Archives: Go Asia Go
ゴーゴーアジア

教育6:服部孝彦教授

in 留学・教育・バイリンガル子育て

帰国子女の帰国後の英語力保持の効果的方法と言語喪失のメカニズムについて「第二言語喪失」研究の第一人者である大妻女子大学、同大学院教授の服部孝彦教授にお話を伺いました。忘却は空港に着いた瞬間に始まる「帰国子女の言語保持について、保護者の皆さんに知っておいて頂きたい事」という講演の中で服部教授は忘却は自然の摂理だとおっしゃいましたが。苦労して学んだのだから日本に帰ってもこのまま英語を保持出来るだろうと思うのは大きな間違いです。でも習得しても使わなければすぐ失ってしまうという事を親が認識していないことが多いのです。ですからそこを親子さんに海外にいる間に理解して頂き、... full story

ビジネス11 パリス可織機長

in 海外起業&女性起業家

ユナイテッドエクスプレス機のパリス可織機長にパイロットというお仕事、そして仕事と家庭の両立についてお話を伺いました。キャビンアテンダントからパイロットにパリス機長は10才と5才のお子さんのお母さんでもありますが、機長さんといういかにも就業時間が不規則そうなお仕事を選ばれた経緯は?最初は大学卒業後ユナイテッド航空に機内通訳として入社しました。えー、機長さんになる前はキャビンアテンダントだったのですか!キャビンアテンダントは小さい頃から憧れの職業でニューヨークベースで5年間日本線に乗務しました。その間色んなパイロットの方とお仕事をする機会があって「こういう形で訓練とライセンスを取ればなれる」... full story

教育5: 米日カウンシル高須紗希さん

in 東日本大震災とアメリカ

 日系人を基軸に人的ネットワークを構築し日米関係促進に努める米日カウンシル(以下USJC)。そのファンドレイザーである高須紗希さんにUSJCの活動についてお話を伺いました。まずはUSJC設立の経緯についてお話を伺えますか?USJCのアイリーン・ヒラノ・イノウエ会長には日米関係の中には政府と政府、経済と経済、様々なNPO団体との関係等があるけれども、はやり人と人との関係を重視した日米関係強化のための団体を作りたいという強いお気持ちがありました。それを形にしたいと決められたのが2008年の12月頃で、丁度その頃前職の全米日系人博物館館長を退かれ、上院議員のダニエル・... full story

教育4:ISC代表 篠宮有輝弁護士

in ワシントンDC情報

 1979年に設立されたアメリカのNPO、International Student Conferences(国際学生会議 以下ISC)で初の日本人代表に就任された篠宮有輝弁護士に活動の内容についてお話を伺いました。80年の歴史を誇る日米学生会議アメリカ生まれ日本育ち、そして大学からはずっとアメリカという篠宮さんですが、ISC代表としての活動をお聞かせ願えますか?ISCは1934年の発足以来80年近く続く伝統ある日米学生会議(Japan-America Student Conference 以下JASC)の運営サポートを目的に設立された団体です。その運営全般を任されていますが個人... full story

ビジネス9:中山麻紀子さん

in 海外起業&女性起業家

 13、14才を中心とした日本のチアリーダー達がレッドスキンズのハーフタイムショーに招待され、10 月20日9万人の観衆が見守る中素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。子どもたちが通うチアリーディングの学校CheeRing Internationalの中山麻紀子校長先生に今回の企画そしてチアリーディングについてお話を伺いました。笑顔のパワーハーフタイムショーではアメリカのチアリーダーと一緒に中山先生の生徒さん8名が踊りましたが、日本から来てリハーサル一日でいきなり9万人の観衆が見守る中でのパフォーマンスって度胸がいりますよね。おっしゃる通り勇気がいる事です。... full story

アート16 三本雅俊さん&ICW

in アート・カルチャー・イベント

 日本クラシック界期待のホープ、チェリストの宮田大さんをゲストに迎えて9月22日に初のコンサート開催が決定した新設オーケストラInternational Chamber Orchestra of Washington (以下ICW)。創設者にして指揮を努める三本雅俊さんにコンサートへの意気込みを伺いました。偶然と必然から生まれたICW宮田大さんと言えばロストロポービッチ国際コンクールで日本人初の優勝を飾った今話題のチェリストですが、三本さんと宮田さんの出会いは?今は退職されましたが筑波大学の名誉教授が古くからの知り合いで、彼に宮田さんを紹介して頂きました。... full story

ビジネス8:エリック・ジーボルドさん

in グルメ

 マンダリンオリエンタルホテル内にあるCityZenと言えばワシントンDCのトップレストランの常連です。フォーブス誌がアメリカのトップ10シェフの一人に選んだCityZenのシェフ、エリック・ジーボルドさんにお料理哲学そしてお料理の上達法について伺いました。アイアンシェフ特番に登場!今日はまずCityZenの名前の由来から教えて頂けますか?モダンアメリカ料理にしては名前が日本的なので興味があります。禅的なオアシスをワシントンDCの中に作りたかったのです。マンダリンオリエンタルはDCの中心部からちょっと外れていて、... full story

ビジネス7 : アン・ハンドさん

in 海外起業&女性起業家

 愛国心溢れるモチーフで時に「アメリカ国民の宝石商」とも呼ばれるワシントンDCのジュエラー、アン・ハンドさん。桜100周年では日本からのコミッションで桜モチーフの素敵な宝石入れをデザインされたハンドさんに、ブランドのトレードマークとも言えるイーグルブローチの裏話、そして子育てが終わってからの起業について伺いました。911の一日前にオープンしたブティックオバマ大統領ご夫妻がミッシェル夫人のお誕生日を祝う為に訪れたワシントンDCのセレブなレストラン、Café Milanoのメニューには「アン・ハンド」というパスタがありますが、... full story

ビジネス6: 佐々木芽生監督

in 海外起業&女性起業家

 2008年に公開され大ヒットを記録したドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー」の続編、「ハーブ&ドロシーふたりからの贈りもの」が現在日本で公開中です。ワシントンDCのナショナルギャラリーを舞台にしたこのドキュメンタリー映画を製作・監督したニューヨーク在住のインディペンデント映画監督佐々木芽生さんに、製作秘話を伺いました。もう一つのアメリカンヒーロー像郵便局員の夫ハーブ、そして図書館司書の妻ドロシーがお給料の中でこつこつと美術品を集め、NY屈指の現代アートコレクションを築き上げ、... full story

アート15:リョウ・ヤナギタニさん

in アート・カルチャー・イベント

 数々の賞に輝く新進気鋭の音楽家を紹介する事を目的に2012 年にスタートしたS&R財団のコンサートシリーズOverturesが今年も桜祭りの時期に開催されます。前回のOverturesシリーズでは早々にチケットが完売したカナダ出身のピアニストRyo Yanagitaniさんに演奏についてお話を伺いました。のびのびと才能を育てた環境ラッキーにも私は前回のsold outのコンサートを聴きに行く事が出来たのですが、1時間強ずっと楽譜なしでしたね。はい、ソロは全部暗譜しています。暗譜によってもっと曲に入り込めるとリストがピアニストの課題のひとつとしてしまったところがあるのです... full story