Archives: Go Asia Go
ゴーゴーアジア

教育3 :グローバルレジリアンス研究所

in ワシントンDC情報

 研究と教育を通じて世界の危機管理に貢献して行こうと昨年12月にS&R財団の一部として発足したグローバルレジリアンス研究所(International Institute of Global Resilience以下IIGR)代表の深見真希博士に、3月2日と3日にかけて行われるGlobal Resilience from Japan 2013 キャンペーンについてお話を伺いました。 災害時の危機管理プログラムをウェッブ配信深見先生は学生時代より一貫して組織管理科学を応用した危機管理を研究されてきたという事ですが、これはいったいどういう研究なのでしょうか?... full story

アート14:アニメ桃太郎

 子供向けの素晴らしい舞台で知られるメリーランド州ベセスダ市にあるImagination Stageで、1月30日より昔話「桃太郎」をアレンジした劇「Anime Momotaro」が上演されます。舞台監督のエリック・ジョンソンさん、カンパニーメンバーのアルバン・チャンさん、そしてImagination Stageのジャネット・スタンフォードさんに公演についてお話を伺いました。今回の公演はハワイにあるHonolulu Theatre for Youthで舞台監督を努めるジョンソンさんが劇化し、2011年にホノルルで上演された「Anime Momotaro」をImagination... full story

教育2:Kizuna Across Cultures

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 新しい語学教育・異文化交流のあり方に挑むKizuna Across Cultures(以下KAC)。今年KACがスタートさせた教育プログラム「Global Classmates」について、KAC代表スメサースト文子さんにお話を伺いました。将来や夢を生き生きと描いて欲しい団体名から察するにKAS発足のきっかけはやはり震災でしょうか?震災が発生した時に、以前ジェットプログラムのコーディネーターをしていた関係もあり、DC近郊に住むジェット卒業生のアメリカ人の友人達、それから日本の友人と日本の為に何か出来ないかと話し合ったのです。... full story

教育2:Kizuna Across Cultures

in 留学・教育・バイリンガル子育て

 新しい語学教育・異文化交流のあり方に挑むKizuna Across Cultures(以下KAC)。今年KACがスタートさせた教育プログラム「Global Classmates」について、KAC代表スメサースト文子さんにお話を伺いました。将来や夢を生き生きと描いて欲しい団体名から察するにKAS発足のきっかけはやはり震災でしょうか?震災が発生した時に、以前ジェットプログラムのコーディネーターをしていた関係もあり、DC近郊に住むジェット卒業生のアメリカ人の友人達、それから日本の友人と日本の為に何か出来ないかと話し合ったのです。... full story

アート14:セプティーム・ウェバー

in アート・カルチャー・イベント

 ワシントンバレエ団の芸術監督に就任されて今年で13年目を迎えるセプティーム・ウェバーさんに、アメリカのホリディシーズンに欠かせないバレエ「くるみ割り人形」の公演についてお話を伺いました。弁護士からダンサー、そして芸術監督へ機会があったらお聞きしたいと思っていました。キューバ出身のご両親の間に生まれて、そこから芸術監督への道のりはどのようなものだったのでしょうか?私は9人兄弟の7番目で、6人の兄は全員キューバ生まれのキューバ育ち、そして私はバハマとテキサス州で育ちました。両親はとにかく勉強第一だったので、我が家では皆弁護士かエンジニアになるよう期待されていたのです。... full story

ヘルス1:中澤 弘先生

in ヘルス

 アメリカで初の日本人医師会会長となられ、レーガン大統領からは社会貢献をもって「輝けるアジア系人」として表彰された外科医転じて鍼医師の中澤弘先生に、アメリカにおける鍼事情そして鍼の魅力について伺いました。一刀から一鍼へ中澤先生は日本の医学部卒業後すぐにアメリカに渡られ、バルティモアの聖アグネス病院で一般外科レジデントを終え外科医を開業された訳ですが、アメリカでの修行は如何でしたか?ここに来て驚いたのは外科医になりたい人が非常に多くて、競争が日本の比では無いくらい凄いという事でした。競争は激しいし、第一言葉がダメだったから6年間クタクタになるまで鍛えられて大変でした。... full story

アート 11: 静美こども舞踊団 

in アート・カルチャー・イベント

 伝統的かつモダンな日本の舞踊を通じて、東西文化の架け橋になることを目指す静美こども舞踊団。今年10周年を迎えた舞踊団の創設者であり芸術監督・振り付け師の重藤静美マナーレさんに、舞踊団の活動について伺いました。ホワイトハウスの要請を受けてスタート現在4才から17才のお子さんたちで構成される静美こども舞踊団(以下SKDT)の発足のきっかけは、なんとあのホワイトハウスからの要請だったと伺ったのですが。2000年にホワイトハウスで行われたミレニアムイベントへの参加を機に、米大統領芸術人文科学委員会の要請に応じて結成されました。実際それはどのようなイベントだったのでしょうか?... full story

アート10: 福田純一さん part 2

in アート・カルチャー・イベント

 クラシックバレエやコンテンポラリーのみならず幅広いジャンルの踊りをこなし、多くの著名振付家から出演依頼の絶えないダンサー福田純一さん。ダンスのみならず最近は振付家そしてダンス講師としても活躍しているDC在住の福田さんに、ちょっと変わったダンサー人生そして育児(!)とダンスの両立についてお話を伺いました。ストリート系からバリシニコフと一緒の舞台へ!ダンスを始めたきっかけは何ですか?中学まではずっと野球で、高校生になって何をしようかなと思った時たまたまテレビを見ていたらダンスをやっていて、それで「ダンスをしよう」と。高校生ってちょっと遅いスタートですよね。... full story

教育1:八木沼和夫先生

 メリーランド大学で26年間に渡り日本語教師を努め、更には17年前にJapanese Center Four Seasonsという小・中・高校生のための日本語教育機関を設立された八木沼和夫先生に、アメリカにおける日本語教育についてお話を伺いました。日本語教育のギャップを埋める架け橋我が家は夫がアメリカ人で家庭内の公用語は英語です。それで娘がもっと日本語に触れる機会をと思いFour Seasonsに通ったのですが、ここにはいろんな国のお子さんが日本語を習いに来ていますね。生徒の9割は家に日本人がいない家庭のお子さんです。... full story

アート8:針山真実さん

in アート・カルチャー・イベント

 針山3姉妹と言えばバレエ愛好家では有名なバレリーナ姉妹ですが、その末っ子でニューヨークとロサンジェルスでバレエを教える真実さんに、ニューヨークで仕事をすることそしてバレエについてお話を伺いました。踊り手側から、教える側から、好きだという情熱の側から、そして厳しい現実の側からとあらゆる角度でバレエの魅力を知り尽くしているからこそ、多くの方々を魅了する真実さんのレッスンや講演の秘密に迫ります!失意と覚悟の果てのニューヨークミッドタウンのスタジオ、本当に広くて地下鉄にも近く素敵ですね。真実さんが東京からニューヨークに居を移したのは、やはりバレエの為ですか?... full story