎信博社長

in グルメ

雑誌フォーブスで全米のトップレストラン100にも選ばれたDCを代表する日本食レストラン、寿司Taroの山崎信博社長にアメリカでのレストラン経営についてお話を伺いました。日本の田舎からアメリカの首都へ創業はいつでしょうか?1986年からずっと同じ場所で営業しています。では山崎さんはもともとアメリカ育ちなのですか?28年前に親がアメリカに行くから一緒に行くという感じで来ました。もしかしてお父様がいきなり「アメリカでレストランを開くから一家で移住しよう」みたいな感じだったとか?多分そうだったと思います。それまでは新潟の田舎に住んでいたのですが、アメリカ移住後最初はメリーランド州に住みました。... full story

森まさこ参議院議員

in 海外起業&女性起業家

1年8ヶ月にわたり女性活力・子育て支援担当大臣を務められた森まさこ大臣にお話を伺いました。(インタビューは2014年8月に行われました)「初」の連続森大臣というとフランスの国民的新聞フィガロの第一面を日本人の大臣として初めて飾ったり、何かと「初」という言葉が思い浮かぶのですが。まず参議院議員当選1回で大臣になったというのが初です。それから、福島県選出でも東北大学でも初の女性大臣、母校の磐城女子高では初の弁護士で初の女性国会議員で大臣と初めてづくしです。数々の「初」を成し遂げて多くの女性に新たな道を切り開かれた森大臣ですが、初の女性活力・... full story

アート20:バレリーナ、宮崎たま子さん

in アート・カルチャー・イベント

今回はバレエ界のワールドカップとも言えるジャクソン国際バレエコンクールで今年銀賞に輝いたワシントンバレエ団のバレリーナ、宮崎たま子さんにお話を伺いました。最後の挑戦で銀賞4年に一度、しかも若手ダンサーの登竜門と言われるジャクソンで銀賞の発表があった時の反応は?「あれ?」という感じでした。すごく落ち着いていて嬉しいというよりもまずびっくりして実感が全然なかったのです。決勝に行けただけで十分だと思っていましたから。でも受賞の発表直後から携帯が鳴り止まなかったそうですね。周りの反応を見てやっと自分がどれだけ大きな賞を頂いたのかに気づいたのです。ジャクソンは今回初めての挑戦だったのですか?... full story

ビジネス12:パティシエ、馬渕純子さん

in 海外起業&女性起業家

「女性が輝く社会」が話題の今、ハーバード大学院修士号を経てパティシエとして活躍される馬渕純子さんに起業についてお話を伺いました。開発支援からパティシエに趣味のお菓子作りでVery Macchaブランドを立ち上げた馬渕さんですが、以前はお菓子とは全く関係のないお仕事をされていたのですよね。高校時代から途上国の開発支援に興味があり、大学を卒業してからもずっと途上国で開発支援や震災時の緊急支援などをやってきました。どんな所で働かれたのですか?まずは2004年のスマトラ沖地震直後にプーケットの近くにある小さな島に一年滞在して緊急支援に携わりました。具体的にはどんな事を?... full story

ソーシャルセクレタリー、ビューカー清美さん

ワシントンDC になくてはならないポジションといえばソーシャル•セクレタリー。今回は、佐々江大使ご夫妻を含めてこれまで6人の駐米日本大使のソーシャル•セクレタリーを務めてきた日本大使館のビューカー清美さんに、日本人にはあまり馴染みのないこの職業についてお話を伺いました。ホワイトハウス仕込みホワイトハウスのソーシャル•セクレタリーと言えば大統領特別補佐官。それほどパワフルな地位にあるソーシャル•セクレタリーのお仕事とは一体?まずは大使夫妻のイベントのコーディネートやスケジューリングがあります。大使夫妻主催のイベントコーディネートを主にし、... full story

アート19:山口由理子さん

in アート・カルチャー・イベント

ワシントンDCのアダムソンギャラリーで個展、今年20周年を迎えたクリーガー美術館でグループ展、そしてアメリカン大学Katzenアートセンターのグループ展と同時に3つの展覧会を抱えるDCを代表するアーティスト山口由理子さんにアーティスト活動についてお話を伺いました。DCで3つの展覧会を同時開催山口さんの作品は10年近く前に拝見してからの大ファンなのですが、もう何年くらいDCで活動していらっしゃるのですか?ワシントンDCでの最初の個展デビューは1982年だったと思います。... full story

アート18:AUN Jクラシックオーケストラ

in アート・カルチャー・イベント

和楽器奏者8人編成のAUN Jクラシックオーケストラの井上良平さん、公平さん兄弟、尾上秀樹さん、そして石垣秀基さんに初のアメリカツアーについてお話を伺いました。日本発の格好良さ尺八と三味線、お琴に篠笛そして和太鼓による和楽器オーケストラと聞いた時は「一体何者?」と思ったのですが、桜祭り閉会式のコンサートでは踊る方はいらっしゃるし、YAY!などのかけ声も凄かったですね。石垣:日本の伝統楽器は知っていたとしてもそれがどんな文化や歴史を持っているかまで知っている人は海外にはあまりいません。だからこそ観客の皆さんは音楽に対して素直に反応して下さるのだと思います。先入観がない分素直な反応?石垣:... full story

アート17:夏川りみさん

in アート・カルチャー・イベント

2014年桜祭りの開会式、そしてケネディーセンターでのソロコンサートの為に訪米中の歌手、夏川りみさんにお話を伺いました。(インタビューは3月20日に行われました)「涙そうそう」そして沖縄今年でデビュー15周年。そんな記念すべき年にワシントンDCに来て下さり本当に有り難うございます。今日のミレニアムステージでのコンサートは八重山民謡の「デンサー節」から始まり「涙そうそう」など全9曲を歌って下さいましたが、どのようなお気持ちで選曲されたのでしょうか?今回はステージに上がる人間が全員石垣島出身という事もあり、やっぱり島の曲も歌いたいという事と、「こういう曲が自分達の生まれた島の歌なんだよ、... full story