Archives: Life in Washington, DC
元気なワシントンライフのひとりごと

アートの話2:ワシントンDCのスターは日本人!

in アート・カルチャー・イベント, ワシントンDC情報

来年の展覧会の打ち合わせで物凄く忙しいです。あっという間に土曜日になってしまいました。今週の木曜日は朝から二つの展覧会のミーティングがあって、その間をぬってバージニア州の点心で有名なFortuneという中華料理のレストランでのランチに参加したのですが、一時間も遅れていったので残っていたのはゴマ団子だけ。でもできたてでホカホカもっちりのお団子はとってもおいしかったです。おなかが空いていたので3つもぺろりと戴きました。 その後またDCに戻ってミーティングに参加し、娘をピックアップしてダウンタウンにあるシドニーハーマン劇場にワシントンバレエ団のカルメンを見に行きました。... full story

美の話1:ハンターのレインブーツ

in ビューティー&ファッション

今週一週間はずっと雨という予報が出ているワシントンDCですが、本当に毎日よく降りますねえ。こんなお天気にかかせないのがレインブーツ。チャールズ皇太子の奥様カミラ夫人が長靴姿でかの有名な写真家アニー・レイボウィッツのポートレイトに登場して以来、レインブーツはファッショニスタからも市民権を受け、今やおしゃれの必需品と言う感じです。 一番人気は圧倒的に英国王室御用達のHunterのレインブーツではないでしょうか。ココ2・3年ブーツの正面に白地に黒でHunterとブランド名が書かれたレインブーツをよく見かけます。冬にはUggsに対抗してフワフワのフリースの中敷も売っていて、... full story

チャリティー1:ルクセンブルグ大使館の夜

in アート・カルチャー・イベント

ルクセンブルグ大使ご夫妻主催のチャリティーパーティーに出かけてきました。ロンドンのサザビーズ時代の友人でルクセンブルグ出身の女性がいるのですが、彼女は5ヶ国語に堪能でいつもレディーライクなファッションを好んでいたから、ルクセンブルグというとちょっと保守的かなあと思っていました。でも初めて大使館を訪れてビックリ。なんと天井にはピンクや緑、黄色の水玉が施してあって、壁にかけられている絵画もいかめしい肖像がではなくちょっと崩した風景画というように、現代美術がほとんどだったのです。以外な発見でした。 今回はInnocents At Risk... full story

おいしい話1:Les Jumeaux

久しぶりに夫とデートです。自宅からフラッと歩いて行ける所に素敵なワインバーがあるのですが、近頃とっても忙しくてご無沙汰していました。「Bistrot Le Pic」というフレンチレストランの2階にあって、壁には子豚のとっても可愛らしい絵が飾ってあって気取りがなくとってもくつろげる空間です。 ここは毎週火曜日にワインテイスティングがあって、オーダーしなくても沢山のワインが飲めてしまうので火曜日はとっても混むんですよ。週末も予約をしたほうが確実かも。ワインだけじゃなくてココのカクテルもとってもお勧めです。私のお気に入りは日本酒とヴォッカにライチが入ったLes Jumeauxというカクテル。... full story

アートの話1:ビリー・コルバート スタジオ見学

in アート・カルチャー・イベント

ワシントンDCをベースに活躍する新進アーティスト、Billy Colbert (ビリー・コルバート)のオープンスタジオに行って来ました。同じ非営利団体の理事を務めるビリーの作品を見るのは今回が初めて。U st.をちょっと入ったところにあるレンガ作りのビルの2階で、Mixed Mediaや絵画にインスタレーションもあって見ごたえ十分なのですが、ちょっと混んでたかなあ。ゆっくり見られるように、今度は一人のときに行きたいと思います。 ビリーの作品は古い写真を転写したりしてものが多く、私が一番気に入ったのはマルティン・ルーサー・キング牧師の葬儀に向かうハリー・ベラフォンテの写真を使った作品。... full story

おいしい話3:土曜日の朝ごはん

in ワシントンDC情報

今朝のワシントンDCは曇り空で時折雨がぱらつく元気のないスタートです。こんな時こそ愛犬と一緒にお散歩して元気になろうと思ったのですが、結構降ってきたので夫と二人で大好きなKafe Leopoldに行って来ました。このカフェはオーストリア風ということで、ケーキやクッキーがとっても美味しいのです。特にPain Au Chocolat は本場フランスのものよりも絶対に美味しい! バターがたっぷりで表面はかりっとして、中のチョコレートはセミスウィート。一度でいいからまだ暖かい焼きたてを食べてみたいのですが、いまだにチャンスがありません。もっと早起きしなければ、ですね。 Kafe Leopold ... full story

チャリティー2:ワシントンバレエ団のRock&Roll パーティー

in アート・カルチャー・イベント, ワシントンDC情報

ワシントンDCで一番ファッショナブルと言われるのがワシントンバレエ団のAnuual Gala。今年の会場はウィスコンシンアヴェニュー沿いにあるロシア大使館です。この大使館ってちょっと要塞っぽくてなんとなく前を通るのが怖かったのですが、初めて中に入ってきました。そしたらお庭には高校生バンドがいて、怖いどころかちょっと学園際のような感じ。会場である大使館内ではバンドがエルビスプレスリーとかビージーズのナンバーをガンガン演奏していて、早くもダンスフロアはシャンペン片手に踊る人でいっぱいでした。 ワシントンバレエ団のプリマドンナといえば、日本人バレリーナの大貫真希ちゃんです。... full story

おいしい話2: レディースランチ in ケンウッド

in ワシントンDC情報

ワシントンDCの北西に位置するのがメリーランド州ベセスダ。日本からいらした駐在員のご家族も沢山すんでいらっしゃる治安のよい町です。この一角にあるのがKenwoodと呼ばれる高級住宅地で、ゲートコミュニティーではないのですがコミュニティーの入り口と出口には白いレンガの塀があり、なんとなくそんな感じがします。敷地内には最近新しくなったKenwood Country Clubがあり、この区域だけをパトロールする私設のセキュリティーもしっかりしているので、出張の多いご主人の奥様は安心ですよね。 ココにはほんの2年ほど住んでいたことがあるのですが、Kenwood... full story

犬の話1:ジョージタウンの散歩道

in ワシントンDC情報

今日もワシントンDCは75度を超えるお天気。青空も広がって初夏のような日が続いています。冬の間は駆け足で犬の散歩をしていましたが、最近はのんびりとレンガ道を愛犬アスペンと一緒に歩いています。私が住むワシントンDCの住宅街ジョージタウンは1700年代からタバコ流通の港として栄えた町で、建てられてから200年を超える家が沢山あり、今でも人がちゃんと住んでいるんですよ。そういう我が家も今年で197歳。どっしりとして夏はクーラーが要らないぐらい涼しい家です。少し行った所にはアメリカでもトップを誇る年間授業料$50,000のジョージタウン大学があり、カフェやショップはいつも学生でいっぱいです。... full story