Archives: Go Asia Go
ゴーゴーアジア

ダンサー2:福田純一さん

in アート・カルチャー・イベント

 ニューヨークのブロードウェイにオーディションに出かけるのがティーンネージャーの頃の夢でした。もっともダンスのダの字も知らない私の夢はシャボン玉のように消えてしまいましたが。でも、いるんですねえ。そんな夢を叶えている日本人が。今秋からワシントンDCでの活動が決まった福田純一さんは、今年で渡米14年になるダンサー。ニューヨークや日本で大活躍のモダンもヒップホップもクラッシックも踊るcoolな福田さんにアメリカで踊るという事、そしてダンサーであるということについて聞いてみました。ダンスを始めたきっかけは?中学までは野球をやっていたのですが、... full story

展覧会マネージャー:マルガリート・モンローさん

in アート・カルチャー・イベント

 非営利のアート団体International Arts & Artistsの展覧会マネージャーを勤めるマルガリートさんは、かつて私のギャラリーのインターンでした。IA&Aはアートを通してクロスカルチャーの普及に努めており、アジアが大好きなマルガリートさんは、ここでアジアの素晴らしさを伝える数々の展覧会の企画運営に携わっています。そんなマルガリートさんに、アジアへの思いとこれからアジアをどうやってプロモートしていきたいかを聞いてみました。 S      ... full story

バレリーナ1: 宮崎たま子さん

in アート・カルチャー・イベント

生まれ変わったらダンサーになりたい、というぐらいダンサーに憧れています。バレリーナと一緒にピラティスのレッスンを受ける度に、そのすっと伸びた背筋がとっても羨ましくなります。本当になんて美しい人種なのでしょう。 ワシントンバレエ団には日本人バレリーナが何人かいらっしゃいます。そんな素敵なバレリーナの一人、宮崎たま子さんは5歳からバレエを習い始め、今までに名誉あるYAGPでの受賞を含め数々の賞を受賞してきました。 東京の金田・こうのバレエアカデミーをはじめミラノスカラ座バレエ学校でトレーニングを積んだ後、ワシントンバレエ団スタジオカンパニーメンバーとして2年前DCに来て以来、... full story

ビューティー:アーウィン・ゴメズさん

in ビューティー&ファッション

ワシントンDC一のセレブ御用達メイクアップアーティストといえば、もちろんアーウィン・ゴメズ (Erwin Gomez)。またの名を、Eyebrow Guruといい、眉毛を整えさせたら右に出るものはいない、というぐらい有名です。オバマ大統領一家の眉毛も担当しているのですよ。 7歳の時にフィリピンから南カリフォルニアに移住し、若干17歳でシャネルのメイクアップカウンターからキャリアが始まり、エリザベス・アーデンのレッドドアサロンで売り上げナンバーワンとなり、ワシントンDCの一等地に素敵なビルを買い取りサロンをオープン。以来ハリウッドで2番目にパワフルなオプラ・ウィンフリーを始め、... full story

アーティスト1:小林 浩さん

in アート・カルチャー・イベント

私のギャラリーmuprojectの記念すべきアーティスト第一号の小林浩さん。今ではアメリカのみならずアジア各国など世界中を駆け巡る大活躍をしています。浩さんは一応日本が拠点ですが、浩さんの絵を一目見て「これだ、この作品は私がアメリカで見せるんだ」と思いこんで夢だったギャラリーオープンに漕ぎ着けたので、Go Asia Goシリーズの第一弾はやっぱり浩さんで行きたいと思います。 東京芸術大学卒業後は作品がオークションハウス、クリスティーズで評価額の2倍近い値段で落札されたり、オペラシティーのプロジェクトNでの個展や福島県立美術館での3人展など大活躍が続いている浩さんです。... full story